イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

旅のお役立ち情報

大人も子供も大興奮!「福井県立恐竜博物館」はマジ凄い!

海へ行った翌日は、「福井県立恐竜博物館」へ行ってきました。
旅行を決める時、先にここを決めて海をくっつけた、いわば旅行の大目玉。
友人から「子供が喜ぶのはもちろん、大人も興奮するよ」と聞いていたのだけど、
ホンマ、さぶいぼ(鳥肌)が立つほどの感動でした。

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ホレ!!!こんなん、見ただけでヤバイでしょ。

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エントランスが3一番高い3階で、そこから地下一階まで33m!
エスカレーターで一気に降りて行きます。

そこからダイノストリートと呼ばれる化石の展示廊下を通り、メインの恐竜展示へ行くと・・・

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いきなり、超リアルな動きと声の恐竜!!
小さいお子さんで、泣いている子もいたほどの迫力です。

現物大の恐竜骨格は全部で44体、しかしその中で一番すごいのが、コレ。

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この写真の真ん中、左右の2体との違いが分かりますか?
なんとコレ、発掘された本物の骨を使って忠実に組み立ててあるんです。

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よく見ると、全てのパーツに金属部品がつけてあります。
これ1体を組み立てるのに4年の歳月がかかっている、というのにも納得。

そしてこの恐竜博物館を作るきっかけとなったと思われる、
福井で発掘され、正式名・学術名に「フクイ」と名のついた恐竜たち。

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フィレンツェの日本語学校で新聞を作った時、
「フクイラプトル」を記事にした長男は、も~う大興奮。

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そして、昨年に購入した古生物図鑑とにらめっこしながら、隅々まで展示をチェック(笑)

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その他、画面を使って肉食恐竜が草食恐竜を襲う大画面や
ジュラシックパークに紛れ込んだようなジオラマ、
触れる骨やクイズ、ティラノサウルスの足跡などもあるダイノラボ、

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実際の作業が見られる化石クリーニング室など、内容も充実!

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そして順路が分かりやすくできていて、よく考えられた博物館やなぁ~と感心しました。

最後は怪傑ゾロリの恐竜の映画の特別上映も見て、びっちり5時間過ごしました。
今回私たちは特別展示も見たので1200円だったけど
常設展示だけなら大人720円、小学生は260円、70才以上のシニアは無料!
遠いのでなかなか行けませんが、これだけの見ごたえでこの料金は安い!
子連れはもちろん、大人だけでも十分楽しめるおススメ博物館です♪

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ユニバーサル・スタジオにお得に行く、3つの方法

ダンナ到着の翌日は、ダンナの誕生日!

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2年前は行けなかった&もともと遊園地好きのダンナのプレゼントは
「家族でUSJ」・・・しかし、4人で、ともなると少しでもお得に行きたい!
てことで、今回知った3つの方法を書いておきます。

1) 誕生日月とその翌月は、同伴者5名まで割引!
まずはここから、CLUBユニバーサルに入会(無料)
そしてここから、1デイあるいは2デイパスを購入
1デイパスの場合、大人1人500円、子供(4~11才)1人400円安くなり、
我が家の場合、1800円お得になりました!
クレジットカード決済でQコードを印刷あるいはスマホで表示できれば
手数料やチケット引き換えなどの費用や時間も節約できます。

2) 年間パスだと年に4回以上行く人はかなり得!
大人1デイパス7600円が年間パスだと22800円、
子供1デイパス4700円が年間パスだと16800円と、
3回以上行くなら、特になります。
※ただし、年間パス除外日もあります(VIPカードは除外なし)

今回、夕方から合流した私の友人家族は年間パスを持っています。
近所だからというのもあるでしょうが、時間ができたらUSJ。
平日でも、学校の後に夕方からでもUSJ、
夏季の開園時間延長だったら17時に来ても4時間たっぷり!
一番上の子は、今週は学校が懇談で早く終わったので、
この日で3回目だと行ってました\(◎o◎)/!

3) 夜の時間帯を有効に使え!

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USJには半日チケットなどはないので、めいっぱい遊ぼうと思うと
開園から行くのが必須ではありますが・・・昼間と夜の混雑具合は雲泥の差!!
今回一番並んだのは、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
お昼ご飯時を狙ったものの、2時間待ち・・・が、夜20時だとたった30分。
スパイダーマンなんて昼間70分待ちが、夜19時だとたった15分!!
なのでお気に入りのこの2つは2回乗りました( `ー´)ノ
ほとんどのアトラクションが19時以降だと1時間以下なので、
もし丸1日も体力的に無理!という場合、
お昼過ぎから行って比較的入りやすいアトラクションを攻め、
昼間は1~2時間かかる人気アトラクションは夜に行けば、かなり効率よく周れそうです。

※開園時間は月や曜日で違うので、ここでチェック


他の裏技的なものは、ネットで調べるともっといろいろ出てきますので
ググってみてくださいね。


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10年以上ぶりに食べた「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」

フィレンツェの名物料理と言えば、

「ビステッカ・アッラ・フォオレンティーナ」
=フィレンツェ風Tボーンステーキ


ですが、住んでるからと言って、いや住んでるからこそ
めったに食べるものはありません。
私も記憶をたどっても、10年は食べてないような・・・

先日、かさこさんがビステッカ食べたいということで
講義後の晩に打ち上げ&卓球前のエネルギー補給として食べてきました!

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1切れは3cmほどの厚みがあるので、これだけで1キロ強。
それを炭火で、今回はミディアムで焼いて頂きました。

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ほれっ!!!

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給士係のお兄ちゃんが切り分けてくれ・・・

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この絶妙な焼き加減!!
私は血がしたたるのは好きではないので、ほんと、完璧!
これ以外はサラダしか頼まなかったけど、まぁもう「肉を楽しむ」に徹して正解。
頻繁には無理やけど、これからはたまに食べるようにしたいなぁ~ホント美味しかったです。

お腹いっぱい&お店もスタッフが感じ良く当たりでした♪
詳細はまた サイト に更新しますが、便利な立地で行きやすく、
昼からずっと開いているので、遅くにランチ&早くに夕食したい人にも便利な1軒です。

Ristorante il Paiolo


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イタリアの老舗テーマパーク「イタリア・イン・ミニアトゥーラ」

今回の1泊旅行の発端は、昨年学校の遠足で行ったテーマパークに
長男が「また行きたい」と頻繁に言っていたから。
そのテーマパークは・・・「イタリア・イン・ミニアトゥーラ=ミニチュア版イタリア

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これはモノレールから撮った写真ですが、こんな風にホントにブーツの半島になっていて
イタリア各地の有名モニュメントや自然などが再現されています。
シチリアやサルデニアもちゃんと島になっています。

なぜ長男が遠足に行ったかと言うと、小学3年生から地理の授業があり、
イタリア各州の人口だとか自然だとか産業について学ぶからなんですね。
私もイタリア各地かなり旅行している方ですが、特に南はまだ未踏の地が多く、

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おおお!!と、カラブリアの町にめちゃ魅かれたり

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やっぱりアルベルベッロは行きたいなー、とか将来の旅に思いを馳せる私。

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何気に一番大はしゃぎしていたのがダンナ(爆)

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フィレンツェはやっぱり外せない!

こういうモニュメントもなかなか精巧で面白いけど、私のツボは人とか車の可愛さ。

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ご当地・リミニのビーチとか

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ヴェローナのアレーナの観客やオーケストラもこの通り。

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あ、この猫は本物だった(笑)。

イタリアだけでなく、ちょろっとだけミニチュアヨーロッパや

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ヴェネツィアだけ特別に別コーナーがあり、ボートでどんどこ運河を行きます。

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ホントにヴェネツィアにあるようにドゥカーレ宮殿近くで陸地に戻り

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サンマルコ広場!

で、私の率直な感想なのですが・・・
イタリア本土のミニチュアはなかなか完成度も高く楽しめるものの、
日本のテーマパークと比べるとかなり残念なところが多い💦

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ヴェネツィアゾーンの裏側、パネルがバレバレやし・・・
探偵ナイトスクープの「パラダイス」に投稿してもエエんちゃう?爆

とはいえ、家族連れから若いカップル、修道女さんのグループまで結構な人気。
1970年に設立された、おそらくイタリアではテーマパークの先駆け的な存在で
3月~11月の開場期間は50万人の人が訪れるそうです。
同じ経営会社が隣町でアクア・ファンオルトレ・マーレというプールや海のテーマパークを運営し
そのまた隣町の水族館も合わせて共通チケットを販売したり、
とにかくロマーニャはいろんな意味で観光とかイベントの集客強いなーって思いました。

日本から来てここへどうぞ!とはなかなかおススメできるほどのものではないけど💦
ここでイタリア周遊を味わえることは間違いなしです!


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イタリアの中規模の町に行ったら、市役所にちょっと潜入してみよう

それは、だいたいが歴史的な建物を使っているから。
先日のピストイアでもふらっと入ってマリーノ・マリーニの作品が見られた
古い扉や古いフレスコ画が見られたりしましたが
今回のブレーシャでも、ちょっと潜入してみました。

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建物は、新ドゥオモの左横の建物で、県庁と市役所が両方入っています。
市役所はそのまま中庭を越えて、向こう側の柱廊右。

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こんな階段見たら、入りたくなるでしょう?

2階は市役所の戸籍課が昔からあったようで、
ARCHIVIOと書かれた大理石のドア周りも健在。


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棚や番号札システムなどはもちろん思いっきり現代モノですが
イタリアって、基本、古いものを壊すことはせず、残せるものはそのまま残し、生かす。

新しくするにしても、かたくななまでに(笑)前のままを再現したり。
なので、こうして今でも普通~に市役所として使ってるんですね。
美術館に行かずとも、こうやって脈々と受け継がれるものがいっぱいありますよ。

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