イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

ライター

「ピッツェリア」って何か分かりますか?

ピッツェリア、ジェラテリア、トラットリア・・・
イタリアに住んでる私はもちろん、もう日本でも一般的になってると
私は勝手に思い込んでいた、こういう言葉。
自分では当たり前になっていることって、一般的かどうかって結構分かりにくい。

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これらの言葉、ライターの記事の納品で確認、修正したことがあります。
ピッツェリアは、ピザ屋。ピッツァ屋、ではない(笑) 
この時、「ああ、他者目線ってこれか!」と再認識したものです。

日本でメジャーになってるイタリア語・イタリアのこと。
イタリアでメジャーになってる日本語・日本のこと。

そかしそれがホントに一般的かって、なかなか難しい。
ターゲットによって線引きも難しい。
書けば書くだけ、こんな発見があったりします。

他者目線については、かさこ塾でもお話しがありました。
ちょうど1か月後の 6月7日10時~に、
かさこさんの2時間講義がフィレンツェであります!!
 
ので、
その辺の話が気になる方は、ぜひお申し込みを♪

そんなこんなで、先日、公開になった記事はこちら。
あの風景はどこにある?世界遺産・イタリア「オルチャ渓谷」攻略ガイド

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他にも先月~公開になった記事リンクを載せておきます♥

Travel jp. たびねす・ナビゲーター
本土からフェリーで1時間の「ジッリオ島」 、イタリアの島リゾートを気軽に楽しもう!
家族旅行におススメ!フィレンツェ近郊ディコマーノの「5月祭」

マルチリンガルメディア FrazeCraze・連載「トスカーナ見聞録」
フィレンツェで花開く「ORIGAMI」の新しい可能性
ルネサンス建築を高級ホテルにリノベーション!~LEONE BLU

執筆協力、ぐるなび ippin 
和食にも合う!トスカーナ名物、ラルドの味を決める秘伝の「ハーブ塩」
 

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カメラマンに良い写真を撮ってもらうには

気が合う(合いそうな)カメラマンに撮ってもらうこと。
ノリノリになれる(笑ってるのだけでなくキメキメのも)カメラマンに撮ってもらうこと。

写真 2017-04-21 11 22 47

先日のランチ、お供は momoko さんアキエちゃんという最強(?)メンバー。
この時はブドウ畑に囲まれた絶好のロケーションだったこともあり、
momoko さんに写真も撮ってもらいました。

私たちは元々友人だから、てのもありますが、良い写真を撮ってもらうには
やっぱり楽しく、リラックスして撮るのが一番だな~と思います。
そうなると、自分もカメラマンも「ノって」くる・・・
笑った写真だけでなく、キメキメの写真も、真面目な写真でも、「ノリ」がすんごく大事な気が。

初めて会うカメラマンだと難しいかもしれませんが、
ブログなどしている方も多いので、気が合いそうな人が見つかりやすんではないでしょうか。

写真 2017-04-21 9 31 38

ランチ前のカッフェで、ちょっとキメたつもりの2人・・・でもなんか芸人の香りが(笑)

写真 2017-04-21 11 01 20

でもこんなガッ八ッハ(歯がむき出し)写真も💦
プロフィール写真には使えないけど、こういう写真ってなかなかないので嬉しい。

写真 2017-04-21 12 54 11

ランチ後は外へ出て、ブドウ畑をバックにいろいろ撮影。

1人でも場所を変えて、いろいろ撮ってもらいました。
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構図もカッコいいし、空気感が伝わってくるお気に入りの一枚。

写真 2017-04-21 14 16 11

赤い樽があったので、これを使って・・・これも風が感じられてイイ感じ。

本業はウェディングコーディネイターの momoko さんだけど、
かつてカメラマンのアシスタントをしていただけあって写真がものすごく素敵!
現在は Tabisakigrapherのフィレンツェ担当 としても活躍、
トスカーナ自由自在でも、写真撮影プログラムのカメラマンをしてもらってます。
トスカーナ旅行で写真をとってもらいたい方、おススメです♥
 
ちなみにブログやサイト、名刺やセルフマガジン、ライター仕事で使用している写真も
1年半前にmomokoさんに撮ってもらったものです。
すごく評判も良く気に入っているのですが、「トスカーナ感」のある
今回撮ってもらった写真に変えようかと検討中・・・(-ω-;)ウーン


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スーパーの無料冊子はネタの宝庫

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毎月やってくる、COOPの無料会員紙。
(たまたま表紙が特集記事、戦中に日本にいて捕虜になったイタリア人女性インタビュー)
これが、なかなか使えるんです! 

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もちろん主婦的に外せないのが、特価商品の情報!

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それからレシピ、基本、旬の野菜やシーズンものの料理が載ってます。 
今号は「おそとランチ特集」なので、手で食べれるものや冷たい料理ばかり。
ここでもアンティチョークのサラダが~ミントが入ってるので、今度真似してみよう!

そしてプライベートだけでなく、仕事につながるヒントもいっぱい。

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うちから北に車で10分ほどの町がジョットの故郷で、そこにあるジョット生家の記事。
・・・歴史に興味いっぱいの長男を連れて行きたいってのと
トスカーナ自由自在サイトや、旅関係の記事ネタにもいいかも。

トスカーナでの羊の飼育や、ペコリーノチーズの数の推移などの記事。

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これも何かネタに使えそう。

イースタ―休み中のミュージアムでの子供向けプログラム記事や

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自閉症の子供たちの施設が企画したイベントの記事は

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うちの子連れお出かけにも良いし、ちょうど教育関係のコーディネイトをしているので
情報として提供できるかも・・・障がい者教育に関心のある方なので視察先候補。

有名なワインガイドで「新進のワイナリー」賞を受賞した女性ワイン醸造家の記事は

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単品でウェブマガジンの記事にも良いし、他の女性オーナーのワイナリーと合わせて
女性とワイン造りを絡めて書いてもいいかも・・・と構想が駆け巡る(笑)

とまぁ、無料誌とはいえ、ネタがわんさかの私にはかけがえのない一冊!
こうしてブログネタにもなってくれたしね (*'▽')) 


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フィレンツェは何百年もほぼ変わらない町、と実感できる1枚の絵

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おととい、「バロネッサ」のお屋敷を訪問してきました。
取材の内容は記事に書くとして・・・実は我が家にもあるこの1枚の絵がここにもありました。

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この絵はフランチェスコ・ロッセッリ作の通称「鎖の地図」
オリジナルは鎖のような模様で枠があるため、そう呼ばれているそうです)、
フィレンツェを描いた作品は多く残されていますが、その中で一番古く、1470年頃に描かれたもの。

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この「リカーゾリ宮」もこの通り存在し、しかも名前までくっきり入っています。
(カメラ目線でばっちり笑顔のバロネッサ、かわいい♪)
ドゥオモはもちろん、ヴェッキオ宮殿、ヴェッキオ橋、サンタ・マリア・ノウ゛ェッラ教会など、
今でも現存し、フィレンツェ観光の見どころとなっているものは、すでに存在しています。
そう考えると、ほんと、フィレンツェの町って中世からほとんど変わってない!と改めて驚き、
歴史好きの私は、バロネッサが語ってくれたリカーゾリの歴史にもゾワゾワしっぱなし。

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中を拝見しながら、最後は天井が7mもあるサロンでお茶を頂き、
予定時間の2時間いっぱい、ず~っとおしゃべりをしていました。

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この地上階の中庭も、建てられた1400年代半ばそのまま。
フィレンツェを散策してよく見る、「PALAZZO ◯◯」の立看板、これらは皆、
リカーゾリ宮のような歴史的建物で、それぞれの建物や家族の長い歴史が刻まれている・‥
フィレンツェ観光では、急ぎ足で有名美術館や教会を回ることが多いですが、
少し気をつけて、看板や紋章が掲げられた建物を見つけてみてくださいね。


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イタリア貴族の名称と格付けは?「バロネッサ」と面会前日の疑問を解消してみた

長い長い歴史の中で、各国で生まれた「貴族階級」。
現在の普段の生活では関わりがないとはいえ、どう違うんやろ?
と疑問が出てきたので、ちょっくら調べてみました。

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フィレンツェにはあちこちにこんな邸宅がありますよん

まずは WIKIPEDIA
各国語での名称一覧表&どこでどう生まれたかの由来があり、分かりやすい。
イタリア語では貴族一般をNOBILEと呼び、割と聞く名称では
DUCA(公爵)、ARCHESE(侯爵)、CONTE(伯爵)があったのだけど、
今回調べるきっかけとなったBARONEは「男爵」でした。

ざっくりとした格付けは このサイト が分かりやすい!
つまり、BARONEは貴族の中では下級で、日本の中世だと「旗本」なんだって。ほほぉ~。

てな訳で・・・明日は、ライター記事の取材で「バロネッサ」=男爵位をもつ女性と
フィレンツェ歴史的地区にある、そのお屋敷にて面会して参ります。
旗本レベルとはいえ、格式高きお家柄の女性に取材だなんて
なんかちょっと緊張するなぁ~・・・なんせ、超平民日本人ですからね(爆)

3月末には FRAZE CRAZEさんのウェブマガジン にて記事公開になりますので、
内容を楽しみにしていて下さい★


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