イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

私のこと

人はいつ死ぬか分からない・・・だとしたら?

後悔しないように、やりたいことをやろう。
大事な人との時間を大事にしよう。
日々の「
当たり前の小さな幸せ」を大事にしよう。

縁起でもないこと言うなって?
キレイごと言うなって?
でもホントに、死は突然やってくるんです。

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先々週の金曜日の夜、GAS(優良な生産者から直接購入する消費者グループ)の仲間、
ジュゼッペが交通事故で亡くなりました。
同乗していた奥さんも重傷で、今集中治療室にいます。
彼らは何もしておらず、向こうから別の車が彼らの車に突っ込んできたそう。
会うことは年数回だったけれど、本当に仲の良いご夫婦で、いつもにこやかで、
GASの会合にもいつも2夫婦そろって参加していた2人。
そんな彼らが、私たちもいつも通るあの道で事故にあうなんて、誰が想像した?

そして長男が同級生である隣のご主人も、夏にガンが発覚し、今闘病中。
自家製畑の野菜と鶏の卵を食べ、タバコもお酒もしない、
はつらつと活動的だった彼がガンになるんて、誰が想像した?

良い人だから、健康的だからって、長生きできるとは限らない。
事故や病気になるかもしれないし、地震があるかもしれないし、テロにあうかもしれない。
そんなことを毎日ずっと考えて暮らしているわけではないけれど
時間は有限、そして死ぬときは幸せだったと思える自分でありたい。

余談ですが、「死ぬのが怖い」次男 は、サンタさんへの手紙に
「IMMORTALE=不死身」と書いていたそう (@ ̄□ ̄@;)!!
(結局ダンナに言われて消したけど)
次男が死にたくないとメソメソする時は、
「いつ死ぬか分からんねんから、今を楽しく生きようぜ!」
と言う私、これホント、自分にも言い聞かせています。

こんな風にね。

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(シルヴァーナは幸い、死の危機からは脱し容体は安定していると
 昨日GAS仲間のメールが周ってきました・・・FORZA SILVANA !!!!)


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母子手帳もらっててよかった!と実感したこと~「猫で救急」から2か月

猫にかまれて救急に行ってから早2か月・・・
あの後、完全に腫れがひくのに2週間くらいかかり、
今でもくっきり4つの歯の跡が残っています(ウソやろ、ってくらい、くっきり!)
そして、あれからもいろいろあったんですが、その1は破傷風ワクチン。

破傷風ワクチンの2回目が必要とのことで、救急では処方箋もらって薬局で買って
ホームドクターにしてもらえ、ということだったんやけど、どこも品切れ。
生産が少ない?病院にしか回ってこないらしく見つからない状態。
救急で看護婦してるママ友が「最悪ここでやってもらえるようにしてあげるよ」
と言ってくれたので、ほっとしていた矢先・・・

トスカーナ州感染症の部署(!!!)から電話があり、
「破傷風ワクチンは一度もやったことなかったの?」と聞かれる。
救急でも説明した通り、やってたとしても40年以上前だろうし、
日本でやったのでちゃんとわからない、と答えると、
やったかどうか?やったのなら、その接種量をどうにか確認して、と言われる。
「どちらにしても2回目はやらなくちゃいけないんでしょう?」と聞くと、
「だからそれは接種量によるの、40年以上前のものでも。日本に確認して」

そこで母にお願いして地元の保健担当に聞いてもらったけれど、記録はなし。
そこで母がポロリ・・・
「でもさ、アンタに母子手帳渡してなかったっけ?」
・・・なんか、前にもらったような・・・

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あった!!!

保健担当の話によると、私の誕生年あたりからジフテリア、100日咳の2種混合に
破傷風を入れて3種混合になったらしい・・・
ワクチンの記録もあるんかな・・・

IMG_0825

あった!!!!!!


そして、私が接種した当時はまだ2種だった!
破傷風はなかったけど、ちゃんと接種量まで書いてあったのにビックリ!
いやぁ、母子手帳があってよかった。
今手元にない方は、お母さんに聞いてもらっておいた方が
将来何かあった時に便利かもしれませんよ?猫にかまれた時とか?苦笑。

・・・と言う訳で、昨日、破傷風ワクチンの2回目を打つことなりました。
そして3回目は、来年の6月~12月の間にしないとアカンそうで・・・
忘れんように気をつけな💦


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自分の写真はどう映る?「感性を伝え合う!フォトシェア会」に参加して

今回ZOOMで参加したイベントは、「感性を伝え合う!フォトシェア会」
フォトディレクターの森友亜さんフォトグラファーの井之上淳子さん主催。

ー自分の写真は他の人から見たらどのような印象なのか?
ー写真を見ながら感じたことをお互いに自由に伝える
ー感性はみんな違うので、その違いを楽しむ

ルールは「ノージャッジ」のみ。

私は写真撮るの好きだし、私を知らない人が私の写真をどう見るのか?
聞いてみたいなぁというのもあり、友亜さんともFBで知り合ったばかり、
他の人は全くつながってない方たちばかりだったのですが、思い切って参加してみました。
日本は夜開催!だったわけですが、私は時差もあり午後開催(笑)

写真3枚を前日までに主催者に送る、のですが、
この膨大な写真の中から、テーマ自由で何を送ろう?と悩んだのがこの3枚。
私が写真を撮るメインの3つのテーマから1枚づつ、お気に入り選びました。

1)子供
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2011年の写真、まだまだ小さい、かわいい💛
これは今でもそうなんですが、「写真撮るよ~」「止まって~」「笑って~」
と決めて撮ってもなかなか良い写真って撮れないもの。
この時も「並んで~」「止まって~」「いや歩いてみて~」などと
友人であるこの女の子のお母さんと指示を出しまくったのですが、まぁうまくいかないこと。
もうどうでもええわ~好きにして~!という中、
動いている時に連写して大量に撮った中にあった、奇跡の写真!
子供や動物のイキイキとした表情、その瞬間を切り取る難しさと
できた時の快感がたまりませんよね~。

ちなみに場所は、モンタルチーノのブルネッロのワイナリーです。

2)小さな村

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小さな村の写真も、子供のに劣らずアホほどあるのですが、最近のお気に入りの1枚を。
小さな村って村の通りとか広場を漠然と撮っても、その良さがあまり伝わらないんですよね。
(それは私の腕のせいかもしれないけれど💦)
先日ラディコーファニに行ってプラート門を撮ろうとした時にこの看板に目がいって
本当はセンターにアーチがくるはずが、アーチは少し切れて、
看板が右上に入る構図となりました。
ハッキリ言ってこれは私ってバレバレだったかもしれませんが
私が普段見慣れたトスカーナの小さな町を「素敵ー!行きたい!」と言ってもらって
まさにそう思ってもらうために試行錯誤してる身としては嬉しい限りでした。

3)自然

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これは10月にばーちゃん村のチェルビー二宮で撮影したお気に入り。
紅葉の美しさ+ハート形になっているのが萌え~だったのですが
コンデジのカメラより、この日はスマホでの撮影の方がキレイに撮れました。
私は撮影した本人なので、どういう場所が分かりますが、
「これは何で空洞なんですか?」「中はどうなってるんですか?」
というシュチュエーションの疑問とか、
「中に顔が見えません!?」とかちょっと怖い?感想まで。

私の参加目的だった、「自分の写真がどういう印象を与えるのか」
を知ることができたのはもちろん、他の方の写真を見ながら
顔(目や表情)が見えないと余計にいろんな解釈(感じ方)がある!とか
撮影者の普段の何気ないシーンが、他人の記憶をフラッシュバックさせる!とか
面白い発見もいろいろありました。

そしてナント!最後の方に感想を話しているときに、次回開催も決定しました
今度はテーマありで!・・・ということで、興味のある方は一緒に参加しましょう。
ZOOMがあれば世界どこにいても大丈夫!残席は2だそうですよ。


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話題のZOOMを使って、初めてイベントに参加してみた!

ビデオチャットと言えばSKYPE・・・て、もう一昔前?
16年前の留学時はWIFIもスマホもなく、日本との連絡は公衆電話だった私からすれば
SKYPEは画期的なものだったのですが、最近もっぱら聞くのはZOOM
FBで立ち上げられたオンラインイベントに興味があったので、
とりあえずアカウント作成していたのですが、実際に使ったのはこの水曜日が初めてでした。

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(何に参加したは、明日のブログで)

サイトは英語なのでぎょぎょっとするかもしれませんが(←私💦)
ZOOMのアカウント作成の仕方、などで検索すると、日本語でたくさんガイドがあります。
あとは、PCやスマホでカメラ&音声チェックをして、
時間になったら主催者から送られてきたリンクをクリックするだけ!
いや、ホント簡単!そして接続が安定してる。
いやぁほんと、ネット様さま、海外でも時間や距離を全然感じないですね。

私も特にこのきっかけがなければ、ZOOMをインストールすることもなかったけれど
いったん使うとSKYPEには戻れない!?(違いを説明してくれてる記事
今回参加したイベントの他、オンライン・ママ大学など、
グループで参加するものは全てZOOMになっているという感じ。
せっかくインストールして使うようになったので、
ZOOMで参加できるイベントをこれからもっとチェックしようと思います。


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人生2回目の救急・・・原因は、猫!

先日、イタリアで、いや人生で2回目の救急に駆け込みました。
1回目・激務とストレスで死にかけた時に比べると、「しょーもない」ことで・・・

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そう、原因は猫。
しかも知らん猫でなく、近所の慣れてる猫。
この月曜も私が公園のベンチに座ってると、写真のように膝に乗ってきたんです。
なでながら、左手でメッセージを見ようと携帯を操作したら
最初は遊ぶ感じで、「カプッ」と軽く・・・口が離れてから腕をどけようと思ったら
そのまま「ガブリッ」電気ショックにでもあったかのような、激痛!!!

どうやって離れたのか分からないくらいプチパニックで、噛まれたところを見ると
見事に4本の歯が深く入った白い穴が・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
そして血があふれてきたので、まず公園の水で洗い、家に帰って消毒し、
措置として何をするべきなのかサイトで検索すると・・・

大半が「猫は菌を持ってるため、早く病院に行った方が良い」

だったので、ちょうど帰宅したダンナと、息子も道連れに総合病院の救急へ。
とはいえ重篤なものでもないので、冷やしながら待つこと2時間半、
破傷風のワクチン注射2種(1つは腕、1つは人生初のお尻!)をし、
その場で抗生物質を飲んで、処方箋をもらって帰ってきました。

当日も腫れとシビレで痛かったけど、翌日朝は、この通り・・・

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腕がパンパンに腫れ、赤くなっている。
さらに軽いシビレが続き力は入らないので、ほとんど左手が使えない💦

たかが猫、されど猫・・・皆さん、猫にはくれぐれも噛まれないようにご注意下さい!


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