サンセポルクロでもらった冊子の中に、こんなものがありました。

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写真右の黒い冊子=「ピエロゆかりの地を訪ねて」
まさに10年前の取材と同じ場所ばかりだったのと、
意外?とまわりにピエロファンの人がいたので、ピエロファンの方のためにまとめてみます!

ピエロの作品は、下記の中部4州に集中しています。
※ エミリア・ロマーニャ州 : リミニ
※ ウンブリア州 : ペルージャ
※ マルケ州 : ウルビーノ
※ トスカーナ : フィレンツェ、アレッツォ、サンセポルクロ、モンテルキ


取材の時はフィレンツェに宿をとられていたので、すべて日帰りで。
でもダブる行程もあるので、3泊4日ですべてを公共機関でまわるプランを立ててみました。

【1日目】
リミニのマラテスティアーノ寺院
「聖シジモンドの前で祈りを捧げるシジモンド・パンドルフォ・マラテスタ」

 (電車でペーザロ、ペーザロからバス・46番

ウルビーノのマルケ州国立ギャラリー  「キリストの鞭打ち」、「セニガッリアの聖母」

(ウルビーノ泊)

【2日目】
(ウルビーノからバス・46番でペーザロ、ペーザロから電車)

アレッツォのサンフランチェスコ教会  「聖十字架伝」
アレッツォのドゥオモ  「マグダラのマリア」

アレッツォ泊

【3日目】
(アレッツォからバス・SI381番

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サンセポルクロの市立博物館
「キリストの復活」、「ミーゼリコルディアの祭壇画」、「聖ジュリアーノ」、「聖ルドヴィーコ」

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サンセポルクロのピエロ・デッラ・フランチェスカの生家(財団)
ビデオ上映や、壁にピエロのフレスコ画も残っています。

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 (バス・SI381番

モンテルキロの出産の聖母博物館 「出産の聖母」

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 バス・SI381番

アレッツォ泊

【4日目】
(電車)
ペルージャのウンブリア州国立ギャラリー 「聖アントニオの祭壇画」

↓ (電車)

フィレンツェのウフィッツィ美術館 「ウルビーノ公夫妻の肖像」

もちろん、ピエロの作品鑑賞だけでなく、町観光もするのであれば
日程は長くなりますが、行程としてはこんな感じです。

電車の乗り方バスの乗り方を参照していただいて、個人で公共交通機関で行くのは無理!
と思ったら、ピンポイントでハイヤーを手配したり、アテンドを依頼してくださいね。

※ あと1つ有名なピエロの作品「モンテフェルトロの祭壇画」はミラノのブレラ美術館にあります。


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