イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

トスカーナ自由自在

【お知らせ】フェイスブックが使えなくなりました(号泣)⇒復活しました!

イタリア時間4月20日朝より、私の個人アカウント、
トスカーナ自由自在ページともにフェイスブックが見られなくなりました。

具体的には真っ白になり、エラー500というのがでます。
調べてみて、ブラウザを変えたり、クッキーの履歴削除をしてみましたが
結果は同じ・・・携帯からでも同じなので、ネット環境やブラウザではなく、
アカウントで障害が起きたのでは?と推測してますが・・・

・・・これって復旧を待つしかないんですよね?(・・? 
もし対策をご存じの方、コメントをお願いしますっ


FB徘徊や投稿・コメントがなくなった分、昨日は家事も仕事も大いにはかどりましたが
(敢えて使えなくするのも時には必要、と思ったり・笑) やっぱ不便です~ 💦

ご連絡で一番早いのはメール、あるいはLINEかSMSになりますので
よろしくお願い致します<m(__)m> 

走行中の車の窓から写真を撮る、テクニックと画像処理

サイトやセルフマガジンの表紙など、幾度となく使ってるこの写真。

20150602_144122 (4)

実は、走ってる車の窓からスマホで激写したものです。
そういうと、皆からびっくりされるんですが、一体どうしてるかって?
はっきり言って、たいしたテクニックはありません。
私は持ってるスマホもコンパクトカメラも安物なので、
シャッター速度がめっちゃ早いという訳でもないですが
だからこそ、気を付けてることもあります。

1)窓を開ける
ガラス越しに撮ると、やはり反射や映り込みは避けられません。
うちの場合はそれ以上に、ガラスが汚いので窓を開けないと使い物になりません(爆)

2)前方を見ながら、写真ポイントとなりそうな場所を察知する
絶景はいつやってくるか分かりません。
新しい場所にお出かけの時、今日は写真撮るぞ!と言うときは油断禁物!

3)道路脇の障害物や電線などもチェック
2)の時に、同時にガードレールや標識、木や茂みなど
景色のジャマになるものがなくなる場所を確認しましょう。

4)走行場所と写真ポイントの位置関係を把握し、カメラの向きを決める
2)3)と同時に走行場所と写真ポイントが同じ高さなのか、どうなのかチェック。
走行場所が下ならカメラを上向きに、走行場所が上なら、カメラは下向きに。
ガードレールなどがあるので、前者の方が良い写真が撮れる可能性が高いです

5)あとはタイミングをはかってシャッターを切る!
お使いのカメラやスマホのシャッター速度も考慮しながらベストな瞬間を逃さない!
連写機能を使用する手もあります。

これらを頑張ったとしても、やはりジャマなものが入ることも度々。
しかし!その場合は、あとでトリミング処理すれば問題ありません!!
実はこのTOPの写真も、元々はこんな風にガードレールがばっちし入っています。
走行中に撮影したっていう証(笑)

20150602_144122-1

それをトリミングするだけで、絵のような写真に仕上がります♪

ちなみに、トリミングだけでなく、角度が調整できるので

IMG_3611

こんな斜めになっちゃった写真も
(これは前の茂みを入れないために、カメラを窓から出して腕を上に伸ばして撮影)

IMG_3611-1

まず角度調整して

IMG_3611-2

更にトリミングしちゃえば大丈夫💛 

うちは子供2人連れなので、いちいち車停めて撮影してるとエライことになるのと
特にオルチャ渓谷は絶景がゴロゴロあるので、いちいち車停めてたら前に進まない💦
あとはある程度ストックもあるので、走りながら新しい良い写真が増えたらええかな、
という理由で、走行中から写真をバシバシ撮っています。
これがフィルムだとそうはいかんよね~デジタルカメラ万歳 \(^o^)/
 

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キアンティ・ワイン&オリーブオイル農家の、3月の仕事

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先週末は、グレーヴェ・イン・キアンティで次男のサッカーの試合でした。
3戦全勝と気分よく(^^♪、せっかくなので挨拶しにいつものワイナリーへ

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アレッシアはアメリカ人とテイスティング中、おそらくマニーラの姑さんかな?
子どもを見てるおばさんに誰かいるか聞くと、フェルナンドがセラーにいるとのこと。

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いた(笑)
今、ワインの入れ替え中で、このタンクの蓋を閉めている所でした。

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樽に入っていた2015年収穫分のクラッシコと、2014年収穫分のリセルヴァ、
翌日に瓶詰ですが、2016年収穫分を樽に入れるため、いったんタンクに移動中。
「場所がないから、こうやって空いてる場所を使いまわしてるの」だそうです。

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ワインを抜いた樽は外に出し、沸騰したお湯を入れて洗浄中・・・
「まだまだ働かせられてるよ、はっはっは」 と言いながらも、
ワインづくりが大好きなフェルナンドは嬉しそう・・・きっと死ぬまで現役だと思う。

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オリーブの木も、今が剪定シーズン。
ここだけでなく、道中でも、剪定して地面に積まれた枝の山をたくさん見ました。
こうしてケアをして、また秋にたくさん実がなるんやなー。

ブドウの収穫は9月、オリーブの収穫は11月、それ以外の時期って何してるの?
って思いますが、こうして1年のサイクルの中で、いろいろな作業があるんですね。
年間1万本のこのワイナリーでは、全くの家族経営+収穫時のみ、友人が手伝うだけ。
木の手入れやタンク、樽、瓶への移し替えの他、ここは1年中、
ワイナリー見学とテイスティングを受け付けており、そのお客さんの購入だけで
ほとんどのワインが売れてしまうほど、たくさんの人が訪れます。
ただし、1グループごとにしっかり人がついて、
決して他のグループとまとめてやっちゃうことがないのがスゴイところ。

そしてワイナリーの素晴らしさはもちろんですが・・・

IMG_2681

やっぱりこの村が大好きすぎて・・・家族写真を撮りました。
転がってた樽の上にカメラ置いて、セルフタイマーで(笑)樽よ、外に出ててくれてありがとう)

更に帰りの車で、こんな可愛い写真も撮れて自己満足⤴

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信号待ちのヴェスパに載ったカップル♥
この道は狭いので、信号で片方づつ通るように設定されてるんです。
ちなみにこの建物はステファーニアのアパート&キッチンスタジオ
こないだのお客様の話聞きついでに会いたかったのに、残念ながら不在でした。

しかし、キアンティはいつ来てもいいなぁ~♪を実感!
皆さんも、ぜひぜひワイナリーや料理教室&宿泊で遊びに来てください。
お問合せはこちら。

行きの車窓からの動画はこちらをご覧ください。 

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Valtiberina(ティベリーナ渓谷)をお得に回るチケット

サンセポルクロに行ったとき、ピエロ・デッラ・フランチェスカの作品を見てまわったのですが
前から気になっていた薬草使用した製品メーカー「ABOCA」のミュージアムにも行きました。
その時にもらったのが、このチケット。

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サンセポルクロを中心とした、アレッツォの北東地域=ティベリーナ渓谷の町の
様々な施設が割引になります(最初に入った施設では割引なし)。
一施設一回のみですが、再訪したいアンギアーリに行くときは、これを忘れず持って
「戦いとアンギアーリの博物館」に次回は入ってみたいと思います。

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この地域、サンセポルクロ、モンテルキ、アンギアーリはアレッツォからバスが出てるので
行きやすいものの、他の小さな村は車がないと難しそう・・・
ミケランジェロ好きな私としては、ミケランジェロの生家があるカプレーゼには行ってみたいな。


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中部4州横断!「ピエロ・デッラ・フランチェスカ」の名画を巡る旅

サンセポルクロでもらった冊子の中に、こんなものがありました。

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写真右の黒い冊子=「ピエロゆかりの地を訪ねて」
まさに10年前の取材と同じ場所ばかりだったのと、
意外?とまわりにピエロファンの人がいたので、ピエロファンの方のためにまとめてみます!

ピエロの作品は、下記の中部4州に集中しています。
※ エミリア・ロマーニャ州 : リミニ
※ ウンブリア州 : ペルージャ
※ マルケ州 : ウルビーノ
※ トスカーナ : フィレンツェ、アレッツォ、サンセポルクロ、モンテルキ


取材の時はフィレンツェに宿をとられていたので、すべて日帰りで。
でもダブる行程もあるので、3泊4日ですべてを公共機関でまわるプランを立ててみました。

【1日目】
リミニのマラテスティアーノ寺院
「聖シジモンドの前で祈りを捧げるシジモンド・パンドルフォ・マラテスタ」

 (電車でペーザロ、ペーザロからバス・46番

ウルビーノのマルケ州国立ギャラリー  「キリストの鞭打ち」、「セニガッリアの聖母」

(ウルビーノ泊)

【2日目】
(ウルビーノからバス・46番でペーザロ、ペーザロから電車)

アレッツォのサンフランチェスコ教会  「聖十字架伝」
アレッツォのドゥオモ  「マグダラのマリア」

アレッツォ泊

【3日目】
(アレッツォからバス・SI381番

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サンセポルクロの市立博物館
「キリストの復活」、「ミーゼリコルディアの祭壇画」、「聖ジュリアーノ」、「聖ルドヴィーコ」

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サンセポルクロのピエロ・デッラ・フランチェスカの生家(財団)
ビデオ上映や、壁にピエロのフレスコ画も残っています。

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 (バス・SI381番

モンテルキロの出産の聖母博物館 「出産の聖母」

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 バス・SI381番

アレッツォ泊

【4日目】
(電車)
ペルージャのウンブリア州国立ギャラリー 「聖アントニオの祭壇画」

↓ (電車)

フィレンツェのウフィッツィ美術館 「ウルビーノ公夫妻の肖像」

もちろん、ピエロの作品鑑賞だけでなく、町観光もするのであれば
日程は長くなりますが、行程としてはこんな感じです。

電車の乗り方バスの乗り方を参照していただいて、個人で公共交通機関で行くのは無理!
と思ったら、ピンポイントでハイヤーを手配したり、アテンドを依頼してくださいね。

※ あと1つ有名なピエロの作品「モンテフェルトロの祭壇画」はミラノのブレラ美術館にあります。


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