イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

クリスマス

トスカーナを旅する、ベストシーズンは?

「トスカーナに行くのに、一番良い季節はいつですが?」
よく聞かれる質問ですが・・・目的によります!
ので、季節ごとに何ができるか?など書いてみます。

【 オリーブオイル、栗など、食祭りがメインの方 = 秋 
 ➡ ブドウの収穫は9月、栗祭りは10月、

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   トリュフ祭りやオリーブの収穫・搾油は11月です。
   
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   日本の紅葉ほどは色とりどりではありませんが
   紅葉の中のトレッキング、また霧の風景も情緒があります。


【 都市~美術館や教会などの訪問がメインの方 = 冬 】
 ➡ 何より空いてます!
   フィレンツェで美術館などの入場待ちが少ないのが
   11月初旬~3月末ころ
   (クリスマス~1月6日の祝日、イースター期間は除く)
   冬の町も雰囲気があって悪くありませんし、
   寒くなったら、バールでホットチョコレートで休んだり
   冬には冬の楽しみ方もあります!

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   町に寄りますが、11月末~1月中までは
   クリスマスイルミネーションも見られますし、

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   アッバディアのフィアッコレ

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   おらが村のプレゼーペ・ヴィヴェンテなど、クリスマスのイベントも!

   都市では、大晦日にコンサートやカウントダウンイベントも行われますよ。


【 田舎滞在で屋外で過ごすのがメインの方 = 春 】

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 ➡ 田舎らしい美しい風景が見られるのは、やっぱり春か秋。

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ピエンツァの城壁沿いから見る、春のオルチャ渓谷

   緑の大地、黄色の花やひなげしの風景は4~6月になります。


【 田舎メインで中世祭りやひまわり畑を見たい方、海へ行く方は= 夏 】

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 ➡ 茶色の大地は夏を通じて、ひまわり畑は例年7月、

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  また中世祭りの大半は7~9月に集中しています。

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モンテリッジョー二の中世祭りは、例年7月の2・3週目末です!

秋や春の海も眺めるだけなら良いですが、海水浴はやっぱり夏!

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ジッリオ島、やっぱり島は夏が一番かな~。

私個人的には、海のある風景はやはり夏がテンションあがります⤴


何よりお休みがとれる時期や、フライトやホテルの値段などもありますが、
ぜひ参考にしてみてくださいね。


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クリスマスシーズンの終わりを告げる3つのこと

9日間のスキー 合宿 旅行から戻り、バタバタと日常に戻っています。
12月8日から始まったクリスマス・シーズンは、
1月6日 の祝日・公現祭(エピファニア)で終わりとなり、
この日でお祭り気分から日常モードに戻ります。
(とはいえ、町のイルミネーションはツリーなどは
 イタリア人仕事遅いので まだもう少し楽しませてくれますよ) 

そんなシーズンの終わりを日常生活で感じさせてくれること、3つ。

1)ベファーナのお菓子入り靴下! 
子供のいる家庭やその親戚や近しい友人には切っても切り離せないイベント!
クリスマス・プレゼントの興奮から冷めやらぬ間に、
子供たちがワクワクするもう1つのイベントがこのベファーナの来訪です。
ベファーナは空飛ぶホウキに乗った老婆で、5日~6日の晩に子供のいる家庭を訪れ
暖炉や窓の近くにある靴下の中に、1年間良い子だった子にはお菓子を、
良い子じゃなかった子には炭やニンニクをおいていきます。

うちは今年スキーからの帰宅日だったので、お婆ちゃん宅に置いといてって言ってある、 
ということにして、7日にフィレンツェのマンマ宅に行ってきました。 

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もちろん、マンマがスーパーで買ったんですけどね💦
クリスマスが終わればスーパーはベファーナ用の特設コーナーができるので
うちの子たちも、他の子も皆気付いてると思うけど
一体、何歳までもらえるものなのだろうか?爆

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うちは、「良い子だったけど、まだまだできることもあるよ」 
ってことで、炭とニンニクも入ってます(笑)
この炭も、砂糖でできたものが売ってるので食べられますが、ただの砂糖で
うちの子も待ったく食べません。 

2)クリスマスツリー、デコレーションの片づけ


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イタリアではクリスマスが終わると、ではなく、6日に片づけるのが慣例です。
準備と同じように子供たちにも手伝ってもらって、ツリー、プレゼーペ人形、
日本の母が作ったクリスマス模様のステッチの額縁、自作リースも片づけました~。 
(で、明日は大掃除💦) 

3)プレゼーペ・ヴィヴェンテ
今年はスキーから帰宅日で間に合いませんでしたが、
近年は12月24日の晩と、1月6日の夕方におらが村で行われるイベント。

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(写真は2013年のものです) 

キリスト誕生のシーンを生きた人間が再現するもので、イタリア各地でも行われています。
おらが村のは、30分ほどの寸劇になっており、
毎年その年に生まれた赤ちゃんがキリスト役に抜擢されるんですよ。
公現祭は、まさに東方三賢士がキリストを訪問する日!
フィレンツェでもイベントが行われますが、私はおらが村のこれを見るので
実はフィレンツェのは見たことがありません(在住時代に行っておけばよかった~)

さ、明日からは子供たちも学校が始まるので、ホントにホントの日常生活に戻ります! 


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カスタマイズ・バッグ、私の好みは「JU'STO」

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今年のダンナからのクリプレはこのバッグ。
JU'STOという、2年位前にフィレンツェにできたカスタマイズバッグ。
カスタマイズバッグと言えば、大流行のO-bagで、一時期私も欲しかったけど
皆が持ってるのが嫌なのと、やはりボディがゴムは飽きるなーと。

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他にもこんなタイプが・・・真ん中の段のはまさにO-bag風(笑)

調べてみたら同じデザイナーなんですが、こっちの方が断然好き!
昨年もリストに入ってたんですが、デジカメが欲しくて一年越しのプレゼントとなりました。

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これも可愛かったけど、あまりに小さすぎる (;^ω^)

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元々目をつけていたPOPPY PICCOLA(中・右)と、この巾着で迷う・・・
このバッグが欲しかったのは、夏には生地部分を交換して別バッグに!だったので
最初の目的通り、POPPY PICCOLAにしました。
茶ベースの暖色系柄希望で、欲しかった色柄がこの店舗になく、

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最終的に生地は真ん中のにし、かぶせとオプションのショルダーをこげ茶に、
これまたオプションの花も茶色ベースのに交換して完成!
小さいながらマチは結構あり、内ポケットも3つあって収納力はなかなか♪
25日から早速使ってますが、かなり気に入ってます!
ここはセールなどしないので、夏生地が出たら買いに行くのが今から楽しみ~ (*'▽')
このバッグと同じく小さなバッグ(笑)、たくさん使いたいです。

フィレンツェの店舗はこちら!


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いつもと同じ、クリスマスの朝、クリスマスのランチ

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早朝の4時半くらい?から興奮して起きていた長男をなだめつつ、
遂には7時前に起きざるを得ず・・・
どこまで信じているかは別にして、今年もサンタさんはプレゼントを持ってきてくれました。

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サンタさんとトナカイのために置いた牛乳、ビスケット、人参も
一応(笑)食べたようにしておき・・・ま、昔はこれにも驚いてたけど
もう「あ、ハイハイ」てな具合にプレゼント開封に必死の2人。

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一体何枚あったら気が済むの?のポケモンカードは友人とおそろいの缶ボックスで。
あとはボードゲームはハリーポッターの魔法の棒、ベイブレードみたいなやつ、
妖怪ウォッチ、と次男はともかく、携帯やゲーム関係をもらう年代になった長男も
良い意味で幼い、可愛らしいリクエスト・・・

が、長男のプレゼントでサプライズ&一番うれしかったのはこちらでは?

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コムニオーネの時のプレゼントだったんですが、11月頃、
ソファーの上に置いていたものを次男が膝でバーン!と・・・ガラスにヒビが入り
使えない状態だったのを、こっそり修理しておきました。

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ランチ前、ひさびさの家族写真。
さてクリスマス・ランチのメニューは クロスティーニ、生ハム、オリーブなどの前菜、 タリアテッレのラグーソース

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メインは肉グリルいろいろとパンチェッタの煮込み、 付け合わせはペペロナータにミニ玉ねぎのワイン煮。

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ヘルパー問題、義妹の彼氏問題などが直前にありつつも 無事に穏やかに、今年もクリスマス・ランチが終了しました(^-^;

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クリスマスイブは、昼も夜もアッバディア・サン・サルヴァトーレで

リヨンネタは少しお休みして、クリスマスの様子を。
我が家は例年通り、家族でオルチャ渓谷のばーちゃん村で過ごします。

今年は23日の晩に到着し、これも毎年恒例?足りないものを買い出しに
隣町のアッバディア・サン・サルヴァトーレのCOOPへ。
そのついでに大好きな旧市街にも寄ってみたら、
晩のイベント・フィアッコレの準備の真っ最中。

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修道院前の広場、大きな櫓が2つ。そして今年はとたくさん市も出るみたい!

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市役所前のツリー、今年は白が基調。

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そしてあちこちに小さな「フィアッコリーナ」が・・・可愛すぎる💛

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旧市街を外から、この外側の新市街は結構大きくお店やレストランもたくさんあります。

そして夜はまさに本番!のフィアッコレ。

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広場の真ん中には、イルミネーションでのプレゼーペ。

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おそらく初めて、子供たちと修道院のクリプタに入って

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プレゼーペも見てきましたよ。

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今年はイタリア国営放送RAIのニュースでも放映されるほど、年々盛り上がるイベント。
まだまだ世界的に有名ではにないにせよ、「シエナ人のパリオ」くらい
アッバディアの人はフィアッコレに情熱を注いでいます。

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市役所前のフィアッコレは18時点灯なので(一度点灯のシーンにも立ち会ってみたい)
私たちが行った21時はかなり燃え尽きてました。

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それから旧市街に入ると、もうそこは童話の世界!

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石造りの家、石畳だけでもそうなのに、クリスマスの飾りつけと控えめなイルミネーション

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そしてフィアッコレの炎・・・

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ここに来て「ああ、今年もクリスマスがきたんやな~」
としみじみかみ締める、私たち家族にとっても欠かせないイベントです。

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アッバディアは日本ではまだまだ馴染みのない町ですが
オルチャ渓谷に1日以上来られる方には、ぜひぜひ来てほしい町の1つです。
来る価値は絶対ありますよ~と声を大にして言いたいくらい!
おススメはやっぱりこのフィアッコレ~来年は日本の方をアテンドできるかな?

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モノクロにしても、雰囲気ありあり♪
 

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