イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

海外暮らし

イタリアのティッシュを使い慣れると、もう日本のには戻れない

日常家庭雑貨については、基本何でも日本の方が優れモノが多く、
帰省の時に持って帰ってくるようにしています。
(その際たるものが、ラップ!!!これまたネタにします)

が!その逆で、イタリアのモノの方が良くて、帰省時に日本のモノを使うと
物足りないもの・・・それは、ティッシュです!!
イタリアに来て最初の数年は、日本のティッシュの方が好きだったんですよ。
でもだんだんと、イタリアン・ティッシュの良さに気付き始め
今では帰省の時に持っていきたいほど気に入っています。

その理由は、
1) 分厚い&丈夫
もうねぇ、ビーーーンとどれだけ鼻をかんでも、
ちょっとこぼしたものを拭くのでも、分厚いので丈夫、へこたれない。
これを日本のでやると、薄くて鼻水やこぼしたもんが手について意味なし。
日本で鼻かむときは半分に折るか2~3枚重ねないと
イタリアン・ティッシュのようには使えません。

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ちなみに大きさはこんな感じ。
大きさが分かりやすいようにい、ティースプーンを置いています(笑)

2) コンパクト&シール付き
これはポケット・ティッシュ、イタリアのはこんなんです。
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そして、素晴らしいのが取り出し口の、この開閉可能なシール!!
日本のポケットティッシュって1枚も薄いけど、パックも薄いですよね?
で、いったんナイロンの切り目をピリピリっと破って使いだすと
バッグやポケットの中でよれる、そこからティッシュがびろ~んと出てきます、よね?
イタリアン・ポケットティッシュなら、それがないんです!
シールにゴミがついて開いたままにしてしまっても、
開口部が小さいので、ティッシュが出てくることはありません。

3) ディテールが可愛い!
メーカーによって違いますが、だいたい四方にこんな型押しプリント付き♡

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私も手に取ってイタリアン・ティッシュを使ってみたい!という方、
旅行で来た時にぜひスーパーでご購入下さい。

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しかもこれ、ポケットには入ったまま洗ってもぐちゃぐちゃにならない新仕様らしい。

お値段は、安いモノなら10パック1ユーロくらいです。
ちなみにイタリアでは箱ティッシュは大きいスーパーでないと売っておらず、
家で使う場合でもポケット・ティッシュが普通。
日本だと逆で、「ポケット・ティッシュはタダでもらうモノ!」なのか
あまり売ってないですよね?
その違いも面白いなー。


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イタリアの注射器の、もう1つの使い方

以前に反響も大きかったこの記事
イタリアでは「おうち注射」は当たり前

なんと、注射だけでなく、違う使用方法を小児科の先生から伝授されました。
それは、これ!じゃじゃん!!

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次男が風邪で頭痛もひどかったので、先生に診てもらったら絶対鼻水が原因だから、
とこれらを買うように指示されました=これは「鼻うがい」をするためのもの。
この左の瓶は、塩化ナトリウム水で薬局で2ユーロ。
鼻うがい用の塩水は家でも作れるらしいけど、初めてだし楽なので購入しました。
注射器は普通に売ってるので、COOPでCOOPブランドの注射器!!

先生に言われたように、瓶の蓋を開けたらゴム部分が出てくるので、
そこに注射器の針をぶちゅっと刺し・・・

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これを逆さにしてピストンをひき、液体を注射器の中に入れます。
そして水色んところから針を残したままシリンガーだけ離脱させ

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あとは頭を洗面台に傾けさせ、上にくる鼻孔にゆっくり水を押し出し、
下の鼻孔から出すだけ~。
前にネットで調べた時に鼻うがいポットというのも見つけたけど
注射器、何気に使えるな(笑)

私も鼻風邪が多いので、次回風邪ひいた時は自分でもやってみたいと思います!



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ハグの効用

日本にいると恋人や配偶者、あるいはスポーツの試合など以外では、
ハグをするのは日常的ではありません(ですよね?)
家族同士のスキンシップも、子供が小さいうちだけでは?
イタリアにいると、挨拶の頬にチュッチュやハグは日常生活にも欠かせません。

私も最初は恥ずかしかったものの、慣れれば平気になり、
家族だけでなく、今では自分からも使うことが多くなりました。
それはやはり、愛情というか、気持ちが伝わりやすくなると思うから。
言葉がなかったとしても、とても落ち着くことができるというか、
更に言うと、言葉が見つからない時はハグで気持ちが伝わると感じます。

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まさにそれを実感したのがこの火曜日。
8月に癌が発覚して闘病をしていた、隣人のご主人であり
長男クラスメイトのお父さんでもあるフランコが、日曜の朝に亡くなりました。
同年代の家族として私たちが引っ越してきた時から、
いろいろ教えてもらったり、庭やテラスでおしゃべりしたり、
うちの網戸やストーブの設置もしてくれた、ガテン系は何でもできる、
そして本当の人が良くて人望の厚い人でした。

自身もお父さんを14才で失くし、昨年2月にお母さんを癌で失くし、
1年もたたないうちに、しかもこんな若さでご主人を失ったエレナ。
彼女の性格を考えても、そして私自身もどう声をかけて良いか分からず
容体が悪いことが分かった12月から、まともに顔を合わせることがありませんでした。
(何より彼女が外出はおろか、庭やテラスにも出てこなかった)

そしてお葬式の朝、出席するはずが次男の発熱でそれさえ行けなくなってしまった。
しかし、朝ドアの音がしてエレナがゴミを出しに行くのを窓から見たので
帰ってくるタイミングでドアを開けました・・・何を言っていいか分からないまま。
それでも私の様子も察してか、いや、きっと彼女も何を言っていいか分からなかったのか
ただただ黙って数分抱き合いました。
彼女は泣いてないのに、私が声を出して泣いてしまい、それ逆やろ!状態。
それから何を言ったのか覚えてないけれど、
あのハグでお互いの気持ちは伝わったのでは・・・と思います。

そしてこの数日は、滅多に病気しないだけに、いつも以上に甘えん坊の次男。
何かにつけて抱っこ、抱っこですが、それもきっと一番の元気になる薬かな。



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海外でウケる!折り紙のちょっとした使い方

海外で知られる日本の文化の1つに、「折り紙」があります。
フィレンツェでも折り紙の先生・アーティストとして活躍する友人がいますが
それくらい、イタリアでもけっこう浸透しています。

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私は見ないでできるのは鶴くらいですが、本を見て折ることも。
昔は手裏剣、パクパク、動物、乗り物系をよく息子らに折ったなぁ←遠い目
最近はそれほど折る機会がないですが、たまに折ります。
それはこんな風に使うため・・・

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誕生日プレゼントの、カード代わりに!
これね、無反応の人もたまーにいるけど(滝汗、しかもビリビリに破くし
だいたいが「うわ~ORIGAMI!クミコが折ったの!?」とウケがいいんです。
日本人が本見て折ったら1つ1分もかからないような簡単なものですが
それでも、ドヤ顔ができる\(^o^)/
今回は、女の子に桃、男の子に象とかたつむりを折りましたが
この使い方をするためには、書く面積がないといけません。
鶴は羽の部分にあるっちゃあるけど、立体的なモノより平面的なモノの方がベター。

そういえば、昔おらが村の「世界の童話の旅」という企画で、
おらが村の外国人が参加し、私も桃太郎を訳して説明して、
最後に新聞紙でかぶとをみんなで折ったなぁ~すんごい懐かしい。

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これは家で試しに折った時、次男がかぶったもの(笑)

海外に留学する方、転勤される方、移住する方、何かの機会に折り紙すると、
ドヤ顔できます・・・いやいや、喜んでもらえるので
簡単な折り紙の本と折り紙、持っていくといろいろ使えますよ。



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超ワイルドな、毛付きの生ハム

先日マンマの家でランチした時、もらってきたもの・・・

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・・・毛!?

これ、イノシシの生ハムです。
義妹のお舅さんがハンターで、仕留めたイノシシを自ら生ハムを作ったそうで。
なんで毛を残したのかは謎ですが、なんともインパクト大な生ハムちゃん。

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肉は黒みのある赤で、真空パックを開けた時の香も
豚の生ハムと言うより、牛の生ハム・ブレザウラっぽい感じ。
肉が固そうなのもあって、ダンナにスライスしてもらいました。

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多少の癖はありますが、独特の味わいと強めの塩がたまらない~赤ワイン欲しい~!!

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イノシシ肉大好きな長男も、超お気に入り!
開けた翌日から、学校のおやつにこの生ハムのパニーノ持参しています(笑)


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