イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

旅行

姪っ子の欧州旅行で思い出す、私の初めての海外旅行

大学2年生の姪っ子が、友人とイギリスに行っている。
母である姉が、どこ町のどこへ泊っているのかはっきり知らないらしく
(同行の友人の元ホームステイ先らしいが)、FBでイラついていた ⚡
私がコメントすると「この度胸は叔母譲り(=やな!)」 やって  (;^ω^) 

というのも、私も22才の秋、大学の友人と2人の初めての海外旅行が 
格安・大韓航空(最安のアエロフロートか迷ったけどよ堕ちてると聞いて却下) で
夜到着のパリ1泊目だけ予約してあとは現地調達、地球の歩き方だけが頼りの
バックパッカー旅行・・・親には詳細は伝えずに💦、だったから。
(東京の大学で1人暮らし、ネットもないので電話で伝えただけ) 

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友人はフランス好きだったので、パリとヴェルサイユ。
地球の歩き方を見て、何とか安ホテルに宿泊でき、大きなハプニングはなかったけれど
モンマルトルで似顔絵を描いてあげる~と言われ、
後で料金請求されるとも知らず「芸術の町だからだよ!」と信じていた Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そしてイタリア・ローマに飛び、テルミニ駅に降り立つと・・・
ホーム先には、ホテルの客引きがドドッと押し寄せ、急に怖くなる2人・・・
警官だったか忘れたけど、客引きに囲まれた私たちを保護してくれて
彼の友人であるBBに電話して予約してくれた・・・これが手だったかもしれないけど
値段も良心的でオーナーも優しく、まさに地獄から救われた気持ちでローマを楽しむ。

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・・・が、スペイン広場前で海軍?の制服を来たイケメンに夢中になった友人は
その彼に誘われるまま別行動となり(携帯もないし、ホテル待ち合わせ)
私は1人でヴァチカンに行き感動に酔いしれていたが、係員のおっさんにナンパされ
(そのおかげで普段鍵がかかっている場所が見られたけど・・・エエんかい、おっさん!)
なんとか振り切った、という思い出も(笑)

そして最後の地はフィレンツェ。
テルミニ駅の悪夢が忘れられず、ローマの宿のお兄さん友人のBBを紹介してもらう。
はっきり覚えていないけど、駅近くの小さな宿のお姉さんも優しく
ホントに無謀な旅行だったにも関わらず、運に恵まれたと思う。
予定外に生理が来て、紙ナプキンを買うのにどうしたらいいか?
お姉さんに必死に説明したのを鮮明に覚えている(それかい!)

いやいや、一番の思い出はやはり・・・

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ミケランジェロ広場・・・このパノラマを見て、「ここに住んでみたい」と思って
その6年後に留学に来た(そして結婚した)という、まさに今の私があるのもここのおかげ。
当時はバス乗るのも分からんし~と徒歩で行ったという・・・若いってスバラシイ!

それから20年以上経った今、日本語でブッキングコムなどでホテルの予約もできるし
ネットさえあればグーグルマップですーいすい
こんな便利な時代に、旅行しないなんてもったいない!
団体でサラ~っと有名どころだけ周るのはもったいない!
・・・と、卒業旅行でフィレンツェに来ている若者の団体さんを見て思う、
おせっかいオバはんなのでした (;^ω^)

※その後、グループチャットで姪っ子から「今ロンドン~!」と写真が送られてきました。
 ネットさえあれば、タイムリーに写真もコメントもできるなんて、スゴイなぁ。
 姪っ子よ、楽しんでおいで~♥


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リヨンの大衆食堂・「ブション」に行ってみた!

リヨンネタ、もうちょっと続けます。
滞在中は友人やその家族宅などでの「おうちごはん」 も多かったので、
ここだけは行きたい!と市内観光中のランチに行ってきたのは・・・

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ブション!
ブションとはフランス語で「コルク栓」の意味だそうですが
リヨンではリヨンの郷土料理が食べられる大衆食堂 のこと。
美食の街・リヨンでは超高級有名レストランも数多くあるそうですが
私には、美味しくてリヨンならではの料理が食べれられる、庶民の店の方が魅力的★ 

認定店などもあるそうですが、私たちはあまり下調べはせず、
旧市街散策中に気ままに 入ってみました。

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なかなか可愛らしい店内&感じ良いウェイターさんに期待も膨らむ~ 。

私の目をつけていたリヨン郷土料理が全てあったので、
前菜+メイン+デザートをリストから選ぶセット、19.90ユーロにしました。

まずは前菜、私はポーチドエッグとベーコンの赤ワイン煮。
(これはチェックしてなかったものやけど、これしか魅かれるものがなかった)
これが美味しいんやけど、酔っぱらうかと思ったくらい(笑)赤ワインたっぷり! 

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友人2人は、オニオンスープと
リヨン風サラダ(でも普通のサラダにタルタルソースついてただけやけど) 。

そしてメインは、まさに私が食べたかったハチノスのフライ(タブリエ・ド・サプール)!
私、臓物大好きなんですが、イタリアでは煮込みがメインでフライは食べたことがないので。
これをそのまま、あるいは添えられた豆系のソースかタルタルソースで食べるんですが
ウマいっ!いつか家で真似したいな、と思うくらい。

友人のうち1人は、私が最後まで迷ったもう1つの郷土料理・クネルを。
クネルは白身魚をすりつぶしたものに卵・バター・小麦粉を混ぜてラグビーボール状にし、
甘くてコクのあるソースと一緒にオーブンで焼いています。
私は2口ほど食べて気に入りましたが、友人は「いっぱいは食べれん」と残していました。
こってり系がダメな人はキツイのかも。

blog

というのも、フランス全体がそうなのかは?ですが、サラダでも何でも
とにかく、タルタルソースは必須&他のソースで食べることが多く、
付け合わせもジャガイモのスライスに生クリームが挟んだものをオーブンで焼いたもの。
これも美味しかったのですが、いかんせん、全部がこってり系になってしまう(笑)
牛ステーキにもなんかソースたっぷりかかってるし。
イタリアだと、塩コショウ、好みでレモンとオリーブオイルなのにね。

ちなみにデザートもこってり?
でもこのチョコムースも甘すぎず、ふんわりでめちゃめちゃ美味しかった!
こってりはもう仕方ないとして、レストランとしてはまぁまぁ満足です。

A LA TRABOULE
3,Place du  Gouvernement 69005 Lyon

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こんなマスコット?猫もいます~お客さんからいろいろもらってました💛 

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リヨン近郊の「フランスで最も美しい村」・ペルージュで心ときめく♪

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坂道を上っての、ペルージュ村の入口は、コレ。
もう、小さな村好きの私は、この入口だけでテンション激高です⤴
 
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現在地を念の為に確認するけど、まぁ何も見なくても迷うことないホントに小さな村です。 

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この門を入ってすぐの道が、もうすごく可愛くて💛 

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最初っからかっ飛ばして写真を撮りまくりましたが、選ぶのにも苦労💦
とにかく、窓とか看板とか全てのディティールがみんな素敵なんやもん。 

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まずはこの道を通って、反対側の入り口まで行ってみました。
この塔の横に教会がくっついてましたが、塔も教会も残念ながら入ることはできず💦

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確かそのあたりで見つけた、この手描き風の地図がまた可愛くって。 

そこから、まずは真ん中の広場に入って

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路地に入っては写真を撮り、何かを覗いてはニヤニヤし、怪しい日本人(笑)

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誰もいないし、お気に入りの場所は思い切りセルフィーやり放題 (^_^)/

会った人は、たまに出てくるお店の人か、私みたいに写真目的で来たおじさん1人と
観光客カップルが1組だけで、ぐるぐる回ってると何回会ったことか!
思わず、皆、笑顔で会釈したりするのが、また楽しい💛
 
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この鳥モチーフの着いた看板、そしてこんなランプも素敵・・・今見ても溜息でるくらい。 

そんなこんなしてるうちに、お腹がすいたので(笑)、レストランチェック開始。
フランス語がイマイチ分からんのと、それほどお金かけずささっと食べたいな、
でもサラダとかパニーノは嫌やなぁ~と思ってたら見つけた、テイクアウトOKの文字。

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で、スープをクアウト。
クルトンやチーズも入ってたので、コップ1杯でも小腹を満たすのにはちょうど良い。

お昼ガッツリ食べたくなかったのは、おやつをガッツリ食べたかったこともあり(笑)
隣のおじさんがやってるパン屋さんで、2種類も買ったで~💛 

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上がペルージュのおかし「ペルージュのガレット」 、
下がリヨンのおかし「プラリネ」が入ったクッキー。

このペルージュのガレットがね~もうね~
もう1切れ買っておけばよかったってくらい 美味しかったんです!!
下のは甘すぎたけど、おなかがすいてたのでどちらも完食。

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最後に名残惜しく、TOP写真の道を違う場所から。 

お友達でフランスの小さな村を紹介している木蓮さんの「ペルージュ」記事をご紹介。
もっと素敵で違う季節の写真がいっぱい&もっと詳しい情報も載ってますよ。
、 、 

リヨンから電車での行き方は、こちら

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リヨン近郊の小さな町・「ペルージュ」に1人で電車で行ってみた!

1か月前のことですが(;^ω^)、 リヨン ネタの続きです。
リヨンを1人で半日観光したので、翌日は友人とその友人とは別行動。
小さな村好きな私としては、せっかくだから行っておきたい 「ペルージュ」
まずは、その電車での行き方を紹介しますね。

ネットで調べると、バスで行く方がメジャー?なよう(バス停より近いので)ですが、
乗り場がイマイチ分かりづらいのと、電車の方が乗車時間が短いこと、
歩くのは全然平気だったので、私は電車にしました。

1人行動も多少のハプニングも基本的にOKな私(それも旅の醍醐味!)
一番の心配は言葉があまり通じない (;^ω^) くらいですが
下調べは完璧だったので、何とかなるやろーと張り切って出かけました。 

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まずは友人宅からトラムに乗り、パール・デュー駅へ。
切符購入は機械で言葉が選べるタイプがイタリアでもリヨンの地下鉄でもあったので
全く問題なし!とと高をくくっていたのに・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン 
どうもフランス語しかない模様💦なんでやねんフランス国鉄!!
しかも、2台違う種類があり、どっちが自動券売機なのか分からない💦💦 
で、ここで関西オバちゃん?の本領発揮~笑、

分からんかったら?きいたらエエやん!! 

後ろにいた優しそうな同年代の男性に、つたない英語で聞いてみたら、
ボタンを押して代行してくれるよう・・・ペルージュ、だけが駅名でないので
(最寄り駅正式名は MEXIMIEUX-PEROUGE です)
時刻と駅名を書いてきた紙を見せ、帰りのことも考え、
往復分買いたい!と厚かましくお願いしたら、
カード入れて?ハイハイ、暗証番号押して?ハイハイ・・・ウィーン・・・
無事に往復切符、購入できました!(やってもらっただけやけど) 

あとは数あるホームから何番線で出るのか?掲示板を見に行くと、
同じ時刻に発車の電車はないやろ~と思ってたのに、2つある💦💦

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写真右が、ざくっとした出発予定列車案内。
ここに私が乗車する10時12分発が2本あります。
写真左の掲示板が、どうやら発車が近い電車の詳細、停車駅まで出るのを発見!
そこで目を皿にして、この2本の停車駅を見ていくと、出た、MEXIMIEUX-PEROUGE!

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イタリアと同じシステムやろな、と想像していたので、刻印機もすぐに発見し刻印。

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そこで出てきたホームへ行き、再度 MEXIMIEUX-PEROUGE があるのを確認。
ここに来るまで、発車2分前・・・ちょっとドキドキしたわ。

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安心して電車に乗車~💛

念の為にホームで停車駅を書き写し、停車ごとにチェックも忘れずに・・・
イタリアではアナウンスない場合もあるからですが、
この列車はアナウンスも車内の掲示板にも出たので安心でした。

確か次の駅だったとおもうけど、こんな可愛いアートも!

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2つ目か3つ目過ぎたころから田舎に突入し・・・

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ただただ、耕地?がダーーーーッと。

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そして30分ちょっとで、パールデューから6つ目・MEXIMIEUX-PEROUGE に到着!
観光客はほっとんどおらず、皆、駅前の町・メクシミューに行きました。

私は前日、友人彼氏が調べてくれた 地図 を携帯に保存し、それを見ながらテクテク。
地図には2種類の行き方:
メクシミューを通っての40分コース(緑)と近道の20分コース(青)
がありますが、私は後者の20分コースで行きました。
私はトイレに行きかったのでまずはスーパーのカルフールへ。
夏なら水などの補給に便利かも!(上記地図にマークがあります)

その後、曲がる道を迷ったので、分からんかったら?きいたらエエやん!! 
ルールに従うも、さすがに田舎のおばちゃんには通じなかった・・・
でも、ペルージュ!?と聞いたら、指さしてフランス語で何か言うてたので
とりあえず指さした道と、地図を頼りに更に歩くと・・・

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きたっ!「フランスの最も美しい村」の看板。

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その上にペルージュの村が~テンション激上がりです!!

村の様子は次に更新するとして・・・

【ペルージュに電車で行く方法のおさらいっ】
リヨン・パールデュー駅からSNCF電車で直通30分強。
行先はAmbericu、ペルージュの最寄り駅は6つ目のMEXIMIEUX-PEROUGE。
私が知る限り、券売機はフランス語のみ、カード使用可。
リヨン・パールデュー駅か往復で15.80ユーロ(2016年12月現在)

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リヨン・パールデュー駅から往復で15.80ユーロ(2016年12月現在)
刻印を忘れずに~往復切符なんで、行きと帰り、左右別の場所に刻印しときました。
そこから徒歩での行き方はこの地図参照。

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夏とは違う美しさ~冬のルッサーリ山とその集落

今回スキー旅行に行ったタルヴィージオには、2011年の夏のバカンスでも行きました。
B&B Klement に3泊して周辺の湖や高原を周り、どこも本当によかったんですが
その中でも印象に残っているのが、このルッサーリ山。

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ノープランで行ったのですが、超優秀な観光デスクのお姉ちゃんに教えてもらい
子連れでも楽々、ゴンドラで頂上まで一直線!

そして5年半後の冬・・・

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本当はこんなのが見たかったけど・・・

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いかんせん雪不足💦
それでも、夏とはまだ違う風景にやっぱり感動~💛

この集落ができたのは、おそらくこの教会ができたから。
いや、正式には教会ではなく、サントゥアーリオ=至聖所、と呼ばれる巡礼地です。

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このサントゥアーリオは第一次世界大戦の爆撃による火事で焼失したため
建て直されたのは近年ですが、650年以上前に遡る伝説が残っています。

1360年、カンポロッソの羊飼いの羊がルッサーリ山で行方不明になった時、
茂みの中の聖母とキリストの像がある場所でひざまづいているのが発見されました。
その様子を描いた絵が、中にありました!
(ていうか、たまたま撮影していて、あとで調べて「コレやー!」と一人感動)

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羊飼いはその像をカンポロッソの牧師に預けたが、翌日、また同じ場所で見つかり
羊たちもその場所で同じくひざまづいていた。
また持って帰るものの、その翌日も同じことが起こったので、
神様のお告げとして、この場所に礼拝堂が建てられ、
これがこのサントゥアーリオの起源とされています。

巡礼者も訪れるので、ホテルや飲食店・お土産店が周辺に数軒。
建物がいかにも北イタリアの山~って感じでカワイイ💛

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ルッサーリ山はタルヴィージオのスクールゲレンデとつながっていますが、
スキーで行くには遠い&中級以上のゲレンデしかないので、
子供たちのスクールが終わった最後の2日間、車でルッサーリに行きました。

初日のランチは、夏にも行った集落一番奥のレストラン。

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天気もよかったので夏と同じようにテラス席へ。

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だってこの絶景やもん!!・・・ただやっぱり寒かった💦

子供たちがスクールの時はすぐ近くのバールでパニーノだったので、
フリウリらしい暖かいものをセレクト!
ダンナはグラーシュ(牛肉の煮込み)のポレンタ添え。

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私は好物のキノコスープ・・・トスカーナのとは違ってミルク仕立て、
そしてパンは入っていない!
同じメニューでも、やっぱり州によって違うのが面白いところ♪

この日は時間もなかったし、寒すぎたのでデザートは食べなかったけど

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夏はストゥルーデル(アップルパイ)とミックスベリーのケーキも食べた。
これもとっても美味しかったので、おススメです★

翌日のランチは、集落に入ってすぐのリフージョ(山小屋・避難所、の意)で。

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ダンナはフリーコというチーズが入ったジャガイモを焼いたものと、
付け合わせは、やっぱりポレンタ(笑)
このフリーコがもっちり&こってりで、癖になる美味しさ!

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私はその前のゾンコランのチェノ―ネで出て好物になった、オルゾット、
赤チコリとサルシッチャという、やはりこの地ならではの組み合わせで。
オルゾットは、リゾットのお米の代わりに大麦を使っています。

それからここから見る絶景も最高!

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後ろ側は2000m級の山があるので白いですが

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向こう側は緑の山&ゲレンデはほとんど人工雪でした💦

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またいつか来られるかな?
今度は雪化粧をまとったサントゥアーリオを見てみたい!


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