イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

フィレンツェ

最近お気に入りのスペインブランド・PIKOLINOS

IMG_1219

おそらくフィレンツェに1年くらい前にできた、
このお店、PIKOLINOS(ピコリノス)
ベーシックなんだけどちょっと遊び心もある
カジュアルなんだけど上質さがある
通るたびに、入ってはいいなぁ~と眺めることを繰り返しています。

IMG_1220

メインの商品は革靴で、メンズもレディースも、ちょっとだけどキッズもあります。
今は特に靴に困ってはないんだけど、これが欲しい。

IMG_1217

トラディショナルなモデルなのに、スポーティな靴底がたまらん。
使い込んだような風合いもいい・・・

靴も良いのですが、鞄や手袋などの他の革小物も素敵。
そこで、今回のクリスマスプレゼントでは、ここの商品をリクエストしました。
(我が家はリクエスト制=そして自分で買ってお金をもらうっていう・笑)

メッシュ製がことごとく分解したので、ベーシックなベルト。
そして、無難な単色ばかりに飽きたので、カラフルなストール。

IMG_1315

このストールはまさに一目惚れ💛
しかも購入する時に知った、リバーシブルっていうのが更にポイント⤴
淡いパステル調は上品に仕事でも使えるし、
渋い濃い色目はジーンズはもちろん、シャープな着こなしにも使える!
いろんな色が入ってるので、着る服も選ばない感じ!

購入時に店員さんに聞いたのですが、スペインのブランドで
イタリアでは直営店はローマフィレンツェの2店舗しかないんですって。
ナント!日本では神戸に1店舗あります。

値段はイタリア価格の1.2~5倍くらいとそれほど高くはないですが
今は一店舗しかない&靴以外がなさそうなので、
気になった方はローマ店やフィレンツェ店を覗いてみてくださいね。
(もちろん、スペインにはあちこちに店舗があるようです)

私は来月、セールで何か買えたらな~♪

セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終




フィレンツェの旧市街外でのランチ~PIAZZA DEL VINO

長男が中学生になってからは14時に帰ってくるので、
気軽にフィレンツェでランチ!からは遠ざかり・・・
なので、今回の破傷風ワクチン接種 でフィレンツェの保健所まで出るので
ここぞ!とばかり、momokoさん  とakieちゃん を誘ってランチ!
だって夏休み以来会ってないし、3人でランチはこの時以来 \(◎o◎)/!

IMG_0843

場所はこちら、フィレンツェ旧市街でなく、CAMPO MARTE駅近く。
ランチの時間が短いため、私のワクチン接種場所に近い所を
momokoさんがチェックしてくれました~ナイス!

「ワイン・スクエア」という名前だけあって、ワインの種類がスゴイ!

IMG_0845

akieちゃんがやや遅れていたので、ここのソファーで待っていると
お兄ちゃんがプロセッコを持ってきてくれた💛イヒヒ。

IMG_0847

さて、メインホールに入るとこんな感じ。

IMG_0848

ここも壁一面にワイン、そして広々としたオサレな空間!
うほうほ、テンション上がります⤴

IMG_0849

さてメニューは・・・色がついている州の、州名物料理がいろいろ。
普段の予算よりは高めだけど、久しぶりだし、きっと今年会えるのは最後かも?だし
秋は忙しかったから、ご褒美・ご褒美♪(て何回言ってる?苦笑)

私はフリウリから、イカのリピエーノ(タラペーストが中に入ってる!)、

IMG_0852

2人は同じセレクトで、タラペースト入りのビートの赤いラビオリ。

IMG_0850

いや~どちらも見た目も素敵だし、量が多い!一皿食べたら満腹。
私のはほうれん草が「何把?」てくらいの量で、少し残したほど。
お酒がすすむように?か、味付けは濃い目だったけれど、満足行くランチでした。

たまたま旧市街の外でのランチになったけれど、
車で来られる人もいるし、ランチ目的なら逆に旧市街外の方が良いかも?
旅行でも長くフィレンツェに滞在される方、留学してる方、
もちろん住んでる方、気になった方はどうぞ~。

PIAZZA DEL VINO
カンポマルテ駅から徒歩10分くらい、
市バスなら6番(フィレンツェSMN駅、サンマルコ広場)、
10番・20番(サンマルコ広場)のバス停が徒歩5分程度のところにあります。
グーグルマップはこちら♪


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終




フィレンツェ、早朝の風景

今週前半3日は、アテンドの仕事でした。
毎日8時半集合だったので、早めに着く私は、ホテル周りをウロウロ。

IMG_9328

朝のポンテ・ヴェッキオの姿。

2日目はダンナと一緒に出て更に早く着いたので、川向うゾーンへ。
ピッティ近くのパッセラ広場はいろんなお店がいっぱい。

IMG_9357

シックな4レオ―二や、モツ専門のイル・マガッジーノ、そしてオーガニックのお店など。

IMG_9351

それからジェラート屋さんも、もちろん閉店中。

IMG_9359

やっと8時に開いたバールに入ってカッフェ一杯。

IMG_9404

そしてポンテ・ヴェッキオの上から見た朝日。
キレイだったなー。

普段は昼間で人いっぱいのフィレンツェに来ることが多いので
落ち着いた早朝のフィレンツェに来るのは、結構好きです♡


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終




特別展を見るなら、やっぱり「ストロッティ宮殿」

Le volpi e l'uvaの後は、1人やってきました、ストロッツィ宮殿!
お目当ては特別展の「IL CINQUECENTO A FIRENZE(=フィレンツェの1500年代)
告知を見てから、これは絶対に行かねば~と楽しみにしていました。

※ちなみにCINQUECENTOはそのまま訳すと500、ですが
 イタリアでは1000年代は1000を省略して百の位から言います。
 ローマ帝国崩壊後、1000年以前のイタリアって結構空白の歴史だからかしらん・・・?

IMG_9314

ストロッツィ宮殿は常設展はなく、通常4か月に1つのスパンで優良な特別展を開催しています。
特に開催直後と、土日はフィレンツェ人で混んでいるので、やっぱり平日がおススメ。
過去記事を遡ると、私はちょうど3年前のピカソ展に行ってました

IMG_9315

入るとこんな中庭があり、バールとチケット売り場がありますので
チケットを購入したら売り場脇の階段を上り、2階の展示室に入ります。

最初の展示室は、フィレンツェ1500年代の芸術で、
他の芸術家の手本となった2人の作品が展示されています。

IMG_9316

ミケランジェロの「川の神」と、アンドレア・デル・サルトの「ルコのピエタ」

ミケランジェロ好きな私としては、この作品と解説が面白かったです。

IMG_9320

ミケーレ・ディ・リドルフォ・デル・ギルランダイオの「夜」
メディチ家礼拝堂の新聖具室に、同じ名前のミケランジェロの彫刻があります

IMG_1868

この彫刻を絵画バージョンに置き換えたものなのですが、いくつかの違いが・・・
私はこの彫刻を思い出しながら解説を読みましたが、並べて写真で見ると分かりやすい(笑)

近代的手法と反改革、そしてメディチ家と教会からの委託、という
相反する2つのファクターの間で揺れ動く1500年代の動きにフォーカスした特別展。
当時は宗教(教会)と美術も切っては切れない中で、宗教会議の結果に影響されたり
宗教的人物の描き方で論争が巻き起こることもあった時代・・・
そんな中でも自分の目指すスタイルを貫こうとした芸術家たちの力強さを感じたり、
当時の流行りの様子が感じ取れたり・・・すごく興味深い展覧会でした。

そしてもう1つ面白かったのは、展示室の出口と入口の間の部屋にあったコレ!

IMG_9323

この中に顔を入れて写真を撮る、タグ付けてSNSに投稿してね!
ってやつですが、コレ、何だと思います?
なんとあの有名なヴァザーリの「芸術家列伝」で芸術家の紹介で出てくるフレーム
左から画家、建築家、彫刻家で、それぞれのカテゴリーのフレームに
それぞれの芸術家の肖像画が描かれているものだそう。
私もやってみたかったのですが、1人だったのでできず、残念(涙)

私は展示室ごとの解説パネルは全て、70ほどある作品の解説は半分くらい
読みながら周って1時間くらいでした。
あまり長く芸術鑑賞するのが疲れる方には、ちょうどよいボリュームかと。


この特別展は、2018年の1月21日まで開催されています。
チケットは大人12ユーロと高めですが、COOPやリナシェンテの会員カード、
ユーロスターやフィレンツェ市バスのチケット提示で9.5ユーロになります。

フィレツェに何回も来ていて、定番の博物館にはすべて足を運んだ、
という方には特に、ストロッツィ宮殿の特別展、おススメですよ。


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終



仕事帰りは、超久々の Le volpi e l'uva!

IMG_9306

先日、久しぶりに Le volpi e l'uva へ行ってきました。
日本でもガイドには必ずと載っている、というほどの有名店ですが
どちらかと言うとマイナーな場所を探す方に注力してしまう私は
何年前に行ったか曖昧なほど、超~久しぶりの来店です。

IMG_9308

この日は仕事終わりの私と、仕事前の Chihoさん の時間がちょうど合い、
一緒に軽くランチしよう!ということになりました。

IMG_9311

やっぱり仕事終わりなので、そして暑かったので、冷えたプロセッコ!
ここやパスタやメインの料理はありませんが、ワインに合うチーズやサラミ、
そして写真の「クロストーネ」という、いろんな具が乗ったトーストが人気です。
まずはトリュフ風味のサルシッチャ~くーーーっ!ワインがすすむねぇ(笑)

IMG_9312

そして2品目は魚で・・・アンチョビ・トマト♡
具の種類も多く、こうしてカットしてくれるので
複数人でいろんな種類を食べてシェアして食べるのが楽しいですよ。

前回行ったのは、お客様がここでワインを買いたい、とのことで同行したのですが
漠然とした希望を言うだけで、棚や倉庫から「じゃ、これだね」と
ドンピシャのワインを出して来てくれて「プロだなー」と関心したのを覚えています。
時間によっては日本人スタッフもいるので、言葉に不安がある方にもおススメ。

やっぱり有名になるには訳がある!と再認識したのでした。
Chihoさん、また行こうね&今度こそはゆっくりと(笑)


セルフマガジンが完成しました!
selfmagazine
送付依頼は、こちらのお問合せフォームより
題名      ⇒ セルフマガジン送付依頼
メッセージ本文 ⇒ 送付先、依頼部数など
をご記入のうえ、送信ください。
(FBやブログへのコメントやメールではなく、
お問合せフォームでお願いします


 
トスカーナの旅・ビジネス・取材のコーディネイト&通訳なら

ロゴ最終

Profilo

くみこ

フィレンツェ郊外の田舎にダンナ&息子2人で暮らす。通訳・翻訳、トスカーナ専門のコーディネイター・ライターの仕事をしつつ、愛着を持つトスカーナの田舎や小さな村、イベント、郷土料理レシピなどを発信・個人旅行の提案を行うサイト・トスカーナ自由自在を運営。
デカい・黒い・よくしゃべるので、日本人には見られないコテコテ関西人。

Blogはリンクフリーですが、掲載記事・写真の無断コピー・転載・加工はお断りいたします。
トスカーナ自由自在

Facebookページも宣伝 にほんブログ村 海外生活ブログ イタリア情報へ
Commenti
記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ