イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

家族みんなで、ハリーポッターに夢中💛

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おらが村にはなんと・・・ハリーポッター・ファンクラブがあります。
あります、というか最近出来立てのほやほや、
仕掛け人は、なんと長男と同じクラスの中1のフランチェスカちゃん。
うちの長男もハリポタ好きやけど、彼女はうちの長男の比ではなく
原作本も映画も全制覇し、昨年の誕生日プレゼントにも、
手作りの魔法の棒と原作本をくれたほど。

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(図書館のディスプレイは、全てフランチェスカの私物!)

私はぶっちゃけ原作も映画も1しか知らないし、別に・・・
だったので、これまでの会合もダンナと息子たちだけが行ってたたのだけど
3回目の会合の先週日曜、長男にしつこく(苦笑)お願いされて一緒に行ってきました。
参加者は1回目から同様、フランチェスカ家族&もう1家族(母&3兄弟)&わが家族。
ファンクラブと言うても、この3家族の会合状態でしたが、
今日はもう1家族、次男のクラスメイトもきて、4家族に!

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(ちょっとしたコスプレ?も入ります
他は皆ホンモノに近い学校の制服&マント)

最初に、新メンバーはしゃべる帽子をかぶらされ、グループ分け
なので今回は私がかぶり、くじを引くと・・・
悪い魔法使いの「スリザリン(緑のヘビ)」Σ(゚д゚lll)ガーン
ちなみに我が家族ではスリザリンがもう1人=うちの次男(笑)

終わっての感想を言うと・・・とにかくマニアック!
フランチェスカと共同主催の高校生の子なんて
全てのシーンや映画と原本の違いとかまで全部覚えてるレベル!!
そしてこの会合が始まった秋頃から、フランチェスカに感化されてか?
うちの長男もダンナも着々と原作を読破していくし、
家庭での会話もハリポタネタが増加している気が💦💦
次男はまだ小さいしそこまでではないけど、
私も置いて行かれないように?原作本読むかーーーーー!?

最後は、フランチェスカがグッビオの専門店で買ってきた、変な味のグミ試食。
私は1つは霜(ていうか腐った小豆みたいな味)、もう1つは草、まぁこれはマシ。
次男は2つとも最悪だったようで・・・

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1つ目は生卵、2つ目は黒コショウ・・・ま、食べ物だっただけいい方?

そして偶然にも?今日から毎週火曜の晩、1~最新作までTV放送が始まります。
うち?もちろん全部家族全員で見る予定・・・なんかどっぷりハリポタ!


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どうしてモニターツアーをしようと思ったのか

ブログで募集していた
「フィレンツェからバスで行く、サンジミニャーノ&コッレ・ヴァル・デルザ」

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先週、無事に行うことができました!
ご参加の4名様、お付き合いありがとうございました~!
しかし、そもそも、どうして私がモニターツアーをしようと思ったのか?
を書いてみたいと思います。

サイト改訂での新ページ、1日ツアープログラムを作る際に・・・
◎ 行ったことはあるけど、見所で写真がないものがあるので撮影が必要
◎ 車でしか行ったことないので、バスで実際に行ってみることが必要
◎ ツアー内の場所は1つずつでしか行ったことないので、時間配分の確認が必要
◎ 全体的にツアーとして良いものか確認が必要


ま、ツアーとして提案するからには、細かい検証がいるな、と思ったわけです。

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で、どうせ行くのなら・・・
◎ 誰かと行った方が楽しい?
◎ 行きたいけど交通機関の不安などで行けない人いてるよな?
◎ どうせ私は1人でも行くんだから、アテンド無料にしても同じことやしな?
◎ 写真も人がいる方がツアーとしては見栄えするし、協力してもらえばええか!?
◎ あとでツアーの感想も聞けるし、エエ事だらけやん!?


となりました(笑)

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で、実際どうだったかというと・・・
バスの時間&乗り換え&乗るバス停・降りるバス停も完璧に分かったし
予定よりも様子を見ながらタイムテーブルは変えることにしたし
これでちゃんと私も納得した上で新サイトに出すことができます!
何気にサン・ジミニャーノの塔は15年ぶり、ドゥオモには初めて入り、
私もめちゃくちゃ楽しかったです♪

あともう1つ、まだ募集中のモニターツアーは

フィレンツェから電車で行く、ピストイア&プラート


可能日は水・木・金ですので、先着の1組限定になっています。
まずは希望日をご連絡下さいね。


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カラブリア ⇔ おらが村、意味不明の3か月往復の旅

いや~やってくれますねぇ、Poste Italiane(イタリア郵便)!
一昨日、ポストに大き目の封筒が入ってたんですが、目を疑いました。

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なんてったって、私が9月28日におらが村郵便局窓口から出したものだから!
それが、ね、これが・・・

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10月6日にカラブリア州に着いてるのにも関わらず!!!
返送理由が「転居」 
宛先の友人に確認してみたけど・・・
住所あってるし!
転居してないし!!
日本語で表札もちゃんと出してるし!!!
いっつも届いてるし!!!!

「なんで届かないのーーーー!?」と、友人もショック隠せず💦

更に、これが返送されて私に着いたのが年明けて1月12日!3か月強!!
一体、どこをさまよってたのか~???
同じフィレンツェ県内で3か月かかった経験もあるので
カラブリアからだから、まぁそれくらいかかって普通?(違)

ちなみにこれはセルフマガジンだったんですが、
同時に送ったフランスの方には10月の頭に着いていました・・・
よくフランス在住の友人とはこういうネタで「どっちもどっちだよね~」
と笑っているのですが、今回はイタリアの勝利(いや、敗北!?)
・・・全然嬉しくないけど!!!!!

そういえば、まだカレンダーも着いていない(号泣)


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これぞホンモノ!ヴェネツィアのガラス職人、ブルーノ・アマディ

ムラーノ島()から本島に戻った後は、ゴンドラに乗り、

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サン・マルコ寺院を見て

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リアルト橋を渡って、駅へ向かいながら町を散策。
その時、なんてことない路地の小さな店のウィンドウに目を引き付けられました。

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ホンモノかと思うくらい、生々しい魚や貝、海藻。
顔をあげると、おじさんがスンゴイ集中力で作業していたのです。

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中に入りたかったけど、半開きのドアには棒がわたしてあり、入れない。
お客さんも「これはスゴイーーー!!」と見入っていたので待っていると
奥から「テンミニ―――ッツ!!!」と、一瞬たりとも顔も目も上げずに、一言。
お客さんも何かヴェネツィアン・ガラスを買いたいから、これ値段が気になる!と
しばし待つことに・・・結局この亀を作り終わるまで待ちました。

頑固なオヤジなのかな~と思いつつ、しゃべってみたい!というのもあり、
まずは後ろに貼ってあった北野武のサイン色紙について聞いてみたら、
NHKの番組のため1週間密着取材があったそうです。
(後で調べると、「たけしアート☆ビート」、2011年11月16日放送でした)
思ったよりも気さくだったので、こわごわ「写真撮っていい?」と聞くと
「うーん、ちょっとだけだよ・・・3、3枚!!」と言われ、
下記の3つを撮影しました(上記2つは、実は待ってる最中に撮影💦)

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虫の足なんか折れそうなほど細いし、羽の筋とかもそのまんまだし
果物のみずみずしさ、そして微妙な色、全てがホンモノと錯覚するほど。
ちなみに虫1匹のお値段は確か70ユーロだったかな(書いてないので口頭で)

ブルーノさんはブラーノ島生まれ、ガラス職人のお父さんとともにムラーノ島に移住し、
彼を含めた5人の子供たちもお父さんから技を習いますが、職人になったのは彼1人。
11才で工房に入り、その職歴はなんと60年以上\(◎o◎)/!
自然をモチーフにした作品は全てガラス棒から・・・図鑑を参考に製作しているそう。
工房だけでなく、イタリア、世界のミュージアムで展示会などもありますが、
今は自分の好きな作品だけを、ひたすらこの工房で作り続ける毎日・・・
「好きを仕事にする」をそのまま体現している、ホンモノの職人、いや、アーチスト!

ヴェネツィアは見所も多いですが、それを削ってでも
この作品と作業は見る価値があると思えるほどでした。
住所はサン・ポーロ近くのCalle dei Saoneri、小さなお店なので見逃しなく~!






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ヴェネツィア・ムラーノ島のガラス博物館で、いちばん興奮したもの

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ここでランチする前に、まずはご希望だったガラス博物館に行ってきました。
ムラーノ島は2006年に両親と来たけれど、ささっと散策しただけだったので
私も初めて入る博物館にワクワク💛

大き目の荷物がある人は、ロッカーに荷物を預けて。
1階フロアには簡単なムラーノのガラスの歴史や製作過程のビデオが上映されています。
それを見て2階の展示室へ・・・中央にあるのが、この部屋。

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ムラーノガラスのシャンデリアにフレスコ画、
ああ、もうこの雰囲気だけでウットリしちゃいますね・・・
最盛期だった1300~1600年代の作品が展示されています。

でも私が一番興奮したのは・・・コレなんです。

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こんなのがズラ――――――っと並んだ、ビーズの部屋。

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番号が振ってあるってことは、品番?
これだけ緻密で、少しの違いで別品番があるというのに驚き、
それを忠実に製作できると思うとそれも驚きです。

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いかにもっていうのが、この花模様を寄せ集めた柄。
先に1階でこの柄の製作の様子が出てきたので、それを思い出しながら。

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ちょっと大きめのビーズもあります。
そのまんま使っても、存在感あるネックレスになりそう。

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もちろん、他にも年代ごとの展示室が続いています。

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近代(1970年代)のモダンな作品もカッコいい・・・
お店でムラーノガラスを見ると、つい「いくらかな~高いんやろな~」と
そういう目で見てしまいますが、博物館だと単に芸術作品として見られていいですね(笑)

最後には・・・

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タコが上からぶら~んと!

ムラーノ島に来られたら、おススメの博物館です。



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