イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

料理

アーティチョークが旬だからガンガン食べてしまおう

私の大好きなイタリア野菜・アーティチョークが最盛期!
スーパーではアンティチョーク山盛りに積まれています。
この日は5つ1ユーロと大特価だったので、もちろん買ってきましたよ。 

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マンマレシピも良いけど、今日は生で・・・

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切るとすぐ黒くなるので、スライスしたらすぐにレモンを入れた水にさらし・・・

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パルッミッジャーノチーズのスライスと塩少々、オリーブオイルをたっぷりかけて。
シャキシャキのコリコリの食感で、まさにガシガシ勢いよく食べてしまいます。 
さて、残り3つはどうやって食べようかな~。 


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【我が家の食卓】マンマに習ったアーティチョーク料理

私の好きなイタリア野菜の1つ、アーティチョーク。
通常はパスタやリゾットの具したり、炒めて&サラダで付け合わせにしたり、
フライにしたり、時には炊き込みご飯やキンピラにしたりもしますが、
マンマんとこで食べるあのアーティチョークを自宅でもやりたい!と
先日電話でして聞いてみました。

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日本でどれだけアーティチョークが手に入るかは?ですが
イタリア家庭料理はとっても簡単で美味しいので、ぜひやってみて下さい♪

材料:アーティチョーク、ニンニク、燻製パンチェッタ(ベーコン)
   イタリアンパセリ、オリーブオイル、コンソメ、酢かレモン

1)外側を柔らかくなるまで剥き、茎も切っておく(茎は後で使います)
  ※今回は下処理済みのものを購入しました(*´∀`*)

2)1)を酢またはレモンを入れた水にさらし、黒くならないようにしておく

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3)ニンニク、パンチェッタ、イタリアンパセリを微塵切りにし、オリーブオイルで和えておく

4)2)のアーティチョークを1枚づつ平げ、内側のはちぎって3)と和える
  ※茎の中心の柔らかい部分も微塵切りにして一緒に和える
  ※下部に綿毛があれば、取り除く

5)4)をアーティチョークの中心と隙間に詰めていく

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6)アーティチョークが立ってちょうど入るくらいの鍋に並べ、水を半分以上入れ、 
  コンソメをまんべんなくかける(キューブタイプは潰しながら)

7)蓋をして煮こぼれしない程度の中~弱火で、アーティチョークが柔らかくなるまで煮る

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出来上がり♥ 

「オーブン焼きだとパサパサになって美味しくない」 そうで、
オーブン焼きかでなかった事を初めて知りました ( `ー´)ノ

もうすぐアーティチョークシーズンも終わるので、今のうちにガシガシ食べておかねば!


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上の子を喜ばせる方法~毎週火・金は料理の日

うちには10才と7才の2人の男児がおります。
性格も全く違う し、まだ小さいし可愛げがあるのはやっぱり次男なので
知らず知らず次男だけかまってしまう傾向が・・・
2人以上お子さんのいるご家庭では、同じようなこと、あると思います。
(あると言って!爆)

そんな時、上の子が一番喜ぶのが、「お母さんと僕(私)だけの秘密」。
土曜日の日本語学校でどちらか1人の時、私がよくやる常套手段 ですが (;^ω^)
内緒でその子にだけ、特に長男にしてあげる事があると、明らかに嬉しそう。

この火曜日、次男とコーチであるダンナがサッカーに行くと
「お料理手伝いたい!」とエプロンをしめる長男。
ちょっと「メンドクサイなー」と思ったものの💦 上手くなれば私も助かる?
しかも、「大きくなったらクオーコ(コック)になりたいねん」と言うので、
それならやってもらいましょーと言う事で・・・この日にやってもらったのは

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・ニンジンの皮むき
・エビの殻むき、背ワタとり、半分に切る
・食材を炒める
・パンチェッタを切る

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30分くらいかなー。
かなり楽しかったらしいので、「お母さんと2人だけの火・金だけやる?内緒やで」
と言うと、めちゃ嬉しそうに「うん!!!!」やって。
なのでもれなく今日もピッツァ作りやってもらいます ( `ー´)ノ

(こうして腕を磨いてもらって、将来はイタリアン&和食を覚えて、
 日伊英語を操って世界を駆け巡るコックになってくれい ← 母の勝手な妄想)

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白いんげん豆にあう、意外なもの×2でウマい一品!

「トスカーナ人は豆食い」と言われるほど、よく豆を食べます。
先週、 アキエちゃん家族とのランチ で余った茹でた白いんげん豆、
何で消費しようかな~と考えた結果、ひらめいたのがコレ。

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白いんげん豆とボンゴレ&ムール貝のパスタ ✨

豆って単品あるいは野菜と煮込みくらいしか食べなさそうですが
こっちでは(たぶん中部かな?)パスタにもよく豆を入れます。
最初はちょっと抵抗あったんですが、食べてみると美味しんです!

そして、もう1つの具であるボンゴレとムール貝。
これも豆と合うイメージなんて全くなかったんですが
数年前にローマの魚料理レストランで食べた、
その店のイチオシパスタが貝・エビ・イカなどと豆類を一緒に煮たパスタ。
これを思い出し、再現してみた訳です。
レストランの写真をあとで見たら、もっとスープがあったので
次回する時はもっと「つゆだく」にしてみます。

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そうそう、使ったパスタは「ニョッケッティ・サルディ」
GASのパスタオーダーでいつも人気なので、私も初めて買ってみました。
サルデニアのパスタですが、じゃがいものニョッキでなく、普通のパスタです。
サルデニア旅行の時にも食べました!

いやぁ余りもんで美味しいものができると、主婦としてはかなり満足度高いっ!
たとえ余らなかったとしても、この意外な組み合わせはかなりイケますので
皆さんもどうぞお試しください♪

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簡単に作れる!何にかけても美味しい!自家製ハーブ塩

おらが村の八百屋さんでは、何か買うとハーブはオマケでもらえます。
今回はセージをもらってきたので、家に生えてるローズマリーと一緒に

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愛用・2枚刃メッザルーナで細かくみじん切りし、

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使い終わったオーブンの余熱で乾燥させ、

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塩コショウと混ぜれば、万能調味料の出来上がり!

これ、ダンナのばーちゃんが大量に作ってたまにもらうんですが、
ハーブさえあれば簡単にできるし、何にでも使えるから超~便利!
軽いしかさ張らないから、市販品は簡単なお土産にも重宝します。

週末の鶏肉とジャガイモのオーブン焼きも、コレとオリーブオイルをかけただけ!

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八百屋さんでももらえるけど、やっぱりセージとイタリアンパセリは家で栽培したいな。

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