3日目・スパ後のランチは、特にお客様からのリクエストはなく、
モンテカティーニとサンジミニャーノの移動途中に寄れるお店を
スローフード協会のガイドからジョヴァンニが探して提案してくれました。
それがですね・・・いや、もう大当たり\(^o^)/

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サンミニアート近くの、超ド田舎にポツン、とあるオステリア。
14時前に予約したのに、中はそれなりにいっぱいです。
ここではやはり、この土地名物のトリュフがお目当てです。

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テーブルセットも可愛い💛

が、が、が!!
その前の前菜で、もう前菜好きの私はノックアウト。
お店の名前が付いた前菜盛り合わせ(2人前より)は、こんな小さな器に入ってきます。

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キノコだったり、野菜だったり、チーズだったり・・・目でも楽しめる💛

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それプラス、ちゃんと火が下についた器に入ったレバーパテとトリュフベースのパテ、
それをつけるパンもトーストされていて、しっかり布でくるまってくる、
という気配りいっぱいのメニュー。

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このトリュフベースのパテが美味しくて何個食べたことか(笑)

そして一緒に頼んだ、鴨の胸肉(写真手前)&鹿のカルパッチョ(写真奥)、

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オーナーシェフ手作りの生ハムが絶品!!

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サクラの木のチップで軽く燻製しているそうですが、
いわゆるトスカーナの生ハムに比べ、味が超まろやか!!!

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部屋の一角にたてかけてあり、シェフ自らナイフでカットしてくれます。

そして3種類選んだプリモは、この3つ

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一番上:リコッタのラビオリと生ポルチーニ
    メニュー上はタマゴタケでしたが、品切れ(号泣)・・・しかし、
    コリコリのポルチーニが最高&リコッタの中にくるみ入りがまた美味しかった!

左:タリオリーニのトリュフソース
  トリュフのパスタの王道!盛ってるそばから香がムンムン~間違いない味。

右:紫芋のニョッキのトリュフソース
  ソースが選べたのですが、紫芋の味もしっかりあるので、
  トリュフソース以外のほうがニョッキそのものの味を楽しめたかもしれません。
  
そしてセコンド(メイン)はこちら

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目玉焼きのトリュフのせ&トスカーナ産ポークフィレのトリュフとルーコラのせ

ここまでトリュフづくしのメニューを食べたのは初めてですが、
トリュフの美味しさ以上に、それぞれの料理もとても美味しく
トリュフがそれほど好きでなかったとしても十分楽しめるお店です。
何より超良心価格(前菜は8ユーロ、プリモはポルチーニやトリュフのせでも10ユーロ均一)
そしてスタッフ&シェフも気さくでとっても温かみのあるお店で
またプライベートで再訪したいと思うくらい。

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残念ながら車でしか行きにくいところなので、
サイト改訂のツアープログラムでも、ぜひここのランチを入れようと思っています♡


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