イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

お気に入り

ブログでそれぞれに知り合った、私たち4人の共通点は「アブルッツォ」

先日ディープな中華に行ったのは、このメンバーで。

19398724_1870898562926299_1519342008_n

ほっさんじょばやん、私、じゃんなはん
この4人の共通点は・・・ブログとアブルッツォ!

私とじゃんなはん(関西人、イタリア人夫)は、10年くらいからのブログ友達。
ほっさんとじょばやんは、2010年の夏にアブルッツォバカンスに行くとなった時、
出てきた彼女らのブログを参照にしたり、質問までさせて頂いた縁で友人に。

じゃんなはんのご主人はアブルッツォ人なので、
アブルッツォに留学し、渡伊するたびにステイ先だった家族や友人を訪ね
本業以外にアブルッツォサイトやアブルッツォ通信を発行するほっさんや
ほっさんと元々友達?それは聞くの忘れたけど(爆)
ともあれ日本在住やのにイタリアのレア旅をしまくるじょばやんとも
ブログで友達になっており、こうして4人の「関西アブ会」が誕生!

アブルッツォといえば「アッロスティチー二=羊の串焼き」ってことで
このメニューがあるのもあって、シンフクを選んだって訳!

19441199_1360365467375499_1076236104_n

アッロスティチー二で乾杯!!いや、乾串??

もう長い付き合いやのに、2人や3人で会ってただけで、4人全員集まるのはこれが初めて!
というのも・・・

・私    = イタリア・トスカーナ住まい、6月中~7月末だけ大阪。

・じゃんな = ご主人の仕事の関係で世界を転々・・・現在中東在住。
         中東が暑すぎて、たまたま今年は夏に大阪に帰省。

・ほっさん = 一昨年はミラノ万博の日本館のコンパニオンでミラノ在住、
         普段は大阪やけど、もうすぐまたアブに行く。

・じょば  = 基本関西にいてるけど、来年はまたまたレアなモリーゼに行く(笑)。


ま~そんな4人やから、トーク炸裂の4時間でした。

そして帰宅がてら、道頓堀川沿いを歩き・・・

IMG_5814

観光客でてんこ盛りのデカい看板通りでも、しっかり顔出ししといたし!
こんな40代女性、ええでしょ?笑

じゃんなはんが来夏も中東から避難してくるはずなので
来年もアブ会4人でまた全員集合できるかな?
楽しみにしてまーす♪


セルフマガジンが完成しました!

selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング 



やりたい事はとりあえず言ってしまおう!だって現実化しちゃうから

やりたい事があれば口に出そう。
ブログとかフェイスブックにも書いてしまおう。
そうしたら、現実にできちゃうことが多いから。

かさこさんの卓球@フィレンツェ は、かさこさんのつぶやきから始まった。
それが、郊外の中学校を借りて活動する卓球クラブにお邪魔することになり、
会員の方5人と勝負するだけでなく、コーチの打ち込み練習も受け

DSC_2661 (2)

「足をあげるな!」としっかり指導まで頂く(笑)

DSC_2680 (2)

ゲームごとに参加者とおしゃべりしたり。
今までに見たことのない表情のかさこさん。

最後は、かさこさんだけじゃなくって、クラブの人もすっごい笑顔!!
メッセージ動画では、フィレンツェに観光にきたら、卓球してきてね!
と、受け入れてくれたクラブの人もめっちゃ嬉しそうで、私も感動して、
ローマの有機農家視察の時みたいに、すんごい充足感に打ちひしがれた。

DSC_2696 (2)

かさこさんだっておそらく、私も最初は無理ちゃうかなーと思った。
だってマイナーなスポーツだし、時間も限られていたし。
でも、やりたいって言われて、調べたら出てきて
連絡したらめちゃ速攻で返事かえってきて、
練習時間がちょうど開いている時間で、
行ってみたら皆さんめちゃいい人たちで、
こんなガチで卓球して、素晴らしい出会いとなった。

だから、やりたいと思ったら、口に出したらいい。
無理かなーと思っても、口に出しておいた方がいい。
そしたら、おもろいなーと思った人が助けてくれたり、
それを聞いた人から声がかかるかもしれない。

私はFBの何かのページで「イタリアで日本と姉妹都市提携をしたい町」を見て
大好きな アンギアーリ が載っているのを見て
「こんな姉妹都市提携のコーディネイトもしたい」と発信したら
「うちの町とできるか、役場に企画書出します」と言ってくださった方がいた。
まだどうなるかは分からないけど、こんなことだってあるんです。

なので、やりたいことは言ってしまおう。
できるかどうかとか、そんなのは関係なしに。

そういう私は、イタリアで、トスカーナで、フィレンツェで
やりたいことがあるのに、どうしていいか分からない方のお手伝いをしたい。
あります!という方は、こちらをご覧のうえ、お問合せ下さいね。


セルフマガジンが完成しました!

selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング 


【フィレンツェの通り】トスカネッラ通りはレベル高い落書きがいっぱい

フィレンツェで半日仕事で時間もあったので、ふだんあまり行かない界隈をふらり。

IMG_4886

トスカネッラ通り。
左下の一方通行の標識は、お馴染み?CLETのもの。
フィレンツェでは交換せずにそのままになっているので、あっちこっちで見られます。

20170529_113739

たまたま、なんでか分からんけど赤い風船が舞っていたのもあり入ったんですが
この写真のように、レベルの高い落書きでいっぱいの通りでした!
この左の人物は、ドゥオモのクーポラ持ってるから、ブルネッレスキ?
この右の人物は、地図持ってるからアメリゴ・ヴェスプッチ?

現代風のPOPなものが多かったですが

IMG_4878

blog-1


IMG_4880

この最後のは、左右のいろんな人物のデッサンが面白かった。

排水管のため?に開けられた穴の中にも♥

blog-2

この名画に水中メガネ、っていうのはいろんなパターンがあちこちにあるので
きっと同じ人物が描いているんやと思う。

落書きの是非はおいといて、イタリアではレベルの高い落書きも多いので
旅行に来られた際は、ちょっと注意して壁や標識を見てみてくださいね。


セルフマガジンが完成しました!

selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 

トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング   

無料なのに見所いっぱい!フィレンツェ・オンニッサンティ教会

私がフィレンツェに来た2001年は、全ての教会が無料でしたが
今はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会も、サン・ロレンツォ教会も、
サンタ・クローチェ教会も、全て有料となりました(住民は無料)。
しかし、無料でも素晴らしい美術作品が見られる教会がいくつか残っており、
そのうちの1つ、オンニッサンティ教会へ仕事前に寄ってきました。

IMG_4821

というのも、あの名画が見られるのは、月曜と土曜の午前中だけだから。

IMG_4839

何気に今回初めて見た、ギルランダイオの「最後の晩餐」。
ミラノのレオナルド・ダ・ヴィンチが一番有名な、あのユダがキリストを欺くシーンです。

IMG_4833

中に入るとすぐ、若い女の子2人が寄ってきて
「学校の実習なんですが、ガイドさせてもらって良いですか?」
もちろんーーーー!ってことで、シーンの説明や、
描かれているサクランボや鳥などの意味を教えてもらいましたよ。
また、ここは食堂だったので、修道僧たちが食事の際には
左上にある説教壇では係の修道士が聖書を朗読していたそうです。

IMG_4834

同じ食堂内に、この作品の下絵となるシノーピアや

IMG_4836

食事前に手を洗う所?なんかも見られました。

IMG_4828

この食堂は、教会の隣にある扉から入った中庭、左奥から入ります。

もちろん、この後は教会にもしっかり入って、他の美術作品もしっかり鑑賞。
この教会はボッティッチェリにゆかりがある教会で、

IMG_4825

ボッティチェリのお墓が祭壇向かって右の礼拝堂内にあり、

IMG_4823

先日まで日本へ貸し出されていた彼の作品、「聖アゴスティーノ」もあります。

IMG_4822

この作品の向かいには、「最後の晩餐」のギルランダイオ作の「聖ジローラモ」があり、

IMG_4846

入口そばの「敬虔の聖母」など、他にも2つ、ギルランダイオの作品があります。

そして今はウフィッツィ美術館に展示されているジョットの「荘厳の聖母」が当時は主祭壇にあった、というのですから、いかに芸術的にすぐれた作品が集まっているか分かって頂けると思います。

IMG_4845

ただこうやって全体を眺めるだけでも、うっとりしてしまいます・・・

IMG_4824

説教壇のこんな装飾には
「なんでこんなとこから出てんねん?」
「重くないんか?」
「それはキミの足なん?」
と、いろいろツッコんでしまいたくなるのですが(笑)

そんなオンニッサンティ教会、できればギルランダイオの「最後の晩餐」が見られる
月・土の9時~13時に訪問してみてください。
教会のサイトはこちら。


セルフマガジンが完成しました!

selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 

トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング   

アントネッラのアグリの愛しき動物たち

快晴の木曜日、アントネッラのアグリツーリズモで料理教室がありました。
お客様は前日チェックインで乗馬をされていたので、私は有休だったダンナに送ってもらい
早めにアグリに到着~いつもは料理教室後の夕方の散策なので、朝の散策をしてみました。

到着して母屋へ行くまでの動画はこちら
(鶏、野鳥、がちょうのうるささが分かって頂けると思います・笑)

いきなり現れたのが、がちょう!!!脱走してました。

IMG_4697

前に回って写真撮ろうと抜かしたら、後ろから足首をクチバシで突っついてきた  ( ゚Д゚)
「コラァァァ~!!」と怒ったら、ガーガーガーガー攻撃的に追っかけてきた💦
もちろん更にデカい声で追っ払いましたが、ちょっとビビりました。

IMG_4700

おとなしい馬たちは、朝ごはん中。

IMG_4702

敷地内はたまに車も通行しますが、動物と子供がいるので「人間の歩く速さで」と注意書きが。

そこから家畜ゾーンに行くと、さっきから鳴きまくっていた鶏の一部と

IMG_4705

愛しの豚のマルチェッラが、歩いていた!!

IMG_4707

これだけ何回も来てても、いつも寝ていて動いてるところは初めて見たかもしれません。
しかし、立っていても寝ていても、足がほとんど見えずふっとい丸太状態(笑)

IMG_4710

母屋前のテラスに戻ると猫はすやすや朝寝中・・・

IMG_4729

そこでお父さんのリッカルドを見つけたので、一緒に畑向こうの鶏小屋へ。
小屋下の穴の金属ネットでふさぐ作業した後、子供の鶏を外に出します。
この穴から夜にイタチなどが入って鶏が食べられてしまうことがあるそうで、そのための防護ネット。
ちゃんと15羽いるかどうかチェックしています。

昨年は老雌鶏がたくさん死んじゃったらしく、また、もう卵を産んでも温めないので
雛も育たないのだとか・・・そのために最近15羽を購入して世代交代中。

IMG_4720

それでも自家製卵は健在で、この朝も3つ!
一度自家製のビオ卵に慣れてしまうと、もうお店で買う卵には戻れないらしい。

IMG_4747

犬は今2頭いて、こちらは17歳の大御所・ディンゴ。
もう1匹、若いブリーチョラも家に入ったり、出たり。
猫は全部で4匹いて、今回は行きませんでしたが、あとポニー&ロバ、ヤギがいます。

これはアグリ内ではありませんが、道中のお馴染みの景色。

IMG_4775

牛が広大な敷地で放牧されています・・・こんな環境で育てられたら
穏やか~で美味しいお肉やお乳がでそうですね。

アントネッラのアグリツーリズモで人気なのはやっぱり料理教室と乗馬。
でも動物好きな方、お子様連れの方は、滞在するだけでも十分楽しめます♪
今回のお客様はカメラが趣味で、乗馬&料理教室の他、
野鳥や野生の花、また夜空などもたくさん撮影されたそうですよ。

料理教室をやりたいけど、どこがいいのかな~?と検討の方はこちらをどうぞ♪


セルフマガジンが完成しました!

selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 

トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング   


Profilo
Blogはリンクフリーですが、掲載記事・写真の無断コピー・転載・加工はお断りいたします。
トスカーナ自由自在

Facebookページも宣伝 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
Commenti
記事検索
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ