イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

和食

父の特技にあやかりまくり

うちの父ですが、魚がさばけます。

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父は知ってる人は知ってると思うけど、いろんな意味で(苦笑)濃ゆ~いキャラで
いまだに野球現役でやってるとか、73とは思えない体力だとか
いろいろ特技があるんですが、そのうちの1つが料理。

なので、わが実家では手巻きでも市販の寿司でもなく
「本格的おうち寿司」が当たり前!

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うちの姉夫婦は釣りが趣味の友人によく魚をもらうそうなのですが
この日も「さばいて~刺身にしといて~」と持ってきたんです。

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我が家にも天然鯛の刺身!旨すぎ。

私の父方の祖母は、石川県の漁師の家の生まれ。
うちの父は青年時代に数年過ごしたこともあり、魚がさばけるようになったよう。
そういえば、私も小学校の夏休み1週間はそこで過ごし
朝に水揚げされたピッチピチの魚の刺身を昼間から食べたり
名前は忘れたけど小魚を生きたまま熱湯でゆでてしょうゆで食べたり
ま~今考えるとなんて贅沢な滞在やったんやろう!!

イタリアの家では生はおろか、魚自体もそれほど食べられないので
この1か月半で1年分の魚を食べて帰りたいと思います♪


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日本初日の晩御飯は、やっぱり「お寿司」

パリ乗り継ぎで約16時間、無事に実家に到着しています。
機内であまり寝られなかったのでフラフラのなか
私は荷物だしと市役所で手続き関係をして何とか寝ないようにしました。
しかし、私が帰ってくると2人とも寝てしまってました (;^ω^)

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しかし、「お寿司やでーー」と声をかけると、お寿司命の長男が慌てて起き、

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無言で(険しい顔で)ガツガツ食べる。

そして次男も

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2年前はサーモンのみ、昨年にマグロも食べ始め
今日はアジ、鯛、イカも食べ、ほぼ何でもOKになってきた!

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これは知る人ぞ知る、わが父お手製の寿司。
漁師の親戚の家で青年時代を過ごし、料理好きで料亭さながらの寿司を握るんです。
こんなんやから、イタリア人は一般家庭で普通に寿司作ると思われんのよね💦

大人は鯛の粗出汁も♥

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こんな贅沢な夕飯をいっぱい食べたら、さすがに私もZZZZZ

いつもはどれだけ疲れてても、時差ぼけで夜中に絶対目覚めてましたが
今回は9時前に寝て、翌朝も9時までノンストップ!
よほど疲れていたようです💦


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このお漬物あれば、あと1か月ちょい耐えられる!

休日を除き、私のランチは99%和食。
そこで欠かせなくなってしまったのが、SAWAKOちゃんのお漬物♥
この時に初めて購入させてもらったのだけど、それからは欠かせないランチのお供。
今回はキュウリのしば漬けに、前回も購入して気に入った福神漬け。

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フィレンツェに行けなかったので、MIKIさんに代理で受け取ってもらったら
こんな立派な袋で渡してくれた(笑)

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タッパーには、オリジナルのNANAちゃん入りのタグ。

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ウッシシ ( ̄▽ ̄)

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ちゃんと小皿に入れなおして、大事に大事に食べてます。
写真映えのため?食い箸を使わないため?いやいや、違います。
それは・・・こうして量を決めておかないと、食べ過ぎてしまうからです💦

日本帰省までの1か月ちょい、このお漬物でなんとか生きのびられる!

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【我が家の食卓】ティラミスは簡単!そしてバリエーションも無限!

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最近、やたら作っているティラミス。
基本はマスカルポーネベースのクリームに、液体に浸したビスコッティを重ねるだけ。
ベーシックなのは、ビスコッティをエスプレッソに浸し、
最後はカカオやチョコチップを トッピングしたものです。

材料(作りやすい分量)
マスカルポーネ・250g、卵2個、砂糖スプーン2杯、
ビスケット、エスプレッソ、カカオパウダーやチョコチップ・適量
エスプレッソを麦コーヒーに変えると、小さいお子さんも食べられます。
※本場のティラミスは生クリームは入りません!!
※ビスケットはあの固い「カントゥッチ(ビスコッティ・ディ・プラート」ではありません!
 日本でもおそらく手に入る、サヴォイアルディ・パヴェジーニなど
 液体が染みこみやすいビスケットなら何でもOKです。(ビスコなんかも良さそう)


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1)エスプレッソを沸かす、卵を卵黄と卵白に分ける
2)卵黄と砂糖、マスカルポーネをよく混ぜる
3)卵白を泡立て、2)に混ぜる
4)容器に、エスプレッソを浸したビスコッティを敷き、
  その上に3)のクリームをのせ、容器上部までビスコッティ&クリームの層を作る
5)カカオパウダーなどでトッピングし、冷やしてお召し上がりください♪

ね、簡単でしょう?

そして!!
「ビスコッティを浸すもの」とトッピングを変えるだけで
ティラミスは無限のバリエーションが作れるのです!!

アレンジ1) イチゴのティラミス

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トッピングがフルーツの場合、ソースは同じフルーツのジャムをお湯で溶かしたものです。
一番上だけでなく、間にも生の小さく切ったイチゴを挟むとボリュームUP!
左は普通バージョン。

アレンジ2) 桃のティラミス

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なので、これは桃ジャム使用。

3) 抹茶ティラミス

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これは抹茶の粉をお湯で溶いて、ビスコッティに浸します。
アンコを挟むと更にボリュームアップ&和なティラミスに。
この日は抹茶が終わってしまったので(涙)、トッピングはチョコチップで。

まだやったことないけど

4) ヘーゼルナッツティラミス
  ヘーゼルナッツクリームを浸す材料に、トッピングはナッツで。

5) ヴィンサントティラミス
  トスカーナのデザートワイン・ヴィンサントに定番の組み合わせ・カントゥッチを浸して。
  アイディアはこの時のデザートからパクリました(笑)

ちなみに、ティラミスとは Tiramisu = Tirami su
tirare = 引っ張るという意味の動詞に、mi = 私の目的格、su = 上という単語から成り、
「私を上に引っ張って=私を元気づけて」という意味なんですよ♥

美味しいティラミスを食べて、テンション上げて ⤴ いきましょう~!!

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農家市での野菜が、関西・プーリア・トスカーナの郷土料理に変身!

おらが村では、冬場は月に1回、春~秋は毎週土曜日に農家市が出ます。
我が家の下にあるバス停横の広場でやってるとはいえ、
毎週土曜は日本語教室でフィレンツェに行く為、なかなか買えないのですが、
先週はお客さんが1人しかいなかったので、バス待ち時間にササッと購入!
(ダンナにあとで引き取りに来てもらう技!)
今回の購入品は・・・・

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スーパーで見かけなくなった黒キャベツが目的だったのだけど、
その他にもキャベツ、チーマ・ディ・ラーパ、サラダ菜、そして卵。
お会計は3.70ユーロ、卵6個が2ユーロなので
野菜だけならたったの1.70ユーロ=200円ちょい!!
土はもちろんナメクジ君もいっぱいの、新鮮で安全な野菜がこの値段やから、
ホント毎週土曜はちょっと早めに出てでも農家市で野菜を買わないと!!

そして、これらの品がどう化けたかと言うと・・・
まずはその日の晩、お好み焼き~♥

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先週の視察通訳のクライアントさんがたくさん日本食材を持ってきてくださった中に
お好み焼き粉&ソースもたんまりあったので、早速使わせて頂きました★

その翌日昼は、チーマ・ディ・ラーパ(菜の花)のパスタ。
プーリア州のレシピで、ニンンク、アンチョビ、パン粉を合わせます。

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chihoさん曰くトスカーナのチーマ・ディ・ラーパは蕾が少ないそうで、
実際、葉っぱだらけですが、美味しゅうございました♥

そして更に後日、トスカーナ郷土料理の決定版・リボッリータ &クロスティ―ニ。
レバーパテのレシピはこちら

blog

固くなったパンがたまってきたので、ずっとリボッリータをやりたかった ( `ー´)ノ
まだまだパンも黒キャベツもあるので、来週またやろうっと!


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