イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

旅のお役立ち情報

フィレンツェのジェラート屋さんで思う「差別化」ってそういうこと?

ランプレドットを食べた後、ジェラートを食べることにしたのですが
いつもこの辺りなら Perche' No! に行くところを、敢えて
わりと新しめのジェラート屋さん、Amorino に行ってみることにしました。

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前も何回か入ろうと思ったのですが、並んでた&高そうなイメージ、
そしてチェーン店っぽい感じが私好みではなかった・・・だって
ミラノだけでなく、パリ、ロンドン、NYと世界展開!!
(サイトを見ると、韓国、中東、南アメリカまで・・・日本に上陸する日も近いかも)

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でも意外とよかった!
そして店側はそんなこと考えてないかもしれんけど
「山ほどあるジェラート屋さんから選ばれるように」
してるなーと思ったことがありました。

1) オリジナリティ溢れるデコレーション!
いわゆるインスタ映えってやつでしょうか?
ここのジェラートは、デコレーションで(特に女子には)行きたくなります。

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バラのような盛り付け💛これだけで、なんかテンション上がります⤴
ポスターに出てたのは単にコマーシャル仕様かと思ったら、ホントでした(笑)
もう素材にこだわる、オーガニック、は当たり前。
ここはサイトにも、デコレーションにこだわるって書いていて、
そこをついているジェラート屋さんはあまりないかも。

ただ、一番外側のコーンの外に出ているので、早く食べないとたれてきます💦
写真はすばやく撮りましょう(笑)

2)  値段が絶妙
今、フィレンツェではジェラート屋さんのほとんどが、小=3ユーロくらい。
そこを、ここは2.90ユーロと10セントだけ安い!(笑)
1000円でなく980円、て日本でもよくあるけれど、
偶然ではなく、ちゃんと狙って価格設定してる気がします。

それより安い(でも美味しいよ!)のは、
Perche' No!(2.5ユーロ:2フレーバー)と 
Carraia (1ユーロ:1フレーバー、1.5ユーロ:2フレーバー)
Vivaldi(2ユーロ:2フレーバー)、Filo(具体的には忘れた!)
など、それほど多くはありません。

3)  ジェラートのバリエーションが多く、変わったフレーバーがある

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ズラリと並ぶフレーバー・・・ま、でもこのくらいは他でもなくはありません。
しかり数があるうえに、全く見たことのないフレーバーが数個、珍しいのも数個。
創業者はイタリア人のようですが、事業を始めたのがフランスだからか?
SPECULOOS や DOLCE DE LECHE などという、
聞いたことないフランスの?スイーツのフレーバーがあります。

そして一番驚いたのが、コレ!

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すだちのシャーベット!!
オーダーしてから見つけてしまったため、これは次回のお楽しみ💛

4)  ジェラート以外のスイーツも、超充実している
これもやっぱりフランス発祥だから?マカロンも食べれちゃう。

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それも、ジェラートにのっけられる。

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箱入りも売っている!

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その他にも、クレープやワッフル(ジェラート入り&のせ、トッピングもあり!)

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エスプレッソやホットチョコレート、コンビメニューみたいのも・・・

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選択肢が広いので、1人はジェラート食べたいけど、他の人は違うスイーツ食べたい
って時に便利・・・実際この日、私=ジェラート、ダンナ=クレープでした(笑)

5)  席数が多い
2番目の写真の右側にはテーブル&イス席、左にも更にテーブル&イス席の空間が。

6)  フリーWIFIあり、トイレもきれい
レストランやバールではほぼあるけれど、ジェラート屋さんではなかなかないこの2つ!

そして味も美味しかったので、また行ってしまいそうです。

9月から自分で考えをまとめ、現在プロと相談して、
また友人やリピーターさんから意見も聞いて、
トスカーナ自由自在のサイトを全面改訂している最中です。
イタリアの中ではメジャーな州「トスカーナ州」、そして日本語の情報も多い中で
いかにこのサイトを見つけてもらえるか?何かを依頼する時に選んでもらえるか?
この2か月ずっと考えているので、ちょっとヒントになった気がします。


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フィレンツェのソウルフード「ランプレドットのパニーノ」、どこで食べる?

フィレンツェのソウルフードといえば、やはりコチラ!
ランプレドット=牛の4番目の胃袋のパニーノです。
見た目やモツがダメ!という方もいますが、
フィレンツェ以外ではあまり食べられないものなので、ぜひぜひ!

ランプレドット好きの我が家は、家でもこのパニーノを再現しますが
先日、久々にフィレンツェで食べてきました。
今回行ったのは、こちら・Da' Vinattieri

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コルソ通りからこのアーチに入った路地にあります。

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お兄ちゃんが穴ん中に入ってます(笑)
このお兄ちゃんがとても感じ良い~ランプレドットに限らず
私的には、お店やレストランのスタッフの感じの良さ・悪さが超重要!

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パンを切って、グツグツと煮込んだランプレドットを取り出し、
それを切ってパンにのせます。

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それからグリーンソース(イタリアンパセリやニンニクのペースト)をのせ

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パンの上を突き刺し、その内側に煮込んだスープをしみ込ませる!
ほどよくしみ込んだスープがしっとり・・・この食感と出汁が超重要!

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はい、もう皆さん食べたくなりましたね(笑)

私たちはどこのが美味しいから!、とわざわざそこに行くことはなく
用事のある近くのランプレドット屋さんに行きます。
フィレンツェ旧市街にはランプレドット屋台はいっぱいあるし、
基本的に全部美味しい。
ただ、最近よくあるオッサレ~な店舗型のパニーノ屋さんでなく
ランプレドットしかやってないような、昔ながらの屋台が好きです💛

それでもどこに行くか迷う~!って方は、下記記事をどうぞ。
それぞれにグーグルマップ地図貼り付けてます。

フィレンツェ情報サイトでの美味しいランプレドット屋さん

※下記は旧市街内で、私もよく行きます
Il miglior lampredotto di Firenze
Trippaio del Porcellino
 (
piazza Del Mercato Nuovo、メルカート・ヌオーヴォ広場・金のイノシシの前)

Nerbone( Mercato Centrale、中央市場内)

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Nerbone のこの絵がすごく好き💛 でも一番混んでるのはここかも・・・

Il miglior lampredotto di Firenze
L’antico trippaio ( piazzetta Cimatori、チマトーリ広場)
Il miglior lampredotto di Firenze
Pollini - Sergio e Pier Paolo(via de’ Macci、デマッチ通り)

※下記は旧市街より外ですが、ダンナは友人からも良く聞く有名店!
Il miglior lampredotto di Firenze
Mario Albergucci( piazzale di Porta Romana、ポルタ・ロマーナ広場)
Il miglior lampredotto di Firenze
Aurelio(piazza Tanucci、タヌッチ広場)
Il miglior lampredotto di Firenze
Il miglior lampredotto di Firenze
I’ trippaio fiorentino(via Gioberti、ジョベルティ通り)
Il miglior lampredotto di Firenze
Il lampredottore(via caccini、カレッジ総合病院前)





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イタリア語学習にぴったりの、参考書以外の本は何?

イタリア語を勉強している方が旅行に来て、あるいは留学に来て、
教科書や参考書以外で何か読んでみよう!と思った場合・・・
あくまで私の経験からですが、何が一番いいかって、
自分が好きな分野の本!

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好きこそものの上手なれ、と言いますが、まさにそれ。
日本語でも興味ないことを書いてある本は読めないのに
外国語で分からん単語オンパレードとなると、なおさらです。
私も元々本を読む方ではないので、よく最初の数ページで挫折したものです💦

好きな事なら知りたいから、分からない単語をひくのが苦じゃない。
あるいは好きだから良く知ってて、単語分からなくても想定できる。

私の場合は

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まずコレ、料理本。

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そして歴史や旅行ガイド。

ただ初級者の人は、好きだからと言っても文字の多さでまいってしまうので、
最初はやはり、子供向けの絵本や童話がおススメです。

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簡単な数字や色、動物、好きなモノ、みたいなものから

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日本でもお馴染みの古典「ピノッキオ」や

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イタリアを代表する作家、イタロ・カルヴィーノ

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ジャンニ・ロダーリの児童向けの本、

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うちの長男も小学生低~中学年でハマった人気児童書シリーズ、
ジェロニモ・スティルトンなんかも良いかも。

そしてリスニング力を鍛えるのはラジオ
スピーキング力は・・・とにかくしゃべること、でしょうか(笑)
(私はしゃべってばっかりで、ここ数年、本はご無沙汰です💦)


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トスカーナで料理教室、どこで?誰とやる?

トスカーナ自由自在で紹介している料理レッスンは、を現在6つになりました。
分かりやすいようにまとめまてみましたので、参考にしてみてくださいね。

1) おらが村の休暇の家 → ダニエーラの森の家
【場所】 フィレンツェ北の山ン中、フィレンツェから直通電車+車で合計約1時間15分、
     休暇の家からダニエーラ宅までは30分程度のトレッキング(帰りは車送迎)
【開催最低人数】  2名~
【先生のタイプ】 三児の肝っ玉母さん・ダニエーラに、朗らかなフランチェスコ、
           もれなく?イオランダおばあちゃんもついてきます。
        
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【料理教室の特徴】  10年以上、自分たちで改築した家族代々の石造りの家に住む大家族。
             動物や菜園と暮らし、そこで採れる食材を中心に
             普段イタリアの家庭で食べられる料理を家族と一緒に作ります。
             食事も家族と一緒に、昔ながらの古き良きイタリアの暮らしが体感できます。

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【開催日】 平日の夕方のみ(週末の昼・夜は要相談)
【使用言語】 イタリア語のみ、日本語通訳必須
【料理教室1回の料金】  2名の場合の1名料金:120ユーロ(日本語通訳付)
【他のアクティビティ】  おらが村にてトレッキング、絵付け教室
              ワイナリー訪問(例年11月)オリーブオイル搾油所見学

参考ブログ記事 → 

) アントネッラのアグリツーリズモ

【場所】 フィレンツェ北の山ン中、フィレンツェから直通電車+ハイヤーで合計約1時間
【開催最低人数】  2名~
【先生のタイプ】  典型的イタリアの「オカン」・アントネッラ、雑談、ツッコミ多め(笑)
            もれなく相方の「オトン」・リッカルドもついてきます。

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【料理教室の特徴】  アグリで採れる野菜、ハチミツ、オリーブオイル、
             それ以外の食材も地元のこだわった生産者や組合のものを使用。
             だされるシロップジュースや食後酒も、
             敷地内で採れる植物から作った自家製。
             通常、前菜、プリモ、セコンド、ドルチェの4皿。
             こういった食材や自家製ものの作り方、
             食への姿勢などのお話もたっぷりなので日本語通訳必須、
             環境やオーガニック、エコロジーに興味のある方は特におススメ。

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【開催日】 平日の昼のみ(土曜日は要相談、日曜日は不可)
【使用言語】 イタリア語のみ(イタリア語堪能な方以外は日本語通訳必須)
【料理教室1回の料金】  2名の場合の1名料金:150ユーロ(日本語通訳付)
【他のアクティビティ】  乗馬、トレッキング

参考ブログ記事 →

3) オルチャ渓谷の可愛いプチB&B
【場所】 世界遺産オルチャ渓谷を見下ろす丘にある集落・ロッカドルチャ
     フィレンツェから車で2時間弱、シエナから1時間程度
【開催最低人数】  2名~
【先生のタイプ】  併設レストランのモデルみたいなシェフ・マルタ

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【料理教室の特徴】 B&B下にある併設のレストランの厨房でレッスンなので、
            使用するフライパンやコンロもプロ仕様。
            マルタは背が高くて美人でモデルさんみたいだけど、
            とっても親しみやすく、レシピもレストランのシェフだけあって
            ちょっとひとひねりあるレシピも多いです。
            通常、前菜、プリモ、セコンド、ドルチェの4皿。

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【開催日】 基本的に春~秋の水・木・金のランチ(他の曜日も要相談、レストラン営業時間外)
【使用言語】 イタリア語・英語
【料理教室1回の料金】   2名の場合の1名料金:90ユーロ(通訳なしの場合)
【他のアクティビティ】  徒歩圏内に テンテンナーノ要塞 あり

参考ブログ記事 → 


 4) 風車のあるアグリツーリズモ
【場所】 フィレンツェ北部、フィレンツェから直通電車+ハイヤーで合計約40分
【開催最低人数】  2名~
【先生のタイプ】  イケメン男性シェフ・ミルコ、聞けば教えてくれるが基本控えめ。

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【料理教室の特徴】  アグリで採れる野菜、オリーブオイルを使用。
             それ以外の食材もレストランで使用する厳選素材。
             レストランの厨房でレッスンなので、
             使用するフライパンやコンロもプロ仕様。
             通常、プリモ、セコンド、ドルチェの3皿。

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【開催日】 毎週火曜日・木曜日の昼
【使用言語】 イタリア語・英語
【料理教室1回の料金】   2名の場合の1名料金:65ユーロ(通訳なしの場合)
【他のアクティビティ】  ワイナリー見学&テイスティング、乗馬など

参考ブログ記事 → 


) ジュリエッタの隠れ家的B&B
【場所】 パンツァーノインキアンティ、フィレンツェより直通バス+車で合計1時間半
【開催最低人数】  1名~(要相談)
【先生のタイプ】  ふくよかな知識豊富な先生・アンナ、丁寧な説明!

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【料理教室の特徴】 とにかくB&B自体の雰囲気が最高。
             アンナは料理レッスンの経験豊富で、
             なんでそうしないといけないのか?などの解説がとても丁寧、
             シンプルなレシピでもぐぐっと差の出るコツを押さえてくれます。
             エプロン、レシピ本(英語)プレゼント。
             通常、プリモ、セコンド、ドルチェの3皿。

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【開催日】 基本的に何曜日でもランチでも晩でもOK
【使用言語】 イタリア語・英語
【料理教室1回の料金】  2名の場合の1名料金:130ユーロ(他グループと一緒、通訳なし)
【他のアクティビティ】  同じパンツァーノの別ワイナリー訪問可能

参考記事 →


6) ステファーニアのクッキングクラス

【場所】 グレーヴェインキアンティ上の集落、
      フィレンツェより直通バス+車で合計1時間15分ほど
【開催最低人数】  1名~(要相談)
【先生のタイプ】  テキパキしたキュートな先生・ステファーニア

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【料理教室の特徴】 丘の上の小さな集落・モンテフィオラッレの脇にあり、環境は最高。
             貸しアパート横のキッチンスタジオ(ステファーニア自宅)で行う
             料理教室の雰囲気はアンナと似ています。
             テーブルセッティングやインタリアも胸キュンものなので
             特に女性はたまらんと思います!
             英語もOK、エプロン、レシピ本(英語)プレゼント。
             通常、プリモ、セコンド、ドルチェの3皿。

corso di cucina-6

【開催日】 基本的に何曜日でもランチでも晩でもOK
【使用言語】 イタリア語・英語
【料理教室1回の料金】   2名の場合の1名料金:130ユーロ(通訳なしの場合)
【他のアクティビティ】  徒歩5分(目の前!)の別ワイナリー訪問可能


どこがいいのか?はやはり 皆さんの希望の優先順位 です。
場所なのか?先生のタイプなのか?予算なのか?
それぞれのサイトページには詳しい紹介や写真もありますので
そちらもぜひ覗いてみて下さいね★


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イタリアのお祭りには欠かせない、「ズバンディエラトーレ」

Sbandieratore = ズバンディエラトーレってご存知ですか?

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たぶん、イタリアでのイベントに参加したり、TVやガイドにでてるので
見たことがある人はいると思います!
旗手、と言っても、旗を振る人のことを指します。

現在ではイベントのショーとして、あらゆるイベントに登場しますが
その存在が出来上がったのは中世の古都で、元々は軍事的な必要性から。
自軍のシンボルとしての旗、そして時にはその所作で攻撃の指令にもなる旗、
ズバンディエラトーレが敵軍に捕まると、拷問でその暗号を聞き出されることから
旗のテクニックはもちろん、忠誠心の強い人物が選ばれたそうです。

写真は10月の2週目末にあった、隣町の秋祭りにて。
ズバンディエラトーレのフィレンツェの団体がきており、まだ入りたての子供から

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女性のデュエット、

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そして団体の素晴らしいショーを見せてくれました。

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国レベルでもズバンディエラトーレ連盟があり、
そのテクニックを競う試合や、ランキングもあるそうです。


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