イタリア生活も16年、いろんな理不尽やムカつくことを山ほど経験すると、
いかにそれをスルーするか?
いかにうまく解釈して、心地よく生活するか?
にフォーカスするようになります(苦笑)
全てにムカついて怒って爆発していると、
体力がもたないし、時間ももったいないし、
だからと言って解決するわけでもないことも多いから
です。
それは決して「負け」ではありません(悔しいことも多々ありますが)。

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それでも年に2~3回、マジギレ🔥する時があります。
先日ネットショップで買い物をし、商品が間違って到着しました。
すぐに自分のオーダーを再確認して先方の間違いを確定し、
間違って入ってきた商品を撮影し、先方にメール。
謝罪のメールが来たものの、ムカッときた点が2つ。

 返品の送り状を送るので、それで無料で返品できます。
  当社に商品が到着しましたら、返金させて頂きます。

→ 間違えた商品送ってきて、なんで「商品が到着したら」返金やねん!

 もともとオーダーした商品について、何も明記されていない。

→ それは送ってくれるのか?それとも在庫ないのか?全くもって不明。

その2つを指摘すると、
在庫がないこと、なので、商品が到着したら返金します・・・とメール。

だ・か・ら!!到着したら返金ちゃうやろがーーーー!!!!
もうそこで、、無駄とは思いつつも、ツッコミメールを入れる私がいる💦
だって我慢できないんやもん。

その件を繰り返すと、
おっしゃる通りです、全面的に私たちのミスなので、無料で返送ができます。
到着したら、直ちに返金手続きをさせて頂きます。

だ・か・らぁぁーーー!!うぉぉぉーーー!!!!

そこでしつこく、

あなたたちのミスで送られた商品を無料で返送できるのは、当たり前←ここだけ大文字で。
私は被害者であるにも関わらず、梱包しなおし、送り状を印刷し、
郵便局までもっていくという作業をする、ということまでやってるんです。
ここで私のやることは終了し、あとは到着しようがしまいが
私には関係ないことなので、直ちに返金処理をしてください。
また、返答の際には返答者(責任者)の名前と電話番号を書くように。

すると、「それでは返金処理をしますが、処理の時間は数日かかります」
と、いつ処理をするのか、返金はいつ完了するのかは書かれないまま、
そして、名前も電話番号もないまま、しれっと返答メールがきた。
この、しれっと論点はぐらかすっていうのは話してる時も良くあるパターン・・・。

もうここまで来て、さすがに怒りの頂点もすぎて疲れたため、終了。
これって無駄な怒り&時間やったよなぁと思いつつ、抗議せずにはいられなかった。
でもこうやって抗議しないと、
ナメられる、マジで困る(損をする)、理論的に絶対受け入れられない、
という時は、最後の最後まで粘り、勝利に到達することも多々あります。
(こちらからあきらめるのは負けではないけど、抗議して受け入れさせることができると
 気分的にやっぱり「勝利!!!!」と気分が高揚・・・BGMはロッキー勝利の曲)
本当はどぎついイヤミをさら~っと言ってやりたいけれど、
まだまだ修行が必要なようです💦


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