イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

旅スタイル

「サン・ミニアートのトリュフ祭り」に電車とバスで行く方法

一昨日、ここで紹介いただいたお客様の5日間のアテンドが終了しました。
まずは一昨日に行った、サン・ミニアートのトリュフ祭りについてをUP!
正式名称は、Mostra Mercato Nazionale Tartufo Bianco di San Miniato
11月11日から始まり、一昨日の12日、18-19日、25-26日と
3週末に渡って行われるイベントですが、イタリアでも有数の、
トスカーナでは一番規模も大きく有名な白トリュフを中心とした食祭りです。

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そして、フィレンツェからピサの間で、公共機関だけで行けるのも魅力!
でも慣れてない人、そして行ったことない人はピンとこないので大変かも。
・・・そういう私も初めて行ったので、行き帰りポイントとなる部分を記しておきますね。

【電車に乗車する時のポイント】
駅の正式名称は、「San Miniato - Fucecchio」
トリュフ祭りはサン・ミニアートですが、駅の名前は隣町のフチェッキオとの連名です。
鉄道のサイト の時刻表検索・切符購入での名称は、
S.Miniatoと簡略化して出てくることもありますので要注意
(サイトも自動販売機も、時によって出てくる時と出てこない時が・・・イタリアン・マジック!)
フィレンツェからは直通で40分、基本的に1~4番線の発車です。
(変わることもありますので、電光掲示板でチェック!)
ピサからは直通で30分弱、乗り換えアリの時もありますが、直通で行くのをお薦めします。
(乗り換えのある電車の次の直通を待っても、到着は5分くらいしか差がないので)
2階建て車両が多いので、楽しいですよ♪
その他、電車に乗り方に関しては こちら も参照してみてください。

【駅から祭り会場へのバスに乗車する時のポイント】
駅前から旧市街へ行くバスが出ています。
時刻表はこちら!!、日本語訳は下記の写真でどうぞ。

orari bus san miniato

ご覧の通り、土曜日の方が圧倒的に本数が多いです!
日曜の発着の※が付いている時間は、駅を背にして右下にある通りから発車なので
駅前広場から階段、または下り坂を下って、向こう側のバス停で待ちます。
バスには「SAN MINIATO」と表示されていますし、外国人観光客が多いので分かりやすいです。

ダンテ広場(終着)に帰りのバスを待つ人の多さに圧倒されますが、
この大半は市内に車を駐車したイタリア人向けの送迎バス(NAVETTA)で
駅行きのバスを待っている人ではありません。
駅行きのバスはダンテ広場の端(旧市街の反対側)の屋根のあるバス停から出ており、
バスには「FUCECCHIO」と表示されています。
駅が終着でないので、降りるとき注意!(ほとんどの人が下りるので分かりやすいですが)

駅前にはタバッキなどなかったので、運転手さんから買いました。
片道一枚1.50ユーロです。

このお祭りは今週末18・19日、来週末25・26日の4日のみ、
この日にトスカーナにいる人は要チェックですよ♪
公式サイトはこちら
プログラムのPDFダウンロードはこちら


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トスカーナの小さな村に来てみませんか?~おらが村の秋・満喫プラン

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人口1800人のおらが村(日本人はもちろん?私1人です・笑)

9月に引き続き、来週、おらが村に1人のお客様がいらっしゃいます。
今回は3泊4日で、ほぼ出来うる限りのプログラムにお申込みいただき、
まさにおらが村の秋、グルメ、芸術、人とのふれあいなど
いろんな体験が待っています。

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ホームステイ感覚の休暇の家、オーナー家族と一緒に

観光地ではないイタリアの小さな村に行ってみたい、
でも言葉や交通機関の不安がある・・・という方にはぴったりなのがおらが村。
フィレンツェからの直通電車に乗って頂ければ、駅からは無料送迎。
日本人(私)が住んでおり、プログラムの通訳はもちろん、
滞在中に何かあればサポート致しますので、安心してこの田舎町に来ていただけますよ。

どんな感じかイメージできるように、参考までに今回のお客様の日程や料金をご紹介しますね。

【1日目】
フィレンツェから15時すぎにおらが村最寄り駅に到着
休暇の家のオーナーが車でお迎えに参ります。
    ↓

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15時半~ オリーブオイル搾油所見学、テイスティング
    ↓

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17時~  イラーリアの絵付け教室
    ↓

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18時半頃 車でお迎え、休暇の家到着、夕食、宿泊

【2日目】
朝食、午前は自由行動~村に出て買い物したり、湖や周辺のお散歩
    ↓
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15時半~  休暇の家よりプチトレッキング、ダニエーラの家へ
    ↓

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16時~   ダニエーラ宅で料理レッスン、夕食
    ↓
21時頃   終了、車で休暇の家へ

【3日目】
朝食、終日自由行動

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秋の湖は黄葉が美しいです

【4日目】
朝食、チェックアウト、駅に送迎中、焼成した絵付け作品の受け渡し
直通電車にてフィレンツェへ

2食付き3泊4日、搾油所見学&絵付け教室&料理教室(いずれも日本語通訳付き)
で合計=423ユーロ(宿の暖房費1日5ユーロ、電車代往復9ユーロは除く)

詳しくは、それぞれのリンクをご覧ください。
休暇の家
オリーブオイル搾油所 (レポートはこちら→
イラーリアの絵付け教室 (レポートはこちら→
ダニエーラの料理レッスン (レポートはこちら→

オリーブオイルの搾油所は通常12月初めまでの期間限定!
このプログラムまんま、または搾油所見学目的の方はあと3週間ほどになります。
搾油所見学対応可能日は
11月13・14日、20日のAM、23日以降~
週末は時間によっては対応可能です。
搾油所以外のプログラムは、随時お申込みいただけます  ~  お問合せはこちら


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フィレンツェ&近郊、地元民が行くスーパーにも行ってみよう

昨日はフィレンツェ旧市街のスーパーの利用方法を書きました
が、やはり旧市街の観光地にあるスーパーなので、観光客が8割(私調べ)。
せっかく外国のスーパーに来たんだから、地元民が行くスーパーにも行ってみたい!
という方には、これらをお薦めします =3=3=3

1) エッセルンガ、Via del Gignoro 店

旧市街から20番の市バスで20分くらい、終点なので分かりやすい。
フィレンツェで普及しているスーパーの中で、品ぞろえの良さでも人気のエッセルンガ、
そのエッセルンガのフィレンツェで一番デカい店舗だと思います。

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ハム・チーズ、どーーん!!

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パスタ、ずらーーーーっ!!

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ワインの種類も豊富で、ソムリエさんがいる時もあります。

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ここは食料品以外の家庭雑貨も豊富なので、雑貨好きさんにもグ~💛

帰りは、降りた終点でなく、まさに店の入り口から横断歩道を渡ったところに
終点から次のバス停があるので、そこから旧市街へ戻ってくださいね。

2) COOP 、Gavinana 店
旧市街からは、31番23番(いずれもサンマルコにバス停あり)で20分くらい。
ここはコープだけでなく、ファッション系、雑貨、コスメなどの専門店も充実しており、
道向こうにあるジェラーテリア Sorriso も美味しいのでおススメです!

3) COOP 、Pontassieve 店

こちらはフィレンツェから電車で20分の町、ポンタッシエーヴェ駅前にあります。
このスーパーに行くためだけにポンタッシエーヴェに行かなくても良いとは思いますが、
風車のアグリツーリズモの最寄り駅なので、ここへご宿泊の際の行き帰りや
おらが村アントネッラのアグリツーリズモへ来られる電車、
またアレッツォやペルージャ方面の電車で通る駅ですので、
途中下車して買い物して帰る、って感じで利用してみてください。
(鈍行電車は刻印から目的地までの路線で4時間有効です。
刻印からフィレンツェまで4時間で収まるように買い物すれば、
このために切符を買い直す必要はありません)

ホームに下りたら、まずは地下への階段へ、1番ホームとは逆方向に歩いてください。
すると道に出るので、そこを左に行くと、左側に店舗が見えてきます。

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だいたいのスーパーが同じ構成で、入口からすぐが野菜売り場。
やはりイタリア!を実感できるのが、いろんな種類の山積みのトマト。

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そしてアーティチョークなど、日本ではあまり見ない野菜も!

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・・・隣にダイコンがあるのは笑えるけど!

こちらも量り売りなので、ビニール袋&手袋を使用して、価格を貼ってくださいね。
(イタリア人でも量り忘れが多く、レジ近くにも量りがあります)

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ここにもお総菜コーナー(量り売り)、レンジに入れるだけのピッツァもあるので便利!

これらのスーパーは旧市街のスーパーと比べ
◎ 価格が安い
◎ 店舗がとにかく大きいので品ぞろえが豊富
◎ 地元民の活気が感じられる
◎ 食料品以外の専門店などもある

混む時間は朝回転同時と昼前(11時~)、夕方16時以降~。
地元民がごった返す様子を感じたければこの時間帯に、
買い物しやすさを優先するなら、ランチの時間帯とその直後の時間帯にどうぞ!


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フィレンツェ旧市街のスーパーを賢く利用しよう!

私が留学した当初は、フィレンツェ旧市街にはほとんどスーパーがありませんでした。
しかし!今では空き店舗が出るとスーパー、というくらい多くなり、本当に便利!
旧市街そとの大型スーパーよりは価格は若干高いですが、
特にアパート滞在の方には強い味方。アパート滞在でなくても、
早く安く食事を済ませたり、お土産も買えたり・・・

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ここでは、旧市街で店舗数もおそらく一番多い、CONAD グループ
SAPORI & DINTORNI を例に利用方法を書き出してみますね。

1) お土産・ワインの調達に
SAPORI & DINTORNI の Via Borgo San Lorenzo 店は、入ってすぐの棚が
トスカーナの名産品コーナーになっています。

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ハチミツ、ジャム、ペースト、パスタソースなどなど。
パスタソースなどは、滞在中の食事にも便利ですね。

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もちろんワインもこの量!!!
その日に宿で飲むワインや、お土産のワインを買ってみてください。
(高級ワインはケースに入っているので、スタッフに声をかけましょう)

2) 軽く早く済ませたいときは、パニーノ&お惣菜
この店舗は入ってほぼすぐ、左側にパンコーナーがあります。

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が!パンはもちろん、切り売りピッツァ、ミニピッツァ、

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いろんなバリエーションの2.5ユーロ均一パニーノ!

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ここで1つづつ包んで価格シールをつけてくれますので、お会計は最後のレジで。

あと、おやつもここで♪

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シュークリームやドーナッツ、そしてスフォリアテッラやカンノ―ロなどのシチリア菓子も。
8月末~10月頭くらいまでは、カウンター上で
ぶどうのスキアッチャータ」やそのイチジクバージョンなんかも売っていますので
そういう季節もののお菓子も見逃さないようにしてくださいね。

そして店舗の中ほどには、ハム&チーズ&お惣菜カウンターが。

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夏は冷製パスタやファッロのサラダ、パッパ・アル・ポモドーロなど、
他にもイワシのマリネやシーフードサラダなど、すぐに食べれるお惣菜がいっぱい。

大半が量り売りです。
好きなものを指さしか名前をいれば、「どれくらい?」と聞かれますので、
言葉が分からなくても手で大きさやボリュームを伝えて下さいね。

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価格の近くに「al kg」とあればキロあたり、「al pz」とあれば1つあたりの価格です。
(写真がちっちゃくてゴメンナサイ!)

3) 野菜や果物を欲しいだけ買う

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この店舗の場合、パンカウンターのすぐ先が野菜と果物売り場。
こちらもパックになっているもの以外は量り売りで、キロ当たりの価格表示です。

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赤で囲んだように価格はキロあたり、青は量り上での番号になっていますので
まずはコーナーの端にあるビニール袋と手袋を使って
1種類を1袋に欲しいだけ欲しいものをとり

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こちらの量りに置いて、番号を押します(絵も描いてあるから分かりやすい)
すると価格シールがビビ―っと出てくるので、それを袋に貼って完了!

4) 水や飲料もここで買いだめ

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結構バンバン購入してしまうのが、水。
バール(カフェ)やお土産屋さんにも売ってますが、だいたい500mlで1ユーロ。
これもスーパーで買えば30セント前後で売っています。
6本でまとまっていますが、びりびりビニールを破いてほしいだけ買えますし、
宿泊先が近い人はいったん丸ごと買って買い置きしましょう。
コーラなどの飲料も、バール(カフェなら)たいだい500mlで2~2.5ユーロ。
これもスーパーなら1ユーロかそれ以下・・・ちりも積もれば節約になります。

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夏、今ここで冷たいものが飲みたい!という方には、冷蔵庫に入ったものも売ってます。

SAPORI & DINTORNI は他にも、駅近くの Via Largo Fratelli Alinari 店
ヴェッキオ橋近くの Via de' Bardi 店 と便利な場所にありますよ~。
・・・決して CONAD の回しもんではございません(笑)

 地元民の方、旧市街のスーパーはほとんどが BUONI PASTI が使えます!
  ただし食料品のみ限定です。


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チンクエテッレの5つの村は、果たして1日で周れるのか!?

この夏のバカンスは、最終日の朝にパルマリア島を出て家路につく前、
せっかくなのでチンクエテッレに行ってきました。
(チンクエテッレ=リグーリア州の岩壁沿いにたつ5つの村、世界遺産)
私は通算5回目、子供たちは姪っ子が来た時に行ったので2回目です。

行くと決めた時、長男が言った言葉

「1日で5つ全部周ってみたい!」

いつも多くて3つなので、無理ちゃうかなーと思いつつ
私はモンテロッソ以外は全部言ってるし、
それが可能なのか?ネタになるなーと思って、チャレンジしてみましたよ。

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まずはラ・スペツィア駅のチンクエテッレポイントで、チンクエテッレカードを購入。
駅の表側でなく、1番線ホーム内にあります。
私たちは大人2人&子供2人のファミリーカード1日券を購入。

ラ・スペッツイア~チンクエテッレの5つの駅~レヴァントの電車乗り降り自由、
チンクエテッレ内のバス、駅構内のトイレやWIFIなどが含まれています。
カードはその日のうち、でなく、刻印から24時間なので
昼からスタートなら翌日の午前も使用可能!

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同時に地図と時刻表を渡してくれ、その時点での次の列車に丸をしてくれたり、
また、9月7日時点では、閉鎖になっているトレッキングコース
=リオマッジョーレ⇔マナローラ間(愛の小道)、マナローラ⇔コルニリア、
にもバツ印をつけてくれたり、テキパキ、分かりやすいです。

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電車は海の絶景とトンネルの繰り返し、
私たちは奥のモンテロッソに行き、1つづつ下りてリオマッジョーレまで。
ラ・スペッツィアから12時15分の電車に乗り、帰ってきたのは19時頃=7時間

結論 = 5つ全部周れることは周れましたが
       ・・・正直、かなり疲れました。

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・・・4カ所めのマナローラ、ダンナと次男はかなりお疲れ(苦笑)

1駅1駅は近いんです。
でもまず、このシーズンは観光客が多すぎて、乗り降り&歩くだけでも疲れる。
駅から絶景ポイントまでそれなりに歩く&アップダウンあり。
時間もないからどーしても1日で周りたい、サラっと写真撮るだけでいい、
など以外の方は、1日で5村はおススメできません。

5つ周るなら、
※ 1日カードでも、せめて宿泊を入れて日をまたがせ、体力キープ
※ 1泊以上(複数日のカード)でゆっくり周る

1日しかないなら
※ 優先順位を決めて、2~3村周る


が良いと思います。

明日以降、写真や私の感想など入れた各村の記事を更新しますので
どこを周るか悩まれている方、参考にしてみてくださいね。


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くみこ

フィレンツェ郊外の田舎にダンナ&息子2人で暮らす。通訳・翻訳、トスカーナ専門のコーディネイター・ライターの仕事をしつつ、愛着を持つトスカーナの田舎や小さな村、イベント、郷土料理レシピなどを発信・個人旅行の提案を行うサイト・トスカーナ自由自在を運営。
デカい・黒い・よくしゃべるので、日本人には見られないコテコテ関西人。

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