イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

お出かけ

今年60周年を迎えた「スマスイ」に約40年ぶりに行ってきた

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昨日はフィレンツェ在住の日本人ママ友と息子さんとで
スマスイ=神戸市立須磨海浜水族園に行ってきました!

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私が小学校のころに遠足に来ましたが、当時は須磨水族館。
その頃は海遊館二フレルもないので、関西では唯一の水族館だったかも。
そんなスマスイは今年60周年を迎えたそうです。

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入ってすぐの大浴槽はいろんな魚がいっぱいで、ずっと見とれてしまいそうですが
チェックしておくべきは、ライブショー。

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私たちが行った日は10時15分からラッコ食事タイム。

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11時からはイルカショー!
夏休み期間は、目の前の海でイルカのイベントも行われるそう。

それからは本館、アマゾン館、世界のさかな館、さかなライブ館などを周りました。

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そして魚以外にもこんな動物も!

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脱皮したアナコンダの皮が木やパネルに絡みついていて、やけにリアル(;^ω^)
目の当たりにした世界最長のヘビは圧巻でした。

子供たちがハマったのはコレ

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ドクターフィッシュという、手を入れたら吸い付いてくる魚!
私もやってみましたが、ホンマ、こそばい!!

海遊館や二フレルと比べると、老舗だけあってレトロ感は満載だけど
展示もそれほど劣るものはないし、イルカショーなど催しもあるし、
それなのに、入場料は大人1300園、小中学生500円と、安いのが嬉しい!
そしておべんとう広場もあるので、お弁当を持ち込んでもいいってのも家計にやさしい♥

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そしていったん出ての再入場も可能~総合インフォメーションでスタンプを押してもらい
水族館前の焼き肉屋でランチする(私たち (* ´艸`) )も可能です。
(須磨海浜公園駅からの道にも飲食店が何軒かあります)

結局、半日で見終わるかなーと思っていた私たちも、10時~16時近くまで満喫。
今度は目の前にある海にも出てみたいなー。


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蝶好き&写真好きにはたまらない!伊丹市昆虫館「チョウ温室」

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昨年に引き続き、やってきました 伊丹市昆虫館 
他の展示も楽しいけど、やっぱり一番は「チョウ温室」

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うちのような子連れ家族がメイン。
私は特にチョウが好きとかないけれど、
ここまでたくさん可憐に舞っているとホケ~と見とれてしまう。

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入口に貼ってあった表示によると、10種類ていど、この日は全部で995羽!

そして、一眼レフを持った写真好きの方もたくさん!
そりゃ、花も満開、美しい蝶がこれだけいれば、撮り甲斐ありそう。

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ただ舞っているだけでなく、密を吸っているクチバシも見えたり

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交尾を行っていたたり!
そして、産卵の瞬間も見えて、私も超感動!!

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そして、前足の前に指を出して、蝶をのせることも。
羽をつかんで無理やりとるのは厳禁です。

チョウ温室を始め、他の展示や展望台、映像コーナーなどで3時間楽しみ、
大人400円、子供100円!(駐車場1時間200円)
雨の予定のない週末があれば、また行っちゃうかもしれません。

ここの他、 低予算で行ける、北摂から近い子連れおすすめスポットはこちら


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かさこさんとトスカーナ周遊どこへ行く?3 ~ マレンマ

ラディコーファニから更に40分ほど、今度はマレンマ地方に到着。
山側マレンマ(海側マレンマはポルト・サント・ステーファノやジッリオ島など)で
いくつかある凝灰岩の村でどこに行くか?かさこさん的には絶対これ!の、ここ。

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私が初めて訪れた時は、鳥肌がたって立ち尽くしてしまったほど
圧倒的印象を与えてくれたピティリアーノ。
6年ぶりに訪れましたが、その姿はやはり圧巻!!
前回は曇りでしたが、この日は天気も持ち直し、晴天とのコントラストも美しく。

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外観だけでも美しいのですが、「イタリアの最も美しい村」にも選ばれるほど
村の中も印象的路地やアーチでいっぱい。

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目を光らせて(後姿からの「のほほん」さからはそう見えないけど)
撮影ポイントをチェックして黙々と歩くかさこさん(笑)ですが
しかし旧市街は他と比べると結構広いので、端から端へ往復して終了!

そして撮影ツアー最後の訪問地は・・・
トスカーナ天然温泉ではやはり一番有名で絵になる、サトゥルニアのゴレッロの滝。
段々畑のように天然浴槽が逆すり鉢状に広がっています。
そんな温泉の全景写真をとるためには・・・

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ズボンを捲し上げて、靴下と靴を脱いで、温泉川を渡る!
(タオル持ってきておいてよかったー)

そして、撮る!!

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私はもう入りたい衝動を抑えるのが大変でしたが、この夏のリベンジということで
撮影に専念・・・川をもう1度渡り、今度は温泉が流れてくる上流へ。

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ザッパ―――ン!!!
サン・フィリッポもよかったけど、これはやっぱすごいわ~。

こうして写真で振り返るとあっと言う間ですが
バラエティに富んだ超~濃厚な撮影ツアーはこれにて終了。
これはあくまでも「かさこカスタマイズ」ですが、
依頼される方の好み、優先順位、予算に応じてアレンジが可能です。
こんな周遊をしてみたい!と、まずは相談してみてくださいね



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かさこさんとトスカーナ周遊どこへ行く?2 ~ オルチャ渓谷

サンガルガーノ の後は、かさこさん が当初から行きたいと言っていたここ。

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私はいつも 車中撮影 ばかりで、車から降りたのは10年
以上ぶり!
あいにく曇り空でしたが、しっかり後ろにモンタルチーノも見えました。
糸杉のある反対側も、波を打つような粘土質のクレーテ・セネーゼの大地。
この道を、いつまでも駆けていきたい衝動に駆られます(笑)


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かさこさんも、激写、激写。

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空が高ーい!

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さて、そこからどこに行くか?
初めてオルチャに行く人にとって、王道なのがおそらくこの モンタルチーノ と
単体で世界遺産にもなっている ピエンツァ でしょうが、
かさこさんにはここは提案せず、やっぱりインパクトのあるここ。

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村のど真ん中に古の浴場が残っている、バーニョ・ヴィニョーニ 。

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ここで簡単なパスタランチ、私はシエナ県に来れば絶対!のうどん系パスタ・ピチ、
かさこさんはラルドとサンジョヴェーゼワインで煮込んだソースに
ペコリーノをふりかけたスパゲッティ。

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どちらも美味でした!外もいいけど、中庭が日陰で落ち着きます。
Osteria del Leone

そして、オルチャはやっぱりその雄大な絶景を上から楽しんで頂きたいので
ブログ でも たびねす記事 でも推しまくってる、ここ。

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ラディコーファニの要塞。

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まさに360度のパノラマが見渡せる、オルチャ渓谷で一番高いパノラマスポット。
私の思惑通り、かさこさんも。スゲェ、スゲェを連発。

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そして村も味があって、かさこさんも「いい村だな~」とぶつぶつ言いながら(笑)
ひたすらシャッターを押しまくる・・・やっぱここは一押しやな!

短時間でありながら、私一押しのオルチャを堪能して頂いたところで、
更に車を南に進めます=3=3=3


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イタリアの老舗テーマパーク「イタリア・イン・ミニアトゥーラ」

今回の1泊旅行の発端は、昨年学校の遠足で行ったテーマパークに
長男が「また行きたい」と頻繁に言っていたから。
そのテーマパークは・・・「イタリア・イン・ミニアトゥーラ=ミニチュア版イタリア

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これはモノレールから撮った写真ですが、こんな風にホントにブーツの半島になっていて
イタリア各地の有名モニュメントや自然などが再現されています。
シチリアやサルデニアもちゃんと島になっています。

なぜ長男が遠足に行ったかと言うと、小学3年生から地理の授業があり、
イタリア各州の人口だとか自然だとか産業について学ぶからなんですね。
私もイタリア各地かなり旅行している方ですが、特に南はまだ未踏の地が多く、

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おおお!!と、カラブリアの町にめちゃ魅かれたり

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やっぱりアルベルベッロは行きたいなー、とか将来の旅に思いを馳せる私。

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何気に一番大はしゃぎしていたのがダンナ(爆)

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フィレンツェはやっぱり外せない!

こういうモニュメントもなかなか精巧で面白いけど、私のツボは人とか車の可愛さ。

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ご当地・リミニのビーチとか

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ヴェローナのアレーナの観客やオーケストラもこの通り。

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あ、この猫は本物だった(笑)。

イタリアだけでなく、ちょろっとだけミニチュアヨーロッパや

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ヴェネツィアだけ特別に別コーナーがあり、ボートでどんどこ運河を行きます。

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ホントにヴェネツィアにあるようにドゥカーレ宮殿近くで陸地に戻り

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サンマルコ広場!

で、私の率直な感想なのですが・・・
イタリア本土のミニチュアはなかなか完成度も高く楽しめるものの、
日本のテーマパークと比べるとかなり残念なところが多い💦

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ヴェネツィアゾーンの裏側、パネルがバレバレやし・・・
探偵ナイトスクープの「パラダイス」に投稿してもエエんちゃう?爆

とはいえ、家族連れから若いカップル、修道女さんのグループまで結構な人気。
1970年に設立された、おそらくイタリアではテーマパークの先駆け的な存在で
3月~11月の開場期間は50万人の人が訪れるそうです。
同じ経営会社が隣町でアクア・ファンオルトレ・マーレというプールや海のテーマパークを運営し
そのまた隣町の水族館も合わせて共通チケットを販売したり、
とにかくロマーニャはいろんな意味で観光とかイベントの集客強いなーって思いました。

日本から来てここへどうぞ!とはなかなかおススメできるほどのものではないけど💦
ここでイタリア周遊を味わえることは間違いなしです!


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