イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

旅のお役立ち情報

10年以上ぶりに食べた「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ」

フィレンツェの名物料理と言えば、

「ビステッカ・アッラ・フォオレンティーナ」
=フィレンツェ風Tボーンステーキ


ですが、住んでるからと言って、いや住んでるからこそ
めったに食べるものはありません。
私も記憶をたどっても、10年は食べてないような・・・

先日、かさこさんがビステッカ食べたいということで
講義後の晩に打ち上げ&卓球前のエネルギー補給として食べてきました!

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1切れは3cmほどの厚みがあるので、これだけで1キロ強。
それを炭火で、今回はミディアムで焼いて頂きました。

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ほれっ!!!

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給士係のお兄ちゃんが切り分けてくれ・・・

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この絶妙な焼き加減!!
私は血がしたたるのは好きではないので、ほんと、完璧!
これ以外はサラダしか頼まなかったけど、まぁもう「肉を楽しむ」に徹して正解。
頻繁には無理やけど、これからはたまに食べるようにしたいなぁ~ホント美味しかったです。

お腹いっぱい&お店もスタッフが感じ良く当たりでした♪
詳細はまた サイト に更新しますが、便利な立地で行きやすく、
昼からずっと開いているので、遅くにランチ&早くに夕食したい人にも便利な1軒です。

Ristorante il Paiolo


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イタリアの老舗テーマパーク「イタリア・イン・ミニアトゥーラ」

今回の1泊旅行の発端は、昨年学校の遠足で行ったテーマパークに
長男が「また行きたい」と頻繁に言っていたから。
そのテーマパークは・・・「イタリア・イン・ミニアトゥーラ=ミニチュア版イタリア

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これはモノレールから撮った写真ですが、こんな風にホントにブーツの半島になっていて
イタリア各地の有名モニュメントや自然などが再現されています。
シチリアやサルデニアもちゃんと島になっています。

なぜ長男が遠足に行ったかと言うと、小学3年生から地理の授業があり、
イタリア各州の人口だとか自然だとか産業について学ぶからなんですね。
私もイタリア各地かなり旅行している方ですが、特に南はまだ未踏の地が多く、

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おおお!!と、カラブリアの町にめちゃ魅かれたり

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やっぱりアルベルベッロは行きたいなー、とか将来の旅に思いを馳せる私。

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何気に一番大はしゃぎしていたのがダンナ(爆)

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フィレンツェはやっぱり外せない!

こういうモニュメントもなかなか精巧で面白いけど、私のツボは人とか車の可愛さ。

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ご当地・リミニのビーチとか

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ヴェローナのアレーナの観客やオーケストラもこの通り。

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あ、この猫は本物だった(笑)。

イタリアだけでなく、ちょろっとだけミニチュアヨーロッパや

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ヴェネツィアだけ特別に別コーナーがあり、ボートでどんどこ運河を行きます。

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ホントにヴェネツィアにあるようにドゥカーレ宮殿近くで陸地に戻り

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サンマルコ広場!

で、私の率直な感想なのですが・・・
イタリア本土のミニチュアはなかなか完成度も高く楽しめるものの、
日本のテーマパークと比べるとかなり残念なところが多い💦

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ヴェネツィアゾーンの裏側、パネルがバレバレやし・・・
探偵ナイトスクープの「パラダイス」に投稿してもエエんちゃう?爆

とはいえ、家族連れから若いカップル、修道女さんのグループまで結構な人気。
1970年に設立された、おそらくイタリアではテーマパークの先駆け的な存在で
3月~11月の開場期間は50万人の人が訪れるそうです。
同じ経営会社が隣町でアクア・ファンオルトレ・マーレというプールや海のテーマパークを運営し
そのまた隣町の水族館も合わせて共通チケットを販売したり、
とにかくロマーニャはいろんな意味で観光とかイベントの集客強いなーって思いました。

日本から来てここへどうぞ!とはなかなかおススメできるほどのものではないけど💦
ここでイタリア周遊を味わえることは間違いなしです!


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イタリアの中規模の町に行ったら、市役所にちょっと潜入してみよう

それは、だいたいが歴史的な建物を使っているから。
先日のピストイアでもふらっと入ってマリーノ・マリーニの作品が見られた
古い扉や古いフレスコ画が見られたりしましたが
今回のブレーシャでも、ちょっと潜入してみました。

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建物は、新ドゥオモの左横の建物で、県庁と市役所が両方入っています。
市役所はそのまま中庭を越えて、向こう側の柱廊右。

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こんな階段見たら、入りたくなるでしょう?

2階は市役所の戸籍課が昔からあったようで、
ARCHIVIOと書かれた大理石のドア周りも健在。


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棚や番号札システムなどはもちろん思いっきり現代モノですが
イタリアって、基本、古いものを壊すことはせず、残せるものはそのまま残し、生かす。

新しくするにしても、かたくななまでに(笑)前のままを再現したり。
なので、こうして今でも普通~に市役所として使ってるんですね。
美術館に行かずとも、こうやって脈々と受け継がれるものがいっぱいありますよ。

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走行中の車の窓から写真を撮る、テクニックと画像処理

サイトやセルフマガジンの表紙など、幾度となく使ってるこの写真。

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実は、走ってる車の窓からスマホで激写したものです。
そういうと、皆からびっくりされるんですが、一体どうしてるかって?
はっきり言って、たいしたテクニックはありません。
私は持ってるスマホもコンパクトカメラも安物なので、
シャッター速度がめっちゃ早いという訳でもないですが
だからこそ、気を付けてることもあります。

1)窓を開ける
ガラス越しに撮ると、やはり反射や映り込みは避けられません。
うちの場合はそれ以上に、ガラスが汚いので窓を開けないと使い物になりません(爆)

2)前方を見ながら、写真ポイントとなりそうな場所を察知する
絶景はいつやってくるか分かりません。
新しい場所にお出かけの時、今日は写真撮るぞ!と言うときは油断禁物!

3)道路脇の障害物や電線などもチェック
2)の時に、同時にガードレールや標識、木や茂みなど
景色のジャマになるものがなくなる場所を確認しましょう。

4)走行場所と写真ポイントの位置関係を把握し、カメラの向きを決める
2)3)と同時に走行場所と写真ポイントが同じ高さなのか、どうなのかチェック。
走行場所が下ならカメラを上向きに、走行場所が上なら、カメラは下向きに。
ガードレールなどがあるので、前者の方が良い写真が撮れる可能性が高いです

5)あとはタイミングをはかってシャッターを切る!
お使いのカメラやスマホのシャッター速度も考慮しながらベストな瞬間を逃さない!
連写機能を使用する手もあります。

これらを頑張ったとしても、やはりジャマなものが入ることも度々。
しかし!その場合は、あとでトリミング処理すれば問題ありません!!
実はこのTOPの写真も、元々はこんな風にガードレールがばっちし入っています。
走行中に撮影したっていう証(笑)

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それをトリミングするだけで、絵のような写真に仕上がります♪

ちなみに、トリミングだけでなく、角度が調整できるので

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こんな斜めになっちゃった写真も
(これは前の茂みを入れないために、カメラを窓から出して腕を上に伸ばして撮影)

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まず角度調整して

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更にトリミングしちゃえば大丈夫💛 

うちは子供2人連れなので、いちいち車停めて撮影してるとエライことになるのと
特にオルチャ渓谷は絶景がゴロゴロあるので、いちいち車停めてたら前に進まない💦
あとはある程度ストックもあるので、走りながら新しい良い写真が増えたらええかな、
という理由で、走行中から写真をバシバシ撮っています。
これがフィルムだとそうはいかんよね~デジタルカメラ万歳 \(^o^)/
 

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「出産の聖母」と合わせて行こう!モンテルキの「量りのミュージアム」

サンセポルクロでABOCAミュージアム、市立博物館とピエロの生家を見て、
女子会ランチをした後はバスに乗って「モンテルキ」へ・・・
「出産の聖母」を見学したら、共通チケットになっている
「量りのミュージアム」にも行ってみました。

最初の間は、人間の量りってことで、赤ちゃん用の体重計と
大人が立って量る体重計・・・自分で鏡で見るようになってます。

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ちなみに左から2番目の赤ちゃん用の体重計・・・

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次男の時に、保健所で借りたのと同じ形でした!どっかで見たと思った(笑)

話を戻して・・・それから薬草の量りに、郵便局の小包用量り、

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毛糸の量りから、ワインの樽の量り、

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小さな小さな懐中量りに、組み立て式で箱に入った量り、

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イタリアらしい!のが、パルミッジャーノ・レッジャーノ用の量り! 

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こんな量りが!というだけでも面白いですが、その鋳造の細かさに芸術を感じたり

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渋~いロゴや錆に萌えてしまったり・・・

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ヨーロッパでも指折りの、この量りの博物館は、
量りの収集家であるヴェリオ・オルトラーニのコレクションです。
アンティーク市や古物商で買い集めた量りは100以上、
一番古いものは、なんと1400年代のものだそうです。

専用のサイトはないですが、ピエロの「出産の聖母博物館」に詳細が載っています。
この2つの共通チケットは6.5ユーロ、私は割引券で5ユーロで両方入りました。

上記サイトに量りのミュージアムの住所は書かれていませんが、
出産の聖母博物館近くの旧市街入口の門から入り直進してすぐ。

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門に縦断幕も掲げられており、すぐに分かります。

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モンテルキは本当に本当に小さな町ですが、のんびりと別の時間が流れているよう。
ピエロに思いを馳せながら、帰りのバスの時刻を気にしながら(これ逃すと大変だったので)
1人プチトリップを楽しんだのでした・・・またやろ、1人プチトリップ♥


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