イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

お菓子

子連れのお出かけぴったりの、日本のお菓子

それは、ブルボンのプチ・シリーズです!

IMG_6215

私が日本にいる頃からあったので、もうロングセラーの商品ですが
今やその種類は 20種類以上で、実家近くのスーパーでも一棚丸ごと占めていました。
これの何がいいかって、

1)スリムなので、鞄の中でかさ張らない

2)甘い系、塩系、両方たくさんのバリエーションから選べる

3)全て食べきれるほどの量なので、食べたらすぐに捨てられる
 (捨てられなくても、スリムパッケージなのでゴミとしてもかさ張らない)

4)一口で食べられるので、食べながらポロポロ食べこぼしがない!


お値段も基本78円(実家近くのスーパーの場合)、
この写真の左から5番目のブラウニーのようなちょっとリッチな種類は148円だったかな?
これを持って行ったのはUSJで丸一日遊んだ日だったので、
子供たちが「お腹すいたー」というと1つ出し、
アトラクションでの長い待ち時間でまた1つ出し・・・と
この写真の10種類、全て1日でなくなりました。

という訳で、来年も帰省で子連れお出かけの際は、また買おうと思います!
(決してブルボンのまわしもんではございません)
  

セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング


トスカーナの母なる山・アミアータ山でトレッキング

IMG_7479

2年前の夏にトレッキングに行ったアミアータ山、

その時はスキーリフトで頂上まで登って、下りだけ歩いたのですが

今年は2年前とは違う、可能な限り車で行ける道まで行き、上りも歩いて行きました。


IMG_7483


アミアータ山のシンボルでもある、頂上の十字架。

8月1日から、3万個のLEDが点灯されているのですが、今回は夜は行けず。

来年もこれが続いてくれば、夜、輝く十字架を見たいものです。

IMG_7486

ここの展望台から見えるオルチャの大地・・・

IMG_7487

すぐ左下には、玄関口となるアッバィアの町が見えます。

IMG_7488

更に、ラツィオ州のボルセーナ湖も。
この展望台でおしゃべりしたご夫婦曰く、ここは水も美しくビーチもあるそうで
来年の夏はここで1日過ごしたいなーとダンナにおねだりしておきました(笑)

IMG_7496

いつもスキーで来るゲレンデでは、マウンテンバイクグループが!
社会人時代、同期にハメられ、10数万円のマウンテンバイクで
毎週のように山を走っていた私は、何だかまた無性にやりたくなったのだけど・・・
きっと体がついていかないに違いない(爆)


IMG_7489


おやつタイムはお決まりの、郷土菓子・リッチョリーナ。


IMG_7503


自然を堪能しながら山を下り、最後は今、我が家でブームのバトミントン。

ばーちゃん村滞在、実質最終日はこんな風にしてのんびり過ごしました。

次は10月、栗ときのこ祭りで!!


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング


今年の日本帰省で、長男がハマった和菓子

日本大好き、日本食大好きな長男・・・
和菓子ではアンコはダメなものの、この数年は
三色ダンゴ、みたらしダンゴを好んで食しておりました。


IMG_4715

そして今年、私が食べててハマったコレを、イタリアにも持って帰ってきましたよ💛

IMG_7171

わらび餅!!そしてきなこ。

このさつま芋でんぷんと砂糖、水だけでできて意外と簡単。
どろっとなったタイミングを逃さずに火を消し、氷水をはった容器に入れて冷やし・・・

IMG_7172

でけたっ💛

IMG_7173

満足して頂いたようで、何よりです。
しかし、年々日本食に傾倒している長男・・・マジで移住とか言い出しそうな💦


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング


トスカーナ料理ランチ会のメニュー&食材解説~ドルチェ編

先日のイベントのメニュー&食材解説、前菜編1プリモ編1
セコンド&付け合わせ編に続き、今回は最後のドルチェ(スイーツ)編です!

【ドルチェ3種盛り合わせ】

DSC_0096

通常、ピティリアーノさんで出されるのが下記2つ。

トッツェッティ
こちらも、オーナーシェフの小林さんから初めて聞いた名前のドルチェ。
しかし、見た目はカントゥッチ??
違いを小林さんに聞いてみると、小林さんが勤めていたマレンマのお店で聞いたのは
カントゥッチがバター使用に対し、トッツェッティはオリーブオイル使用。
ネット調べてみると、カントゥッチがアーモンド使用に対し、
トッツェッティはヘーゼルナッツやドライフルーツを使用。
カントゥッチも最近チョコ入りやピスタチオ入りなどバリエーションも多いので
基本的に同じものと言っても良いと思いますが、
カントゥッチはトスカーナのフィレンツェ~シエナくらいまで
トッツェッティはラツィオ州やウンブリア州の呼び名だそうなので、
隣接しているマレンマはこの呼び名なんだと思います。

バーチョ・ディ・ダーマ
半球の2つの生地を唇に見立てて「貴婦人のキス」という名前のついたお菓子。
ピエモンテ・トルトーナで100年以上前に生まれたお菓子ですが、
1906年のミラノの展示会で金賞を受賞したことから、世界的にも有名になったそうです。
生地にはピエモンテ特産のヘーゼルナッツ粉が入っており、
間にはチョコレートが挟んであります。

パンフォルテ
そして、イタリアからもってきたのがこちらのパンフォルテ。

IMG_5502

現地から何かお菓子を・・・と、他のシエナ銘菓の
リッチャレッリ(アーモンド粉のソフトビスケットに粉砂糖がかかったもの)、
カヴァルッチ(ドライフルーツとアニス・シナモンなどが入ったビスケット)
と迷いましたが、一番クセのあるパンフォルテを敢えて持ってきました。
理由は、ピティリアーノさんで出す他の2品が焼き菓子だったこと、
そして、3つの中でも一番食べられなさそうだったことと
好き嫌いが分かれるので、お客様の反応が見たかったこと(笑)

パンフォルテはアーモンドやドライフルーツをハチミツベースの生地でかため
そのねっとりとした食感と、スパイスが特徴。
その歴史は古く、1000年頃~貴族や裕福な商人に好まれたお菓子だったそうです。
今ではリッチャレッリ、カヴァルッチと共に、トスカーナのクリスマス菓子となっていますが
シエナでは通年、老舗のNANNINIはじめ、たくさんのお店で売られています。
ばーちゃんの村ではパンフォルテ投げゲームもクリスマスのイベントとなっています。

イタリア料理は日本でもかなりポピュラーになっていますが、
州ごと、下手すると町ごとにも特色のあるので、「イタリア料理」ではなく
旅行に行かれたら、ぜひその土地の郷土料理を食べてみてください。
そしてトスカーナ料理、いや、マレンマ料理が食べたくなったら
ピティリアーノさんへGOOO!です(笑)

来年はまた別のゾーンをテーマとして、違うメニューで
イベントを開催したいと思っていますので、
今年来られなかった方は、ぜひ来年の5月末くらいの告知を楽しみにしていてください!


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング


トスカーナ料理ランチ会のメニュー&食材解説~セコンド&付け合わせ編

先日のイベントのメニュー&食材解説、前菜編1プリモ編1に続く第三弾は、
セコンド(第ニの皿、肉、魚などのメイン料理)&付け合わせです!

【サルシッチャと豆】

DSC_0088

サルシッチャは腸詰めソーセージ
サルシッチャもいろいろありますが(おらが村特産はこちら)、
こちらはパルマのホエー豚を使用したものを、半分に割ってグリルしています。

特筆すべきは、付け合わせのこの豆!
トスカーナでは豆をよく食べますが、見た目はカンネッリーノ(白いんげん豆)、
しかしちょっと粒が小さいような・・・この豆は、プルガトーリオという、
トスカーナより南のラツィオ州(ローマが州都)北部特産の豆で
隣接しているマレンマ地方でもよく食べられるそうです。
白いんげん豆より、お値段も高く、味も濃厚だとか!(私は食べていません・泣)

残念ながら、豆は日本でなかなか手に入らないので、
いつでも食べられるわけではないのですが、
本場のマレンマ料理が食べたかったら兎にも角にも、
ピティリアーノさんへGOOOOOO=3=3=3


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング


Profilo
Blogはリンクフリーですが、掲載記事・写真の無断コピー・転載・加工はお断りいたします。
トスカーナ自由自在

Facebookページも宣伝 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
Commenti
記事検索
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ