イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

家族旅行

ユニバーサル・スタジオにお得に行く、3つの方法

ダンナ到着の翌日は、ダンナの誕生日!

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2年前は行けなかった&もともと遊園地好きのダンナのプレゼントは
「家族でUSJ」・・・しかし、4人で、ともなると少しでもお得に行きたい!
てことで、今回知った3つの方法を書いておきます。

1) 誕生日月とその翌月は、同伴者5名まで割引!
まずはここから、CLUBユニバーサルに入会(無料)
そしてここから、1デイあるいは2デイパスを購入
1デイパスの場合、大人1人500円、子供(4~11才)1人400円安くなり、
我が家の場合、1800円お得になりました!
クレジットカード決済でQコードを印刷あるいはスマホで表示できれば
手数料やチケット引き換えなどの費用や時間も節約できます。

2) 年間パスだと年に4回以上行く人はかなり得!
大人1デイパス7600円が年間パスだと22800円、
子供1デイパス4700円が年間パスだと16800円と、
3回以上行くなら、特になります。
※ただし、年間パス除外日もあります(VIPカードは除外なし)

今回、夕方から合流した私の友人家族は年間パスを持っています。
近所だからというのもあるでしょうが、時間ができたらUSJ。
平日でも、学校の後に夕方からでもUSJ、
夏季の開園時間延長だったら17時に来ても4時間たっぷり!
一番上の子は、今週は学校が懇談で早く終わったので、
この日で3回目だと行ってました\(◎o◎)/!

3) 夜の時間帯を有効に使え!

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USJには半日チケットなどはないので、めいっぱい遊ぼうと思うと
開園から行くのが必須ではありますが・・・昼間と夜の混雑具合は雲泥の差!!
今回一番並んだのは、ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー
お昼ご飯時を狙ったものの、2時間待ち・・・が、夜20時だとたった30分。
スパイダーマンなんて昼間70分待ちが、夜19時だとたった15分!!
なのでお気に入りのこの2つは2回乗りました( `ー´)ノ
ほとんどのアトラクションが19時以降だと1時間以下なので、
もし丸1日も体力的に無理!という場合、
お昼過ぎから行って比較的入りやすいアトラクションを攻め、
昼間は1~2時間かかる人気アトラクションは夜に行けば、かなり効率よく周れそうです。

※開園時間は月や曜日で違うので、ここでチェック


他の裏技的なものは、ネットで調べるともっといろいろ出てきますので
ググってみてくださいね。


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イタリアの老舗テーマパーク「イタリア・イン・ミニアトゥーラ」

今回の1泊旅行の発端は、昨年学校の遠足で行ったテーマパークに
長男が「また行きたい」と頻繁に言っていたから。
そのテーマパークは・・・「イタリア・イン・ミニアトゥーラ=ミニチュア版イタリア

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これはモノレールから撮った写真ですが、こんな風にホントにブーツの半島になっていて
イタリア各地の有名モニュメントや自然などが再現されています。
シチリアやサルデニアもちゃんと島になっています。

なぜ長男が遠足に行ったかと言うと、小学3年生から地理の授業があり、
イタリア各州の人口だとか自然だとか産業について学ぶからなんですね。
私もイタリア各地かなり旅行している方ですが、特に南はまだ未踏の地が多く、

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おおお!!と、カラブリアの町にめちゃ魅かれたり

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やっぱりアルベルベッロは行きたいなー、とか将来の旅に思いを馳せる私。

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何気に一番大はしゃぎしていたのがダンナ(爆)

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フィレンツェはやっぱり外せない!

こういうモニュメントもなかなか精巧で面白いけど、私のツボは人とか車の可愛さ。

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ご当地・リミニのビーチとか

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ヴェローナのアレーナの観客やオーケストラもこの通り。

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あ、この猫は本物だった(笑)。

イタリアだけでなく、ちょろっとだけミニチュアヨーロッパや

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ヴェネツィアだけ特別に別コーナーがあり、ボートでどんどこ運河を行きます。

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ホントにヴェネツィアにあるようにドゥカーレ宮殿近くで陸地に戻り

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サンマルコ広場!

で、私の率直な感想なのですが・・・
イタリア本土のミニチュアはなかなか完成度も高く楽しめるものの、
日本のテーマパークと比べるとかなり残念なところが多い💦

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ヴェネツィアゾーンの裏側、パネルがバレバレやし・・・
探偵ナイトスクープの「パラダイス」に投稿してもエエんちゃう?爆

とはいえ、家族連れから若いカップル、修道女さんのグループまで結構な人気。
1970年に設立された、おそらくイタリアではテーマパークの先駆け的な存在で
3月~11月の開場期間は50万人の人が訪れるそうです。
同じ経営会社が隣町でアクア・ファンオルトレ・マーレというプールや海のテーマパークを運営し
そのまた隣町の水族館も合わせて共通チケットを販売したり、
とにかくロマーニャはいろんな意味で観光とかイベントの集客強いなーって思いました。

日本から来てここへどうぞ!とはなかなかおススメできるほどのものではないけど💦
ここでイタリア周遊を味わえることは間違いなしです!


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リミニの大当たりだったレストラン「LUNA ROSSA」

さて、リミニでの食事。
実は5月3日が結婚記念日だったのですが、私の仕事や体調不良で
毎年恒例のお祝い外食ができず・・・この旅行の外食でお祝いしよう!と
調べた末に行ってみたのが、ここ、LUNA ROSSA
リミニ中心街から南へ2キロほど行った Bellarivaゾーン、ビーチの家100番の中にあります。

オーダー後、サービスの「突き出し」が出てきました。

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エスプレッソカップに入った、ひよこ豆のスープにムール貝のフライ。
濃厚で、この時点でついついワインをググッと飲んでしまいました(笑)

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前菜好きな我が家族、長男は「前菜の盛り合わせ」、
ダンナと次男は「ムール貝とボンゴレのワイン蒸し」、私は「イワシのマリネ」
どれもこれも薄味だけど絶妙は味付けで、美味しい~♥

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貝好きの子供たちは、ムール貝を競争のようにガツガツ食べ・・・💦

が、久々に外食で頼んだこのパスタが、絶品中の絶品だったんです!

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ストㇿッツァプレーティというウンブリア、マルケ、ロマーニャなど中部のパスタ。
親指の長さくらいでちょっとねじってありますが、
これがモッチモチで、エビ&ボンゴレの出汁が絡んでいて・・・
これぞ手打ちパスタの醍醐味!というほど、感動ものの美味しさ。
フリットもサクサクでグ~♥

そしておススメのデザートを聞いたら、「ティラミ・スシ!!」と言うので
せっかくだから頼んでみました。

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元祖ティラミスとは全く関係なく、見た目を巻きずし風にしたロールケーキで
ちゃんと?お箸まで添えて出てきました。
中がダークチョコクリーム&オレンジソースと
中がココナッツクリーム&チョコソースのを1つづつ頼みましたが、どちらも美味しい。
ちなみに、日本好きのオーナー?の奥さんの手作りだそうです。

ここはホント、お料理もドルチェもデリケートな味でいくらでも食べれそう(笑)
見た目のポーションはそれほど多くないですが、前菜3、プリモ1、セコンド1、
デザート2、水とワイン2杯を4人でシェアして、結構お腹いっぱいになりました。
お値段も88.50ユーロ、家族4人のお祝いディナーでこの満足度!スバラシイ!!

旧市街からも離れているし、日本から来られる観光客の方にはなかなか行かない場所ですが
ロマーニャ在住の方、イタリア在住でリミニにバカンスに来る方、ぜひ行ってみてくださいね。
人気店のようで、この日も半分が予約で埋まっており、20時過ぎには満席だったので
これからのシーズンは予約がベターかと思います!


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夏とは違う美しさ~冬のルッサーリ山とその集落

今回スキー旅行に行ったタルヴィージオには、2011年の夏のバカンスでも行きました。
B&B Klement に3泊して周辺の湖や高原を周り、どこも本当によかったんですが
その中でも印象に残っているのが、このルッサーリ山。

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ノープランで行ったのですが、超優秀な観光デスクのお姉ちゃんに教えてもらい
子連れでも楽々、ゴンドラで頂上まで一直線!

そして5年半後の冬・・・

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本当はこんなのが見たかったけど・・・

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いかんせん雪不足💦
それでも、夏とはまだ違う風景にやっぱり感動~💛

この集落ができたのは、おそらくこの教会ができたから。
いや、正式には教会ではなく、サントゥアーリオ=至聖所、と呼ばれる巡礼地です。

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このサントゥアーリオは第一次世界大戦の爆撃による火事で焼失したため
建て直されたのは近年ですが、650年以上前に遡る伝説が残っています。

1360年、カンポロッソの羊飼いの羊がルッサーリ山で行方不明になった時、
茂みの中の聖母とキリストの像がある場所でひざまづいているのが発見されました。
その様子を描いた絵が、中にありました!
(ていうか、たまたま撮影していて、あとで調べて「コレやー!」と一人感動)

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羊飼いはその像をカンポロッソの牧師に預けたが、翌日、また同じ場所で見つかり
羊たちもその場所で同じくひざまづいていた。
また持って帰るものの、その翌日も同じことが起こったので、
神様のお告げとして、この場所に礼拝堂が建てられ、
これがこのサントゥアーリオの起源とされています。

巡礼者も訪れるので、ホテルや飲食店・お土産店が周辺に数軒。
建物がいかにも北イタリアの山~って感じでカワイイ💛

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ルッサーリ山はタルヴィージオのスクールゲレンデとつながっていますが、
スキーで行くには遠い&中級以上のゲレンデしかないので、
子供たちのスクールが終わった最後の2日間、車でルッサーリに行きました。

初日のランチは、夏にも行った集落一番奥のレストラン。

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天気もよかったので夏と同じようにテラス席へ。

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だってこの絶景やもん!!・・・ただやっぱり寒かった💦

子供たちがスクールの時はすぐ近くのバールでパニーノだったので、
フリウリらしい暖かいものをセレクト!
ダンナはグラーシュ(牛肉の煮込み)のポレンタ添え。

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私は好物のキノコスープ・・・トスカーナのとは違ってミルク仕立て、
そしてパンは入っていない!
同じメニューでも、やっぱり州によって違うのが面白いところ♪

この日は時間もなかったし、寒すぎたのでデザートは食べなかったけど

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夏はストゥルーデル(アップルパイ)とミックスベリーのケーキも食べた。
これもとっても美味しかったので、おススメです★

翌日のランチは、集落に入ってすぐのリフージョ(山小屋・避難所、の意)で。

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ダンナはフリーコというチーズが入ったジャガイモを焼いたものと、
付け合わせは、やっぱりポレンタ(笑)
このフリーコがもっちり&こってりで、癖になる美味しさ!

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私はその前のゾンコランのチェノ―ネで出て好物になった、オルゾット、
赤チコリとサルシッチャという、やはりこの地ならではの組み合わせで。
オルゾットは、リゾットのお米の代わりに大麦を使っています。

それからここから見る絶景も最高!

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後ろ側は2000m級の山があるので白いですが

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向こう側は緑の山&ゲレンデはほとんど人工雪でした💦

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またいつか来られるかな?
今度は雪化粧をまとったサントゥアーリオを見てみたい!


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雪山で迎える2016年の大晦日、そしてチェノ―ネ

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昨年の大晦日は、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州のタルヴィージオで迎えました。
大晦日前日の初日に私が風邪をひいたので、夕食前に町へ下りると・・・

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教会のある広場ではツリーが、そして教会のファサートは可愛らしいマッピング💛

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せっかくやから、2016年最後の家族写真を。

今回のスキー旅行の宿泊先はダンナの保養所でしたが、
節約のためにもアパートタイプで自炊でした。
しかし、大晦日の晩のチェノ―ネ(年越し大夕食会)があるというので
せっかくだから行ってきました~町から戻って、20時前に夕食会開始です!

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まずは前菜盛り合わせ、海鮮マリネにサラミ&チーズ、ロシアンサラダのクロスティーニ。

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プリモは3種と聞いていて、絶対無理!と思っていたら、幸い、1皿にちょっとづつ。 
とはいえ、セコンドも3種あるので、唯一 トスカーナではあまり食べない
赤ラディッキオのラザニアは完食し、あとは半分づつ残しました。
結婚式のパーティとチェノ―ネは最初から飛ばし過ぎない事、配分が大事です(笑)

メイン一皿目は魚介のフライ、これは好物&揚げたてで美味しく完食♪
2皿目は鶏肉と青菜のソテー(半分、写真なし)、しかし・・・

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三皿目にして豚のすね肉とポテトのグリルはかなりキツく、味見程度でダウン💦

大晦日定番のコテキ―ノとレンズマメはメニューになかったのに
この後に「食べますか?」と回ってきた・・・( ゚Д゚)
それ知ってたら2皿目・3皿目はお断りしてたのにぃ~。
年越しにはずせないメニューやけど、もう入る隙間もないから断念。
デザートはレストランでなく別会場のディスコで年明けシャンパンとともに振舞われる、
とのことだったので、私たちはここで終了~!
スキーで疲れてもいたので、年明けを待つことなく、23時半には夢の中でした・・・

※ちなみに今回はキッズメニューもあり、子供たちはプリモはトマトソースのパスタ、
メインはハンバーグにポテトフライ、と鉄壁のメニュー。 


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