イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

エビ

リミニの大当たりだったレストラン「LUNA ROSSA」

さて、リミニでの食事。
実は5月3日が結婚記念日だったのですが、私の仕事や体調不良で
毎年恒例のお祝い外食ができず・・・この旅行の外食でお祝いしよう!と
調べた末に行ってみたのが、ここ、LUNA ROSSA
リミニ中心街から南へ2キロほど行った Bellarivaゾーン、ビーチの家100番の中にあります。

オーダー後、サービスの「突き出し」が出てきました。

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エスプレッソカップに入った、ひよこ豆のスープにムール貝のフライ。
濃厚で、この時点でついついワインをググッと飲んでしまいました(笑)

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前菜好きな我が家族、長男は「前菜の盛り合わせ」、
ダンナと次男は「ムール貝とボンゴレのワイン蒸し」、私は「イワシのマリネ」
どれもこれも薄味だけど絶妙は味付けで、美味しい~♥

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貝好きの子供たちは、ムール貝を競争のようにガツガツ食べ・・・💦

が、久々に外食で頼んだこのパスタが、絶品中の絶品だったんです!

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ストㇿッツァプレーティというウンブリア、マルケ、ロマーニャなど中部のパスタ。
親指の長さくらいでちょっとねじってありますが、
これがモッチモチで、エビ&ボンゴレの出汁が絡んでいて・・・
これぞ手打ちパスタの醍醐味!というほど、感動ものの美味しさ。
フリットもサクサクでグ~♥

そしておススメのデザートを聞いたら、「ティラミ・スシ!!」と言うので
せっかくだから頼んでみました。

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元祖ティラミスとは全く関係なく、見た目を巻きずし風にしたロールケーキで
ちゃんと?お箸まで添えて出てきました。
中がダークチョコクリーム&オレンジソースと
中がココナッツクリーム&チョコソースのを1つづつ頼みましたが、どちらも美味しい。
ちなみに、日本好きのオーナー?の奥さんの手作りだそうです。

ここはホント、お料理もドルチェもデリケートな味でいくらでも食べれそう(笑)
見た目のポーションはそれほど多くないですが、前菜3、プリモ1、セコンド1、
デザート2、水とワイン2杯を4人でシェアして、結構お腹いっぱいになりました。
お値段も88.50ユーロ、家族4人のお祝いディナーでこの満足度!スバラシイ!!

旧市街からも離れているし、日本から来られる観光客の方にはなかなか行かない場所ですが
ロマーニャ在住の方、イタリア在住でリミニにバカンスに来る方、ぜひ行ってみてくださいね。
人気店のようで、この日も半分が予約で埋まっており、20時過ぎには満席だったので
これからのシーズンは予約がベターかと思います!


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【我が家の食卓】ゴルゴンゾーラのオルゾット&トマトソースのリゾット

リゾットは日本でもお馴染みですが、我が家の近年のお気に入りはオルゾット。
オルゾ=大麦のリゾットバージョンで、2年前にフリウリで食べてからのお気に入り。

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左)大麦      右)米

オルゾットで、我が家で一番合わせるのが多いのがゴルゴンゾーラチーズです。

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こんな感じでうっすくスライスされて売ってます。これで200円くらい
 
息子たちは嫌いなので、彼らにはエビのトマトソースのリゾットを。
ってことで、作り方も基本的に同じなので、Wでレシピ公開しちゃいます。

材料(2人分)
★ ゴルゴンゾーラのオルゾット
 大麦・180g、ゴルゴンゾーラチーズ・100g、ポロネギ・オリーブオイル・適量、 
 ブロード(コンソメキューブ1個に対し1リットル程度)適量
 お好みでクルミやサラミをトッピングに

★ エビのトマトソースリゾット
 お米・180g、エビ・10尾、トマトピューレ200ml、
 ポロネギ・オリーブオイル・白ワイン・イタリアンパセリ・適量、 
 ブロード(コンソメキューブ1個に対し1リットル程度)適量

1)大きな鍋でお湯を沸かし、 コンソメキューブを溶かしてブロードを作っておく

2)ポロネギ(玉ねぎでも可)を粗みじん切りにして、オリーブオイルで炒める

3)2)のポロネギを2等分して別のフライパンに半分入れ、、
  その片方にエビを入れて炒め、白ワインでフランベする

4)2)3)それぞれのフライパンに大麦、お米を入れて炒める
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5)4)のそれぞれにブロードを少しづつ入れて混ぜながら煮る
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結構タプタプに入れても大丈夫~

6)5)の半分くらい煮込んだあたりで、エビの方にトマトピューレを
  大麦の方にゴルゴンゾーラを入れて、よく混ぜる(チーズが溶けるように)
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7)6)にブロードを追加しながら更に煮込み、大麦・お米がほど良い固さになったら
  できあがり~オルゾットの方にはお好みでトッピングを。 

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出来上がり~♥

今回、ミラノ風サラミを刻んでトッピングしたけど、した直後に
「フライパンであぶってカリカリにした方がよかったのに!( ゚Д゚)」 
と気付いた・・・これはこれで美味しいけど、食感のコントラストがあった方がグ~。

リゾット難しいと思ってる方が結構いるんですが、私流はとても簡単!
ぜひお試しを★

 
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【我が家の食卓】エビラーにはたまらないパスタ

ご好評にお答えして(笑)、 カルボナーラ に続く第二弾は・・・

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ジャン!エビラーの私が好んで作るパスタです。
日本もだと思うけど、こちらはエビはお高く、コープの冷凍エビで精いっぱい。
小エビだと安いけど火が通ると「どこ行ったん?」てほど小さくなるので
少しお高いけど火を通してもエビの肉厚が感じられるこのパック購入しています。
ちなみに400gで4,5ユーロ(550円)程度、
このパスタを家族4人分2回やると終わっちまいます(涙)

あまりにカンタンで途中撮影はほとんどしてないのですが、
ニンニクの微塵切りをたっぷりのオリーブオイルで炒め、
あらかじめ解凍して殻・尻尾・背ワタを取ったエビを投入、
少し炒めて白ワイン投入して、更に炒めて蒸発したら 
細長く切ったズッキーニを入れ、塩で味をととのえます。
もちろん、この間にパスタのお湯は沸かしておく!

唯一写真がある調理シーン?は、イタリアンパセリの微塵切り。

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素材や切り方でなく、この調理機器が珍しいかなーと思って。
イタリア家庭でどこにでもある微塵切り用刃物、メッザルーナ=半月。
我が家のメッザルーナの何がいいかって、二枚刃!
しかも、こういったハーブ系がやりやすい小さめ&中央がくぼんだまな板付きで
昔おらが村のスーパーで2.5ユーロ(300円)で買った、とんでもないお得商品。 
両手で持って、揺らしながら微塵切り~。
これは、さっきの火を止めた具のフライパンにパスタ投入前に入れて混ぜておきます。 

あとは茹であがった(アルデンテよ!)パスタを絡めて出来上がり~♪

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付け合わせはカプレーゼ、トマトとモッツァレッラチーズを切って挟んで並べて
乾燥オリガノ&塩、オリーブオイルかけて完成!という簡単さ(笑)

てな感じで、なかなか王道イタリア~ン、なこの日の食卓でした。

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Profilo

くみこ

フィレンツェ郊外の田舎にダンナ&息子2人で暮らす。通訳・翻訳、トスカーナ専門のコーディネイター・ライターの仕事をしつつ、愛着を持つトスカーナの田舎や小さな村、イベント、郷土料理レシピなどを発信・個人旅行の提案を行うサイト・トスカーナ自由自在を運営。
デカい・黒い・よくしゃべるので、日本人には見られないコテコテ関西人。

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