イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

料理

簡単!いろんな効果!良いことづくしの「自家製フレッシュハーブティー」

先日の投稿「大量のセージ、どう料理する?」では
ブログ、またFBなどで皆さんのアイディアを頂きました。
そしてすぐに実践したのが、これ、「自家製フレッシュハーブティー」

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あるコミュニティで親しくさせていただいている
ハーブ&ジャム工房の松本さんにおススメのブレンドをお聞きして
まずは、セージメインにミントを加えて。

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摘んできたものを洗ってティーポットへ、そこへ熱湯を注いで
3分ほど蒸らすだけ・・・それだけ!

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このお湯を注いだ時の香がすごいんですが、口に含んだ時もまたすごい。
飲みにくいことは全くなく、オーガニックのハチミツを少し入れると
まぁなんと美味しいこと・・・お気に入りのティーセットも出して
しばし優雅なひと時を楽しみましたわよ、オホホ💛

3日目は、上記松本さんのアドバイスに従って、
ローズマリーもプラスしてみました。

そしていろんな効能も・・・

セージは
抗菌、抗ウイルス、防腐、収れん、制汗、内分泌調整

更年期の諸症状を緩和するそうですよ、奥さん!

ミントは
鎮静、鎮痙、抗菌、防腐、発汗、利尿、
中枢神経系(脳)の機能亢進、胃腸の機能調整


ローズマリーは
強壮、血液循環促進、消化促進、抗酸化、抗菌、発汗、収れん


※「ハーブのちから」、より引用
※ 妊婦さんや授乳中の方など、一定の方の常飲は避けた方が良いそうです。

このサイトにも、ハーブティーのいろんなアイディアが載っています。


ハーブティーのバリエーションを増やすために、植えるハーブを増やしてもいいな。
春に植えて約半年、使うようになってハーブにますます興味が湧いてきた~!



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我が家の「市販ルゥなし&超簡単手作りカレー」!

2年前に日本の市販カレールゥを買ってくるのをやめ、
自分で作ろうと思ってたものの・・・なんかハードル高いイメージがあり
・・・というか、私は簡単料理好きなので、
手間暇かかりそうやなぁ💦と遠のいておりました・・・
が!適当でも美味しく作れることを実証しました!!

今年こそはと日本でカレー粉を買ってきて・・・

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タイムリーにいろんな人のブログやらで手作りカレーの投稿を見たり
コメントを頂いたり・・・皆さんのを参考にしながら、
簡単な部分だけをつなぎ合わせただけ(笑)
めちゃめちゃ適当でも美味しいので、気になってるけど
「手作りカレーなんて難しいんでしょ」と思ってる方は、ぜひ真似して下さい。

野菜は薄切りで、玉ねぎ、にんじん、今回はズッキーニ、を
オリーブオイルとバターでじっくり炒めます。
(弱火なら放っておいても焦げないので、たまに混ぜに行くだけでOK)
別途で小さめに切ったジャガイモも下茹でしておきます。
肉も薄切り、小さめの角切りとやってみましたが、薄切りの方が私好み・・・
野菜が炒められたら、その中に入れて更に炒めます。

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ここにカレー粉をとりあえずカレースプーン2杯くらい入れて、混ぜます。
そこに水適当、牛乳適当、トマトピューレ適当、コンソメを砕き、塩を少し入れます。
小麦粉もとりあえずカレースプーン2杯くらい入れて、とろみをつけます。
甘みを足したい人は、リンゴのすりおろしを。
そこに下茹でしたジャガイモを入れて、あとは煮込むだけ!
時々味見して、上記の足りないかなー?ってものを適当に足しながら味を整えるだけ。

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なんか見た目、普通のカレールウのカレーみたいでしょ。
味も基本、ほとんど同じ・・・それでいて訳分からん素材は入ってないし。

このカレー粉は結構辛目だったので、長男は食べるにしても大喜びではないですが、
辛いのも結構平気は次男はいつもおかわり💛

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しばらくカレーがヘビロテしそうな我が家です(笑)
だってめちゃ簡単なんやもーん。


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大量の「セージ」、どう料理する?

4月に植えたハーブ、夏に日本帰省中は水をやれなかったにもかかわらず、
ティモは若干枯れてしまったものの、イタリアンパセリ、セージ、ミントは元気!
イタリアンパセリは使うことが多いものの、
セージやミントは意識して使って行かないと、わさわさ増える一方。

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我が家の場合、何にセージを使うかと言うと
ほうれん草とリコッタのラビオリの定番ソース、バターとセージのソースか・・・

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(あまりセージが見えてないけど💦 ダニエーラの料理レッスンにて)

ローズマリーとイタリアンパセリとともに、万能ハーブ塩か・・・

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アンチョビを挟んだフリットか・・・

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絶品ポテトフライか(あまりセージ見えてませんけど💦一緒に揚げてます)

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そして、昔よく行ってた(今もあるけど経営者もコックも変わった)お店のレシピ、
鶏肉とニンジンのソテー、セージ風味!

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とりあえず、これだけ摘んできて

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一部は、塩と一緒に葉をそのまま鶏肉と和えておき、
残りは葉の部分だけをメッザルーナ(半月型包丁)でみじん切り。

それをみじん切りしたニンジンとニンニクと一緒に炒め、
白ワインを入れてアルコールを飛ばした後、塩で味を調えて出来上がり~!

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野菜食べない次男も、これだとニンジンも一緒に食べるのだけど
生ニンジンだけが好きな長男は火の通ったニンジンがあるせいで一切食べない、
という、なんとも微妙な我が家の定番メニュー(私とダンナは大好き)。

他にも何かないかなー!?と悩むほど、セージが余りまくってますので
何かセージを使ったメニューや利用方法をご存じの方は、ぜひ教えて下さい💛


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【レポ】おらが村「マンマの料理レッスン」はこんな感じ~後編

こちらの続きです。

料理レッスン中は、ダニエーラだけでなく、ご主人のフランチェスコや
フランチェスコのマンマ・イオランダばーちゃんも手伝ってくれます。

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イオランダばーちゃん、最初は見てるだけだったのに・・・

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どんどん口出ししてきます(爆笑)
息子や嫁のやり方が気に食わない?は、冗談ですが
次はこうね!ここはこうした方がいいよ!上手だねぇ!と
切れ味のよい口調でポンポンポンポン、出る、出る、出る!笑

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口だけでは留まるわけなく、最後は手も出す出す(大爆笑)
長年の経験で培ったパスタ作り、体が条件反射してしまうようです!

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そしてできあがった膨大なパスタは何トレイにも。
今回、ムジェッロ風トルテッリは時間のかかるラグーソースと和えたので説明のみ、
もう1つのリコッタチーズとほうれん草のラビオリはバター&セージソースで和えました。

20時頃 = 家族も一緒に、食事スタート!

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ドドーン!!!!
私の家族も合流したので、全員で13人分、こんな大皿2枚。
そんなのが2種類だったので、もうパスタだけでお腹も心もいっぱいなんですが・・・・

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せっかくの子ヤギちゃんを頂きました。
羊は一般的にも食べますが、私もヤギは初めて!
筋肉質でしっかりとした肉ですが、臭みは全くありません。

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そして最後はダニエーラが準備していてくれたクロスタータ2種。
桃&イチジクと、プルーンのジャムも自家製。
その後、フランチェスコ作のデザートワイン・ヴィンサントも頂きました♪

21~22時頃 = 終了!
これは食事後のまったりタイムがどれくらいか?によるのでおおよそですが(笑)
この日は火曜日で、あることのために友人達が集まったので
23時近くまでお邪魔していましたが、その様子はまた次回更新します。

帰りはダニエーラ家族の誰かが休暇の家まで送ってくれますのでご安心を!
料金などの他の情報は、こちらをご覧下さい。


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【レポ】おらが村「マンマの料理レッスン」はこんな感じ~前編

おらが村での「ダニエーラの料理レッスン」
今週5泊6日でおらが村に滞在されているお客様のリクエストで
無事に第一回目が開催されました!

どんな感じでレッスンが進むのか?
を時系列で写真付きでレポートしますね。

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16時頃 = 休暇の家に私が到着し、プチトレッキングスタート。

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右にオリーブ畑を見ながら、左にコルクの木やヴィラを見ながら、
ゆるやかな坂道を上って国道に出ます。

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そこを少し下って森の中へ、ゆるやかな下り坂の砂利道。
ここは車も通れるほど広く、でこぼこもほとんどないので
トレッキング初心者でも全く問題がないレベルです。

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最後にダニエーラの家までの坂道を上って、約30分のトレッキングとなります。

そこから、挨拶やお水を飲んだり少し休憩をして、
17時頃 = お料理スタート!

料理のメニューによって流れは変わりますが、今回は窯に入れるメインから。

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ダニエーラ家で飼育したヤギのお肉と、ポテトのグリル。
ジャガイモ、ハーブも自家製です。

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自家製のオリーブオイルの味見も~!

続いてはパスタ、今回は詰め物パスタを2種類作ります。
リコッタチーズとほうれん草のラビオリと
フィレンツェ北部のムジェッロ地方のパスタ、ムジェッロ風トルテッリ。

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このトルテッリの具はマッシュポテト。
イタリアの家庭には必ずあると言っても過言でない
「パッサ・トゥット」という器具を使ってジャガイモをつぶしていきます。
こういうイタリアならではの器具を使うのも、現地での料理レッスンの楽しみですね。

それからは隣のおばあちゃん宅に移動して、広いスペースでパスタ作り。

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給食センターの料理長であり、大家族のマンマであるダニエーラ、
やはり捏ね方が違います・・・力強く、瞬く間に1キロの粉がまとまっていきます。

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まとまったら20分ほど寝かせるので、その間、お庭の見学に。
近年フランチェスコが修復した大きな石窯。
かつては土曜日に1週間分の家族のパンを焼いていたそう。

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左の穴は、栗の乾燥室。
かつては重要な食糧減だった栗、乾燥した後は粉ひき屋で粉にして
パンやカスタニャッチョなど、今の小麦粉の役割を果たしていました。

そしてパスタでも使用した卵を供給してくれる鶏とホロホロ鳥。

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フランチェスコは放し飼いしたいけれど、
オオカミなど野生動物から襲われるため、しっかりと囲っています。
ホロホロ鳥は警戒心が強く、危険を感じると鳴いて興奮するため
良い見張り番にもなっているそう。

そして背後が騒がしいと思ったら・・・

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ハイジの世界か!?笑
ダニエーラの姪っ子とイオランダばーちゃんに導かれ、
放牧していたヤギさん一行がお戻りです。
この中の一頭だった子ヤギちゃんが石窯で焼かれているかと思うと、
ちょっと複雑な気分ですが💦

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そして家庭ハーブ園で、ハーブの説明も。
ここのお料理は全て自家製のハーブ使用です。

それでは家に戻って、パスタ作りの後半に入ります!

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