大学時代、4年間競技スキーのサークルに所属し、
夏は筋トレに山スキー&12月~3月までの7割はスキー場で過ごしていました。

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(2年前のゾンコラン山で偶然見た競技練習にが騒ぐ)

所属していたサークルは私がいた時代は大学内ではそこそこ強く
女子チームは私が4回生の時は学内優勝しましたが、
近年、後輩たちは全国岩岳大会で優勝など輝かしい成績を収め、
なんとブログFBページまでありました~時代なのか?大学サークルでも発信が大事(笑)

それまでバレーボール一筋だった私が、修学旅行てま一回しかしたことのない、
しかも競技スキーのサークルに飲み会のノリで入ってしまったわけですが、
新しいスポーツで、いろいろと学んだことがありました。

1) 相手もチームメイトもいない、自分だけの戦い
チーム競技なら良くも悪くもチームメイトの出来で
勝ち負けが決まる時もありますが、
個人のタイム勝負=全てが自分の実力で言い訳もできません。
何においても人や環境のせいにせず、自分のことは自分で決めて
自分で責任を持つ人生にしたいものです。

2) 自分の限界を越える
タイムが全てなので、自分の限界スピード=コントロールできる、耐えられるスピード
を上げるってことで、急斜面の直滑降の練習があったんですが
(あ~これはマジで怖かった(^o^;))
身体的な強さはもちろん、精神的な強さが必要でした。
スピードでなく、何か新しいことをする時や、大きな決断をする時に
この時の経験が役に立っているかも?
そして、自分の今できることにとどまらず、少し頑張って
自分の「能力の容量」を少しづつ大きくしたいものです。

3) イメージトレーニング
レース本番の前にコースへ出て下見し、旗門を数えたり、
ストレートやスルーといったイレギュラーな部分や
斜面の変わり目などコースの特徴を覚えると同時に、そこを滑るイメージます。
もちろんいいイメージで、ゴールをきってタイムが出て勝つイメージまですることも。
これも何においても使えることで、「できるイメージ」、
そしてできるために具体的に何をするのか考えるのってすごく大事!

ここタルヴィージオでも競技チームがガシガシ練習してましたが
あんなことをしてたなんて信じられないくらい (^-^;
楽しんで滑ってるだけでも毎日疲れ果てていた私ですが、
これらのことは、これからも生かしでいきたいです (^o^)/



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