イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

季節のイベント

ヴェネツィアからやってきた、我が家のツリーの新顔さん

それは、こちらっ!

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11月にお客さまとヴェネツィア日帰りしてきたのですが
その時の我が家へのお土産(笑)ムラーノガラスのツリー飾りです。

今年で11年目の我が家のツリー(10年の軌跡)、今年も無事に家族で飾りました。

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ドアには、昨年手作りしたリースも・・・リンゴがしょぼしょぼになってたり
オレンジも葉も色あせてたけど、これはこれで味があって結構好き💛

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クリスマスが大好きな永遠の少年?ダンナは、夕方になると
「ツリーの電気点けな!」と率先してツリー管理?をし、ソファーに座って、
「ああ~うちのツリーは最高やな!」とご満悦。
もっと素敵なツリーは友人宅や町でも見るけれど、やっぱり家族の思い出が詰まった、
私たちにとっては唯一無二のものなんでしょうね。

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眺めているだけで、ほっこりします💛


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モンテプルチャーノはもうクリスマスムードたっぷり

アッバディアの後は、モンテプルチャーノへ。
この日はまだ11月22日だったのですが、もうクリスマスツリーが飾られていました!

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モンテプルチャーノの中心の広場、グランデ広場には
ツリーの他にクリスマスマーケットも設置されていました。

上の写真はドゥオモをバックに、下の写真は市庁舎をバックに。

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クリスマス・シーズンの始まりは本来なら12月8日ですが、
何だか年々早まっているような・・・もうハロウィンが終わったら、クリスマス、という感じ。
設置しだしても点灯は11月末にならないと、と思いきや、
すでに点灯まで始まっていました・・・

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それもそのはず!
「モンテプルチャーノのクリスマス」と題したイベントが、もう11月18日から始まっている!
公式サイトの気合いの入れ方もスゴイ!(笑)

クリスマス市、サンタさんのお城などの特設イベントは
12月2・3日、7・8・9・10日、15・16・17日、22~26日。
サンタさんのお城内では、ノービレワインなど4本の試飲&軽食が12ユーロ、
他にもスケートリンクやポニー乗馬など、いろんなイベントがあるようです。

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プラート門もこのようにいるイルミネーションが。

冬時間になると観光時間が短くなる~と思いがちですが、
逆にクリスマスシーズンは17時からすでに夜景、イルミネーションが見られて楽しいですね。
この時期にモンテプルチャーノに来られる方は
せっかくなので上記の市などが開いている週末に来てみてくださいね。
私ももう1回来て、1日かけてゆっくり周りたいな~。


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おらが村の秋満喫プラン1日目~オリーブオイル搾油所見学

先日ブログでもご紹介したお客さま、無事におらが村滞在を終え、
旅の後半を過ごすフィレンツェへ移動されました。
その滞在の様子を、プログラムごとにレポートしていきますね=3=3=3

まず日本からフィレンツェご到着翌日、ランチ後におらが村へ移動、
その足でまずは、村の中心にあるオリーブオイルの搾油所へ。
(お荷物は駅まで迎えに来てくれたカルロが宿まで運んでくれました)

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今年の夏は全くと言っても良いほど雨が降らず、猛暑続きでした。
オリーブの出来は、一般的に量は少ないけれど質はまずまずとのこと。

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搾油所が稼働し始めると、村の中心はゴロン、ゴロンという音が響きます。
それは、昔ながらの石臼でオリーブをつぶしているから。
そして独特の、むわんと充満するオイルの匂いがたまりません。

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そしてクライマックスはやはり・・・

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円心分離器にかけた後に出てくる、鮮やかな黄緑色のエクストラ・バージン・オイル!!
毎回毎回、ここにパンを差し出して食べたい衝動にかられます。

垂れてくるオイルでは無理でも、すでに製品となった搾油所が生産する
オーガニックの新オリーブオイルは出来上がっているので、そちらを試食・・・
やっぱり、後でやってくる、このピリピリ感がトスカーナのオリーブ・オイルの特徴。
2014年のオリーブオイル不作から、生産者から直買いしない限り、
トスカーナ産のオリーブオイルをスーパーなどで見ることは本当に稀。

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瓶詰が終わってないので、購入希望を聞いてその場でボトル詰め&シール貼まで(笑)

ここのオリーブ・オイルは、まさにおらが村で生産した有機のオリーブを
昔ながらの石臼の低温抽出で搾油した、正真正銘のトスカーナ産のオリーブ・オイルです。
搾油所の見学が興味深いのはもちろんですが、ワイナリーの記事でも書いたように
生産した場所でテイスティングし、高品質のものが直買いできるというのも大きな魅力!

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マルケーゼの跡を継ぐニコーラと一緒に。

おらが村の搾油所は、12月頭まで稼働しています。
この時期にトスカーナにいらっしゃる方は、この残り3週間のチャンスをお見逃しなく!
お問い合わせはこちら


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「サン・ミニアートのトリュフ祭り」、トリュフ以外でもめちゃ×2楽しめる!

トリュフ祭りと銘打ちながらも、トリュフパビリオンだけではなく、
それ以外のパビリオンやイベントもざっくざくなので、
トリュフに別に興味なくても、祭り好き&食べること好きな方であれば
どなたでも楽しめるようになっています!

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まずはバスが到着するダンテ広場のすぐ先は、
スローフード関連や、スローシティに選ばれている町からのスタンド。

それからセミナーリオ広場ではCOOPフィレンツェのパビリオンと
トスカーナを中心とした食べもの系スタンドがズラリ!!

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とにかくスゴイ熱気、人!

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一番多かったのは、チーズだった気がします。
熟成するのに藁や栗の葉、ブドウの搾ったあとの皮など、いろいろあるのも面白い♪

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その次に多かったのは、やはりハムやサラミ系!

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それでもチョコを中心としたスイーツ系や

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セットの盛り方も可愛い!ドライフルーツ&ナッツ売り場なども。

このパビリオンのスタンドで、私たちの一番はこちら。

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まずは、「この鍋のもん、いったい何!?」て、気になってしょうがない!!
買っていく人も何人かいて、おばちゃんに聞いてみると、
トリュフ入リゴルゴンゾーラクリーム・・・家のこと丸投げしてるダンナのお土産にぴったり!
と買う前提で「味見させて~」とお願いしたら、もうこれがウマいのなんのって。
それにつられてお客様も、滞在先のフィレンツェのアパートで食べるように購入。
そして同じスタンドにあったポルケッタ(子豚の丸焼き)にも興味をもたれ、
パニーノを一個購入したら、「このゴルゴンゾーラクリームも一緒に挟む?」
もちろん!そしたらビールも!!!とテンションが上がる上がる⤴

そしてドゥオモ広場のトリュフパビリオンの横は、ワインテイスティング。

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どうやら、グラスとグラスバッグを購入して周るシステムのようでしたが
「ここで飲んでしまったらヤバイ💦」とのことで、ここは深入りせず(笑)

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そこからまたセミナリオ広場に戻り、今度はポーポロ広場へ。
こちらでは全イタリアの食べものスタンドがズラリ・・・
辛いモノ好きのお客様はカラブリアのスタンドで3つ味見し
一番辛いペペロンチーノソースをお買い上げ!
私はマイルドなものを味見しましたが、何がマイルドやねん!!!
と口から🔥&残っていた水をガブ飲み。

こんな感じで、とにかく1日いても楽しめそうなサン・ミニアートのトリュフ祭り。
開催はあと、11月18・19日、25・26日のみ。
公共機関での行き方やプログラムのダウンロードは、こちらの記事からどうぞ

あ~楽しかった!!!


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「サン・ミニアートのトリュフ祭り」、トリュフパビリオンはドゥオモ広場へ

さて、こうして無事にトリュフ祭り会場にたどり着いた方!(笑)
祭り自体は旧市街全域で行われているのですが、
「で、トリュフはどこやねん!?」と前のめりになってる方は、
まずはドゥオモ広場に向かいましょう!

バスが到着するダンテ広場から直進すると、左側に階段が見えるので、
ドゥオモ広場に行くにはそこを上るのが一番早いです(でも結構急で長そう)
そこを通り過ぎてしまった方・そこまで前のめりでない方は突き当りを左折し、

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トンネルを抜け、セミナーリオ広場に入って左側の階段を上ります。

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※セミナーリオ広場のパビリオンも食屋台がザクザクですが、トリュフ入りの加工品ばかりです。
ここの階段の下に、Piazza Duomo OFFICINA di Tartufo Biancoと看板も出ていました。

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広場に入ると、もちろんドゥオモがあり、小さなパビリオンが3つあります。
1つはイベントスペース~この時は料理デモをやっていました。

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もう1つはワインテイスティグ、もう1つがトリュフのパビリオン。
パビリオン自体はどれも小さく、トリュフパビリオンでは、
生トリュフを扱う10社ほどが出店していました。

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こんな風に白トリュフが間近に!勝手に触るのは厳禁です。
大きなものはドーム型の蓋がついてましたが、それもそのはず・・・
小さいのを買おうとしていた人が値段を聞いていたのですが、それで65ユーロ!
この写真の大きいのだったら、300、いや500ユーロくらいするかもしれません💦

で、これは!?

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この祭りで最大の白トリュフ、373g!!大人のゲンコツくらいの大きさ。
一周してこのスタンドに帰ってきたら、店の人がひっこめて梱包していたので
もしかして売れたのかも!?いくらやったんやろ!?
と小市民の私は気になりましたが(笑)

生はなかなか買えませんが、もちろんここにも加工品はあります。

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だいたいが、トリュフ入りのバターソース、チーズソース、キノコソース、オリーブオイル、
ペコリーノ(羊のお乳)チーズ・・・値は張りますが、トリュフの粉末もあります。

私たちが来た時はもう15時近かったので、レストランはクローズでしたが
せっかくなので生トリュフが食べたい!にお応えして探すと・・・
ちょうどドゥオモ広場のバールで、サラミとチーズの盛り合わせとともに
トーストしたパンに白トリュフを削ってくれると言うじゃないですか!!

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参考までに、サラミ・チーズ盛り合わせで10ユーロ、白トリュフのせパンで10ユーロ。
凡人の私の意見ですが、トリュフはやっぱり味と言うよりも風味ですね。
そのものだけを1かけら食べてみましたが、味だけで言うと、ほぼ無味かも。
サラミもトリュフ入りのが多かったのですが、モルタデッラが超美味でした♡
パスタやお肉にトリュフ!と言う方はスタンドでは食べられないので
レストランの開く時間帯(12時~14時くらい?店によりますが)で、レストランへ。
できれば予約がベターです。

このパビリオンだけでも、かなり満足度高いですが、
時間のある方は他のパビリオンにもどうぞ~続く。

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