海外で知られる日本の文化の1つに、「折り紙」があります。
フィレンツェでも折り紙の先生・アーティストとして活躍する友人がいますが
それくらい、イタリアでもけっこう浸透しています。

IMG_2012

私は見ないでできるのは鶴くらいですが、本を見て折ることも。
昔は手裏剣、パクパク、動物、乗り物系をよく息子らに折ったなぁ←遠い目
最近はそれほど折る機会がないですが、たまに折ります。
それはこんな風に使うため・・・

IMG_2013_LI

誕生日プレゼントの、カード代わりに!
これね、無反応の人もたまーにいるけど(滝汗、しかもビリビリに破くし
だいたいが「うわ~ORIGAMI!クミコが折ったの!?」とウケがいいんです。
日本人が本見て折ったら1つ1分もかからないような簡単なものですが
それでも、ドヤ顔ができる\(^o^)/
今回は、女の子に桃、男の子に象とかたつむりを折りましたが
この使い方をするためには、書く面積がないといけません。
鶴は羽の部分にあるっちゃあるけど、立体的なモノより平面的なモノの方がベター。

そういえば、昔おらが村の「世界の童話の旅」という企画で、
おらが村の外国人が参加し、私も桃太郎を訳して説明して、
最後に新聞紙でかぶとをみんなで折ったなぁ~すんごい懐かしい。

6-3

これは家で試しに折った時、次男がかぶったもの(笑)

海外に留学する方、転勤される方、移住する方、何かの機会に折り紙すると、
ドヤ顔できます・・・いやいや、喜んでもらえるので
簡単な折り紙の本と折り紙、持っていくといろいろ使えますよ。



セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終