イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

パスタ

「ラ・ヴェルナ」の食堂で、たらふく食べる!

聖フランチェスコが聖痕を受けた巡礼地「ラ・ヴェルナ」。
ここでは何も期待していなかった(考えてもなかった)スゴイことが・・・
それは、REFETTORIO(修道院の食堂)での食事!!

入口で人数をチェックした紙をもらい、席に着くと、
「パスタどうします?ミートソースかトマトソースかビアンコか?」 と聞かれ、
私、ダンナ、長男はミートソースをチョイス。

IMG_3785

ビアンコ(白)の次男は、和えるのはオイルかバターか?でバターをチョイス。

IMG_3786

Fantozziの映画か!ってくらい大盛!!
(多すぎて残しちゃったけど・・・先に言わないとアカンかったね💦)

ここは、プリモ・セコンド・付け合わせ・果物までフルセットメニューのみ。
値段は250mlワインと水入れて、大人1人18ユーロで、お代わりも自由!!
(ワインなしは16・5ユーロ、子供は半額でした)

セコンドは肉のグリルで、鶏肉、鴨肉、豚肉、腸詰ソーセージ。
これもトレイを持ったおばちゃんが周ってくるので、どれが欲しいかを言うのですが

IMG_3789

「1個?2個?(答える前に2個入れられる)、豚も食べとき!」
と、言った以上に盛られてしまう(笑)
付け合わせはサラダ菜にフライドポテト、サラダ菜は各テーブルにボウルが置かれ、
ポテトフライはトレイで周ってくるので、子供たちはたんまり入れてもらってました。
最後は果物が入ったボウルがデデン!と来るので、各自皮をむいて頂きます。

おかげで皆、苦しいって程お腹がいっぱい・・・
でも安くてたくさん食べれるだけでなく、全てがシンプルだけどめちゃ美味しいんです。
長男は私よりも食べてたくらい ( ゚Д゚)

フルコースは無理~と言う方も、パニーノなどを注文して席で食べられ、
バールも併設しているので、お昼に、おやつにいつでも立ち寄ることができますよ。
食堂は門を入ってまっすぐ進み、右の建物にあります。

セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします

 

トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

イタリア情報ブログランキング  


私が小麦粉にこだわる、その理由。

IMG_0017

イタリア料理と聞いて何を思い浮かべますか?
パスタ、ピッツァ・・・ほとんどの人がこう答えると思います。
そして、日本の白ごはんと同じ役割なのが、パン。
パスタ、ピッツァ、そしてパン、我が家でも欠かせないこの3つに共通する材料が、
ズバリ、小麦粉!だから、小麦粉にはこだわるんです。
数年前から市販品を極力やめて手作りにしてるけど、
原材料がアカンかったら意味ないもんね(添加物はなくなるけど)

今使ってる粉は全部 GAS 経由で、パスタと同じ会社からは有機の全粒粉を
別の会社からは有機の古代小麦の小麦粉・タイプ1を買っています。
(イタリアの小麦粉は00、0、1、全粒粉、と精製度合で分かれてます)

パン、ピッツァ、一部のパスタの他にお菓子も作るので使う量が半端ないのと、
少しでも安く買うために、一番デカい袋を買うのですが・・・

IMG_0165

やっぱ25キロはデカいわ!笑。
(大きさ比較のため、ペンを置いてみました)
そして、ここのメーカーのパッケージイラストがいつもツボ (*'▽')

IMG_0164

昔を振り返ってみたら・・・

パスタ:スーパーブランドの安いパスタ
    → GAS経由で有機の半粒粉のパスタ購入、ラビオリ・ラザニアは手打ち

ピッツァ:冷凍ピッツァ、その後、ピッツァ生地を買って自分たちでトッピング
    → 生地は手作り

パン:市販の袋に入った食パン(今考えると信じられない)
    → パン屋さん又はパンコーナーのフレッシュパン
    → イースト入りパン用の小麦粉を使い家で焼く
    → 天然酵母パンをチャレンジ中

結構スゴイ変わりよう ( ゚Д゚) たった4,5年のことなのに!

食生活に限らず、習慣を変えていくのは大変なこと。
でも ここにも書いた ように、ストレスにならない程度にやれることからやっていくこと。
自分が大事だと思うことは、余計にね。

セルフマガジンが完成しました!

送付依頼は、こちらの お問合せフォーム より
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、お問合せフォームでお願いします


トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら


イタリア情報ブログランキング  

私の胃袋は半分イタリアンになっている

リヨンにきて4日・・・イタリア料理が恋しい!
我が家では平均的イタリア家庭から比べると、
パスタは2日に1回と少ない方だと思うけど、
ま~今、かなりパスタが食べたくて食べたくてしょうがない!
そして、オリーブオイルを使った料理を全然食べてない!
隣国でローマからたったの1時間20分なのに、
けっこう食文化が違うんんやなぁ~と痛感しております(^o^;)
帰国日の夜は、シンプルにトマトソースのパスタと
フェットゥンタ(塩とオリーブオイルをたっぷりかけたパン)と決めてます!


トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終




人気ブログランキングへ
イタリア情報ブログランキング

いっぱい仕込んどきました ( `ー´)ノ

blog-4

さて一週間留守にするので、出発の昨日、いろいろ仕込んできました。

左上は留守とは関係ないけど、セージが余ったのでいつものハーブ塩
りっちゃんに習ったタジンが食べたくなったので塩レモン。

右上はその日の晩のポレンタソースを多めに作って1回分のパスタソースとして冷凍。
後半はダンナ1人なので解凍できるし!ポロネギとサルシッチャです。

左下は毎度毎度のヨーグルト&チョコマフィン。
マンマは市販のクソ甘いおやつを買ってくるだろうけど
(お世話になってるんで何も言えへんよ)
数日はこれを食べておいてくれ~・・・て無理かな(;^ω^)

右下は、こないだリコッタチーズとほうれん草のラビオリをした時
長男からリクエストされていた別のラビオリ。

IMG_0362

ムジェッロ風、といって、おらが村より北側の地方のラビオリ。
中はマッシュポテトが入っていて、今回は余ったトマトソースと粉チーズ入り。
これも後半のダンナ担当時のごはんにしてもらおう。

・・・ということで、一応 (;^ω^) 1人旅の罪滅ぼしはしておいた(笑)
 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら


イタリア情報ブログランキング 

白いんげん豆にあう、意外なもの×2でウマい一品!

「トスカーナ人は豆食い」と言われるほど、よく豆を食べます。
先週、 アキエちゃん家族とのランチ で余った茹でた白いんげん豆、
何で消費しようかな~と考えた結果、ひらめいたのがコレ。

IMG_0236

白いんげん豆とボンゴレ&ムール貝のパスタ ✨

豆って単品あるいは野菜と煮込みくらいしか食べなさそうですが
こっちでは(たぶん中部かな?)パスタにもよく豆を入れます。
最初はちょっと抵抗あったんですが、食べてみると美味しんです!

そして、もう1つの具であるボンゴレとムール貝。
これも豆と合うイメージなんて全くなかったんですが
数年前にローマの魚料理レストランで食べた、
その店のイチオシパスタが貝・エビ・イカなどと豆類を一緒に煮たパスタ。
これを思い出し、再現してみた訳です。
レストランの写真をあとで見たら、もっとスープがあったので
次回する時はもっと「つゆだく」にしてみます。

IMG_0233

そうそう、使ったパスタは「ニョッケッティ・サルディ」
GASのパスタオーダーでいつも人気なので、私も初めて買ってみました。
サルデニアのパスタですが、じゃがいものニョッキでなく、普通のパスタです。
サルデニア旅行の時にも食べました!

いやぁ余りもんで美味しいものができると、主婦としてはかなり満足度高いっ!
たとえ余らなかったとしても、この意外な組み合わせはかなりイケますので
皆さんもどうぞお試しください♪

トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら


イタリア情報ブログランキング
Profilo
Blogはリンクフリーですが、掲載記事・写真の無断コピー・転載・加工はお断りいたします。
トスカーナ自由自在

Facebookページも宣伝 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
Commenti
記事検索
アクセスカウンター

  • ライブドアブログ