イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

ランチ

これぞ日本料理の美!

しのぶちゃんとの京都デートのお楽しみの1つが、やっぱりランチ。
今回は醍醐寺1本だったので、敷地内にあるお店にしたのですが、
ここも当たりでした♡

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女心をくすぐる、インスタ映えする?この小さなお惣菜がめちゃめちゃ可愛い!
これは何かなーと12種類それぞれにワクワクしながら食べられる!
こういう繊細な盛り付けって、ほんとに日本料理ならではですよね。
名物である湯葉を使った巻きずしも美味しかったですよ。

もう1つ、美しかった盛り付けがコチラ。

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両親との福井旅行で宿泊したかんぽの宿での食事。
あまりに美しくてインスタ&FBにもUPしたら、
日本食が最近好きだという、おらが村の友人ダンナからのコメントが・・・
「これっておらが村でもできる?(=私にできる?と聞いている)」

できるかっちゅーねん!!
料理もさながら、いろんな種類の食器が揃わんよ~。

今写真で見返しても、目を楽しませてくれるお料理たちです♪


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兵庫県川西市の美味しいイタリアンその1~トラットリア・マッシ

ここんとこ毎日おらが村で家事育児、地味な翻訳仕事でネタも少ないので(笑)
たまりまくっている日本のネタにちょっとお付き合いください m(__)m
イベント心斎橋のピティリアーノさんの他に、滞在中に食べたイタリアン2軒。
超地元ネタなのですが、北摂・阪神地区の方、要チェックですよ (^_-)-☆

まず一軒目は、「トラットリア・マッシ」
阪急川西能勢口駅か雲雀丘花屋敷駅から徒歩10分の、閑静な住宅街にあります。

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イタリアの旗が目印!

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ご覧のように、普通の家屋の1Fを利用した「隠れ家的イタリアン」、
シェフのご主人とサービスの奥様2人で営む小さなトラットリアです。

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得意料理はトスカーナ料理、ご自慢はクロスティーニのパテ。
私の作るレバーパテよりも、なめらかで軽い感じ!
ピティアーノさんのレバーパテは羊のレバーで濃厚だったし、
レバーパテ1つとってもいろいろなのは、めちゃ興味深いな(笑)

そして白いんげん豆も、同じくなめらかで軽いパテに仕上がっています。

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こちらが前菜盛り合わせ!

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クロスティーニの他にサラミやクスクスなど、ちょっとづついろいろ食べられるのが嬉しい。

この日はダンナと私でパスタを1つづつ、
まずはトビッコのカーチョ・エ・ぺーぺ(チーズとこしょう)

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2つ目のパスタは、キャベツとオイルサーディンのペペロンチーノ

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ランチの前菜+スープ+パスタ+ドルチェ+ドリンクのパスタコースは2500円、
他にもパスタセット1500円、メイン付きのコースは3500円。

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息子たちのピッツァは1400円~、薄めのパリパリです!

実はここの奥さんはうちの姉の同級生で、私が大学で東京にいた時も遊びに来たり
そしてこのお店を開く前の2002年、トスカーナで料理レッスンの際にお手伝いしたのです。
それからこのお店も15年!!なんだか感慨深いものがあります・・・

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もちろん、こちらにも私のセルフマガジンも置かせて頂いてます
なんと、2016年の兵庫版ミシュランにも掲載されたそう!

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そして、同じく姉と奥さんの同級生であるまーさん・・・いやいや、
今や有名な寺田マユミさんのイラストもお店の雰囲気を盛り上げてくれてます。

川西・花屋敷の方はもちろん、ゆったりとイタリアンを楽しみたい方は、ぜひご贔屓に!


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6月30日のイベントのメニューのこだわりは・・・

あと3日に迫ってきました!
6月30日のイベントのメニューのこだわりは・・・・

全部です!! いや、ホンマに。

元々、マレンマのレストランで1年修行をしてきたオーナーシェフ・小林さんの
マレンマ&トスカーナにこだわったメニューをベースにしているから。
今回のテーマはマレンマではなくオルチャ渓谷ですが、
隣接しているだけに、オルチャでもお馴染みのメニューが多いのです。

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たとえば、「ピチ」。
これはシエナの代表的パスタとして、トスカーナ南部で食べられます。
これをアリオーネと呼ばれる、ニンニクのきいたトマトソースで!


もう1品のプリモを、パンツァネッラにするか迷ったのですが・・・
敢えてレアな、そしてこれぞ真の郷土料理!という「アックア・コッタ」にしてみました!

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トスカーナの郷土料理といえば、リボッリータ
これも余った野菜や固くなったパンを利用した「Piatti poveri=貧しい料理」なのですが
アックア・コッタは、「煮た水」と呼ばれるように、豆も黒キャベツも入らない、
玉ねぎや人参などのベースとなる野菜に固くなったパンを煮て、
最後に唯一のぜいたく、卵を入れたものです。
私は、10年以上前にオルチャのばーちゃんの家で食べたのが最初、それもそのはず、
まさに貧しい農家の9人兄弟で学校も行かずに家業を手伝い、ずっと食べていた料理なのです。
そんな思い出のこの品、小林さんの働いてたレストランでも出していたという事で
ピティリアーノさんの定番メニューになっています。

ネタバレになってしまいますが、サラミ類も敢えてレアなコテコテなもの、
シエナ特産豚のチンタ・セネーゼを使ったものなど、
羊のチーズやトスカーナパン、そしてスイーツも小林さんの手作り!と、
こだわりは隅々にまで・・・

そして!!

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私が持ち込んできた、おらが村ゾーンの食材たち!!

(左上から右、左下、右の順で)
農業組合フォルテートの熟成ペコリーノチーズ、
オーガニックの栗のはちみつ
おらが村のオーガニック・オリーブオイル(2016年産)
そしてシエナの銘菓の中から、敢えて好みの別れるパンフォルテを。

これらの食材を、小林さんがどのように出して下さるか?
皆さんの反応は?
私も当日がとても楽しみです!


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大阪・日本橋のコテコテ本場中華「シンフク」

昨日は帰国後初めての脱・地元 v( ̄Д ̄)v イエイ
友人3人とのランチだったのですが、
大阪・日本橋の超ディ~プなところへ連れてってもらいました!

悪く言うとすたれた、漢字とハングルが目立つ町並みにあった食堂。
中も、そしてメニューもコテコテの(日本カスタマイズされてない)中華!!

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その中から、まずはさっぱり系のスープ。

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中は乾燥豆腐ととろーり卵で酸味があり、辛い他のおかずの口休めにぴったり。
ご覧のようにデカい器に入ってて、4人でシェアしても1人3杯くらい食べたような。

そしてタワーようなサラダ!

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こちらも乾燥豆腐、ニラ、キュウリ、きくらげ、パクチーなど野菜たっぷり!
いくらでも食べたくなるような美味しさで、こちらも4人でシェアしても十分な量。

そして串焼きが豊富なメニューから、私たちはラム肉を!

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イタリアでよくある塩焼きでなく、ピリ辛ソースとスパイスの効いた濃厚な味、
いやあ、ビールがめちゃすすみました (*'▽')

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他にもモチモチの水餃子、鶏とカシューナッツの炒め物、空心菜の炒め物。
もうどれも美味しくて、お腹もパンパン!!

でも別腹はいっとかなね、ということで

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ゴマ団子・・・これが普通サイズでなく、野球のボールくらいの大きさ!
熱々でこれもめちゃウマ~~!!

これだけ食べて、ビール2本、紹興酒1本で1人2300円。
店の人はもちろん、お客さんもほとんどが中国人の、まさに本場の味と雰囲気。
キレイな中華に飽きた人は(どんな人やねん)ぜひここへ!

鑫福 (シンフク)

グリコの看板でお馴染みの戎橋から日本橋方面へ歩くと10分くらいです。

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ブレーシャで馬肉を食す

商談通訳はディナーまで続いたので、翌日は半日ブレーシャ観光。
観光はいったんさておき、10年前に来た時に結局食べなかったもの、
せっかくやから今回は思い切って食べてみました・・・それは、馬肉!!
トスカーナでは見たことないのですが、調べてみると結構あちこちで食べられてるよう。
(ブレーシャの伝統かと思ってたら、そうでもないようです)

メニューには2種類あって、
タリアータ(中が半生なグリルをカットしたもの)
タルタル3種盛り合わせ
か迷った末、
もし癖があったら生はきついかな💦と思い、無難に?タリアータに。


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トマト入りカラシソースだったんだけど、ソース自体はお上品で、肉の味がよく分かる?
と思いきや、馬肉も言われなければ牛か?と思うほど癖は全くなく
牛より淡白な感じ・・・・なんか拍子抜け?笑。美味しかったですよー。


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お店はドゥオモ広場の一番奥、左斜め前の道を行き、日本食レストランの横。
(ブレーシャの日本食レストランの多さにビックリ!)
LOCANDA DEL GUASCONIです。


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中世の建物をそのまま利用しているので、中世にタイムスリップしたような気分になります。

旅行ではもちろん、出張でも地方でしか食べられないものを食べるのがまた楽しみ!
普段は1人でレストランに入ることなんてないけれど、出張時は別。
全泊の時は翌日のエネルギーのため、後泊の時はご褒美として、
ちょっとだけ贅沢・・・ささやかな楽しみです♥



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