イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

「京都・川床」初体験!とにかく安く体験するならココ(笑)

ダンナが日本に来る時は、毎年京都デートするのですが、今年は貴船に行きました。
私もずっと行ってみたかった&川床をぜひ体験したかったんです!!

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しかしそれを決定したのが前日で、貴船の川床を検索したものの、
出てくるのは、それはそれはお高いものばかり💦
それももちろん良いのですが、時間もなかったため、安いランチで検索し、これを参考に。

京都の貴船で川床料理がランチで安く楽しめる!

ここで紹介されている「かつら」さんに行こうと電話したのですが、夜なのでコールのみ。
ま、11時くらいに行けば大丈夫だろうと高を括っていたら、なんと予約で満席Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

そこでバス停方面に戻ると、同じサイトで紹介されていた「ひろ文」さんが・・・
人はいっぱいだし、時間はお昼時間に近づいてるし、
ガイジンダンナにとっては流しそうめんも面白いかなーとここに入ってみました。

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私たちが行った11時半は表には並んでおらず、30分待ちだけ。
これは出た12時半頃の写真です。

受付で番号をもらい、階段を下りて下へ・・・おお、すんごい清涼感!!

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そして、流しそうめんの座敷より一段下の座敷で順番を待ちます。
そして番号を呼ばれると、座敷に上がって、流しそうめんのカウンター後ろで待機。

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ダンナは足をつけたがってましたが、禁止です(苦笑)

待っている間、1交代がどれくらいか時間をはかっていたんですが、
食事の持ち時間は11分半+片付け&次の用意で3分ほど、15分間隔で周っていきます。
そして、私たちの番が周ってきました!

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そうめんの取り合いなれへんのかな?川下の人、損やん!?
と思ってましたがそして実際に座ってみると、ちゃんと1人1人にレーンあり。
最後のそうめんは赤色なので、これで終わり!というのもはっきり分かります。
わらび餅付きで、1名1300円~これが安いか?落ち着かないから嫌~!
とかは人それぞれですが、貴船の川床で一番安いってことは事実です。
なので、とりあえず体験だけしたいって方にはおススメ。
川床に座るのは、待ってる下の座敷でもできるし、
外国人の方だと流しそうめん自体も楽しいのでは。

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そうでなければ、上記サイトの他の場所にあらかじめ予約を入れておくか、
高いけれど、駅から送迎付きのところを予約してがっつり楽しむか?ですね。
上記のサイトに載ってない所で、バス停から1つ目の「川鹿」も安く、
1つ目だから他も見てみよう~と思う人も多いからか(私たちもそうでした💦)
11時くらいだとすいていましたよ。
(予約でいっぱいだけどまだ開店してない可能性ありですが)

貴船はとってもよかったので、今度はお高くても「がっつり川床」体験したいと思います!


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エールフランス機内での美味しい食べ物

アリタリアがローマ⇔関空線を撤廃してから(号泣)、帰省フライトは安いエア
この3年はエールフランス、ルフトハンザ、そして今年はエールフランスとなりました。 

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私は機内サービスが~とかシートが~とかあまり差を感じないのですが
今回、これ、美味しいわーと思ったのが2つ。

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このバゲット!
トレイとは別に、これが山盛りの籠から別で配布されます~う~ん、おフランス💛
もちろん、外はカリッカリで中は柔らか・・・
機内食自体は別にどうってことないのですが、このバゲットで満足度 ⤴

あと、地味に嬉しいのがこのおしぼり。

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紙なんでしょうけど、厚みがあって柔らかく、限りなくタオルっぽい!

それから、もう1つ美味しかったのが食前にでてきたこのスナック。

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これまたバゲットなんだけど(笑)、
食べなかった息子たちの分も持って帰ってきたくらい美味しい!

その他、ルフトよりエアフラが良いと思ったのは何よりも
パスポートチェックが早い&ペラペラの滞在許可証も余裕でスルー
(というか、今回は提示さえも聞かれなかった!!)
シャルル・ド・ゴール空港内も改装されてターミナル間の移動も楽になり、
1時間ちょっとの乗り換え時間でも余裕!!
機内のTVがリモコンでなくタッチパネルになってたのに昨年の悪夢がよみがえったけど
息子たちも気を付けて遊んでいたので何事もなく、快適なフライトでした。

来年はどの会社で帰るかは未定だけど、エアフラが楽やな~。


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日本からイタリアに帰ってきて、一番大変なこと

昨晩の21時半、無事に我が家へ到着しました。

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フィレンツェで私たちを迎えてくれた夕陽💛
いつものように車窓から携帯で撮影し、角度調整とトリミングしています

長いフライトでの疲れと、若干の寂しさもあるけれど、
すっかり現実に引き戻されています。
まずやらねばいけないこと、何気に一番しんどいこと、
それは・・・スーツケース解体!!

つい2日前に必死こいて詰めた23キロ×4のスーツケースを、
今度は解体ってなんか儚いですますが・・・ちなみに合計92キロ制限のところ、
91.2キロでクリア!!・・・達成感が半端ない(笑)

昨日の更新では、「お菓子ばっかりやないかい」とのコメントも頂きましたが
それ以上に多いのが、和食の為の食料品。

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しょうゆは4リットル、ゴマ油は1.6リットル、乾うどん4キロ、
他に乾燥のしいたけ、切干大根、わかめ、ひじき、ゴボウなどなど・・・

そして便利な100均グッズ。

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ペットボトルに入る小さな氷トレイ、フライを置くトレイ、足りなかった中皿、
菜箸やラップ、ポチ袋や小さな便せんなどなど・・・

今の夏服を片付けるのはいいんですが、
問題は帰省前までネットで購入していた来冬以降の服とかストックの靴下とか、
どこに入れよ・・・((+_+))・・・て感じです。

ま、疲れもまだ残ってるので、ボチボチ片づけて行きたいと思います💦

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大きさの違うスーツケースに23キロ、どう詰める?

イタリアから日本へより、断然大変なのが日本からイタリアへ帰る時の荷造り。
しかもここ数年、荷物の重量に対して厳しくなって、

 -1キロ未満のオーバーでも認めてくれない(超過料金)
 -合計重量はクリアしてても、1個のじ重量がオーバーしててもダメ

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という訳で、形や素材が違う、私たちのスーツケース4つ(各人1つ)、
それぞれの制限は23キロを守るには

 ー小さいスーツケースには本や液体、乾麺などの小さくても重いものを入れる
 ー大きいスーツケースには、靴やせんべいなどのかさ高くても軽いものを入れる

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毎度毎度、せんべいの量が半端ない(笑)

こんな風にして23キロきっちりのスーツケース4個を完成させ、今朝、日本を発ちました。
これがUPされているころには、もうロシアの上を飛んでいます・・・

まだまだ日本ネタはありますが、次はトスカーナからの更新です!

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イタリアの中にある外国・「サンマリーノ共和国」はホントに外国なのか?

この週末は、家族で1泊「外国へ」旅行。
1泊でどこの外国へ?というと・・・

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サンマリーノ共和国!
エミリア・ロマーニャ州の海側、リミニ近郊にありますが、立派な独立国です。

実際、地元民の車のナンバープレートが違います!

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ですが、気にしないと国境通過も分からないし、言葉はもちろんイタリア語、
通貨もユーロなので、はっきり言ってイタリアと一緒(笑)
もちろんパスポートチェックもありませんが、記念としてスタンプが欲しければ
観光案内書で5ユーロで押してもらえるそうです!

「政治的にはどうなんやろな?首相とかいてるんかな?」と帰り際に話していると

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Segreteria di Stato=国の事務局、という建物が続々と。
普通は、Ministero=省であるところが事務局であるとはいえ、ちゃんと国として
省庁のような役割のある事務局があるんですね。
上の写真は、「教育・文化・情報・スポーツ事務局」

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これは、「領土・環境事務局」
ま、こんなのは市役所の部署と同じようなもんかなーと思いますが、
まさに国!と思ったのは

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「外交事務局」!!これは市役所にはない(笑)

そして、帰りの車では国境も注意してみたら、

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他の地続きの外国と同じような国境の標識がありました!

私は勝手に丘の上にある旧市街だけがテリトリーなのかと思ってたら、
国の領土は結構大きくて、約62平方キロメートル、人口は約3万2千人、
カステッロと呼ばれる市のような行政地区も9つと、なかなかの体裁をしていましたよ。
ちなみに、世界で5番目に小さい国家だそうです。


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