イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

あるブログ記事を読んで・・・土鍋で米を炊いてみた!

先日、FBでこんな記事を発見。

レンジいらず!土鍋で炊いたご飯を翌日も美味しく食べるコツ


かなり前ですが日本から土鍋を持ってきていますが、使うのは冬の鍋料理のみ。
ご飯を土鍋で炊くと美味しいと知ってましたが、
なんだか面倒くさい印象があったんですね。
なんせ私の日々の料理は、
「簡単で美味しい」
が鉄則なもので(笑)

記事の中で一番衝撃的だったのが

「翌日土鍋を残ったご飯が入ったまま火にかけて温める。」

電子レンジできるだけ使いたくないので、
炊飯器で炊いたお米も1時間くらい前から保温機能で温めている私。
でもこれやったら、もっと楽やし、土鍋には水分も残っているので、
温めなおしでもパサパサにならなさそう。
しかも、一度炊いたご飯の残りでは足りないのでまた炊く場合、
残ったご飯も炊き終わった蒸らし時間の時にその上に放り込むだけでOK
らしい。

ナニそれーーー\(◎o◎)/!!!!

てことで、やってみました。
水分量とか忘れたので、いつもの白ごはん.com のレシピで炊いてみました。
(このサイトめちゃ丁寧で、冨田さんの人柄も出ていて大好き!)

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まずは長男との昼ご飯(いつも和食)に2合炊く。
もちろん、こないだ頂いた新米💛

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今日のランチは、豚肉の生姜焼きとキンピラごぼう、麩とネギの味噌汁。
・・・なんか全部茶色やけど・・・

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ご飯つやっつや!!

そして残ったご飯は今晩の夕飯・・・
下が少しくっついてたので、ちょっとだけ水をふりかけて、
蓋をして弱火で10分くらい・・・ちゃんと温まってるし!
コツ?は、ひっくり返して同分置くと、全体的にさらによく温まります。
・・・これで、もう炊飯器生活には戻れないかも?笑。
キッチンに土鍋出しっぱなし状態に突入かも?笑。

さあらさん、めちゃ役立つ情報ありがとうございました~(^_-)-☆
幸せと笑顔を運ぶ難病持ちの理学療法士&アクティブカラーセラピスト
さあらのブログ


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海外在住者には、とびっきりの贅沢なランチ

それは・・・日本の新米!!

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こないだのアペリチェーナの時に、chihoさんがおすそ分けしてくれたもの。
イタリア米で日本米に近いかな?と食べている身にとっては、貴重な貴重なお米。

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この艶!!

このお米がメインなので、おかずはネギとゴマ入り卵焼きのみ、
合わせるのは、これまた贅沢な、うちの実家で漬けている梅干。

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そして、これも開けちゃいました・・・

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お客様から頂いた、京都の老舗の塩昆布。
こんな贅沢なランチがあるでしょうか・・・ホントありがたい。

もし逆の立場:日本に住んでるイタリア人(トスカーナ人)なら、
きっとトスカーナの新オリーブオイルをパンだけで食べるような感覚かな?


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風車のアグリツーリズモで、犬とトリュフ狩り体験!

グループの皆さんの風車のアグリツーリズモ3日目は、トリュフ狩り体験!
ここの敷地内に、アグリとその協会が保有する森があり、
アグリで飼っている犬ちゃんと一緒にトリュフ狩りをするプログラムです。

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今回はアメリカ人のお客さん6人と一緒に、全13人の大所帯。
しかも英語とイタリア語(私通訳)の2か国語で・・・
それを仕切るのは、アグリのやり手(笑)経営者・フェイさんです。

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まずは犬を迎えに・・・今日の主役のロジャー君。
まだ6か月の少年で、とにかく嬉しくて仕方がない!という感じで可愛いすぎる!
トリュフ犬のデビューはまだ1か月前ですが、トリュフの香をつけたボールから始め
見つけても食べないように、など様々な訓練を頑張ってきました。

道中は、各シーズンで採れるトリュフの話や、
5月は生物繁殖期なので犬と森に入るのは法律で禁止されていること、など
フェイさんが話してくれながら、ポイントを周ります。

ロジャー君ががさごそ始めると、フェイさんの「どこ?掘り出して!ほら!!」と
フェイさんのゲキが飛びますが、見つけるとご褒美がもらえるロジャー君、
けっこうノリノリになっているよう → その様子を動画でどうぞ!
そして・・・

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キタ――――!!夏の黒トリュフですが、この大きさ!!
一同、おおおお~と拍手喝采!!

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そしてもう1個!!香も良い!

今年は夏に雨がほとんど降らず、トリュフも不作らしいですが
13人の前で、たった1時間半で、1か月のキャリアで、ロジャー君、頑張りました。
何よりあのトリュフがどういう場所に、どういう状態で存在してどういう風に採られるのか?
それを全て、見て・聞いて・体験できるのは、とっても楽しい!

上述もしましたが、種類こそ違え5月以外はオールシーズン採れるトリュフ。
風車のアグリツーリズモでは、トリュフ体験は毎日9時~行っています(要事前予約)。
そしてその後、トリュフメニューの料理レッスンも火・木なら可能!
と言う訳で今回のグループの皆さんも、全員このまま料理レッスンへ移動です=3=3=3


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おらが村が騒然!?おらが村大人気!?グループの搾油所見学

昨年いらっしゃったリピーターさんが友人を集めて催行して下さったトスカーナツアー、
私の担当部分は今週半ばで終了し、皆さんフィレンツェで自由行動です。
到着は土曜夜、日曜日に手配させて頂いたハイヤーでサンミニアートのトリュフ祭り、
(私が行った時の記事→
サンジミニャーノ観光の後は、風車のアグリツーリズモにインして3泊4日、でした。

月曜は午前・アグリ内のワイナリー見学をされて、
ランチ後はハイヤーでおらが村へ、オリーブオイル搾油所見学です!

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7人さまが降り立ち、いつものように搾油所の裏へ回っていくと・・・
ちょうとオリーブを入れていたおじさん2人が
「お!日本人がいっぱいいる!ハロー(だったかチャオだったか)」
何か知らんけど、張り切っていろいろ説明してくれる(笑)

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その後、ニコーラが出てきてホントの説明開始・・・
石臼でつぶす&圧縮する部屋はかなり狭いので、「こっち寄って」
「今度はあっち」と言われて移動しながらシャッターを切る、の連続。

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そして圧縮してオリーブのジュース(オイル+水)がじゅわ~と出ると、
「うわぁぁ~」の大歓声!・・・にちょっと酔いしれる?ニコーラ(笑)

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そして最後は、水とオイルが分離されて、まさにこれぞ!の黄緑のオイルが出てきます。
これ、偶然ママ友のオイルを出してる時で、あとで次男のお迎えの学校前で
「私のオイル見にクミコが団体さん連れて来てくれたのよ!」とかホラ吹いてたし!

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最後はお待ちかね、テイスティング。
すでに搾油の終わった、ここのオーガニックオイルを頂き、
購入希望の方は、もちろん購入もして頂けます!

それから時間が余ったので、おらが村のメインの広場と湖をご案内。

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いつも通るこのアーチに、「うわぁぁ素敵!!」と一斉に撮影!
そしていつもの広場にも、「なんかディズニーランドとかでありそう」のお言葉まで・・・
灯台下暗し、とはよく言ったもので(笑)それに私はビックリ。
元々おらが村に日本の方に来て頂けたら、と思ってプログラムを組み始めたのも
両親が来た時、フィレンツェ在住の日本人の友人が来た時、皆が口を揃えて
「フィレンツェからも割と近いし、めちゃエエとこやん!」と言ってくれたから。
それでも12年も住んでいると、忘れてしまうものなんですね。

IMG_0418

湖も一昨年の水放出の際のゴタゴタで管理や責任の所在はあやふやになってから
雑草生えまくりで廃退しているのにも関わらず、
水面に映った景色や、子供たちがいつも遊ぶ川の美しさに感動してもらえました。
これでこうなんだから、ホント、もっと整備できるようになってほしい・・・

そんなこんなで2時間弱、おらが村に滞在頂きました。
このように日帰り搾油所だけでも、また休暇の家に宿泊して
ほかのプログラム(絵付け料理教室)と組み合わせることもできます。
※先日の3泊4日のお客様のレポ→
搾油所の見学はあと10日ほどですので、この時期フィレンツェにいらっしゃる方で
ご希望の方は、まずご希望日と時間をお問合せ下さいね。


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渋柿を柔らかくする方法

さらっと書いたこの記事がすごいアクセスを頂いたので、また柿ネタを(笑)
5日間でずっぱりで仕事だった時、夜家に帰るとこんなケースが。

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毎年恒例?で、2軒隣のジョヴァンナから、お庭の柿のおすそ分けを頂きました。
ヘルプに来てくれていた半分をマンマにおすそ分けしましたが
その残り、どうやって食べる?
もらったままではまだ固いので、あるもの買ってきました。

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それはリンゴ。
リンゴと一緒に置いておくと、熟すのが早くなるそうです。
ただこれを一気にやってしまうと、いくらダンナが好きでも1人では食べきれないので
少しづつ・・・これを食べ終わる頃に、また3つ4つ追加です。
これで今月いっぱいは、ダンナの食後のフルーツに困りません(笑)


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