イタリア・トスカーナ専門コーディネイターのトスカーナ田舎暮らし

日常生活から仕事、イタリアの笑えない話など、人口1800人のド田舎から日々の生活を綴ります。

自然

カメラマンに良い写真を撮ってもらうには

気が合う(合いそうな)カメラマンに撮ってもらうこと。
ノリノリになれる(笑ってるのだけでなくキメキメのも)カメラマンに撮ってもらうこと。

写真 2017-04-21 11 22 47

先日のランチ、お供は momoko さんアキエちゃんという最強(?)メンバー。
この時はブドウ畑に囲まれた絶好のロケーションだったこともあり、
momoko さんに写真も撮ってもらいました。

私たちは元々友人だから、てのもありますが、良い写真を撮ってもらうには
やっぱり楽しく、リラックスして撮るのが一番だな~と思います。
そうなると、自分もカメラマンも「ノって」くる・・・
笑った写真だけでなく、キメキメの写真も、真面目な写真でも、「ノリ」がすんごく大事な気が。

初めて会うカメラマンだと難しいかもしれませんが、
ブログなどしている方も多いので、気が合いそうな人が見つかりやすんではないでしょうか。

写真 2017-04-21 9 31 38

ランチ前のカッフェで、ちょっとキメたつもりの2人・・・でもなんか芸人の香りが(笑)

写真 2017-04-21 11 01 20

でもこんなガッ八ッハ(歯がむき出し)写真も💦
プロフィール写真には使えないけど、こういう写真ってなかなかないので嬉しい。

写真 2017-04-21 12 54 11

ランチ後は外へ出て、ブドウ畑をバックにいろいろ撮影。

1人でも場所を変えて、いろいろ撮ってもらいました。
写真 2017-04-21 14 11 42

構図もカッコいいし、空気感が伝わってくるお気に入りの一枚。

写真 2017-04-21 14 16 11

赤い樽があったので、これを使って・・・これも風が感じられてイイ感じ。

本業はウェディングコーディネイターの momoko さんだけど、
かつてカメラマンのアシスタントをしていただけあって写真がものすごく素敵!
現在は Tabisakigrapherのフィレンツェ担当 としても活躍、
トスカーナ自由自在でも、写真撮影プログラムのカメラマンをしてもらってます。
トスカーナ旅行で写真をとってもらいたい方、おススメです♥
 
ちなみにブログやサイト、名刺やセルフマガジン、ライター仕事で使用している写真も
1年半前にmomokoさんに撮ってもらったものです。
すごく評判も良く気に入っているのですが、「トスカーナ感」のある
今回撮ってもらった写真に変えようかと検討中・・・(-ω-;)ウーン


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「ラ・ヴェルナ」からペンナ山へ、自然の美しさとたくましさに圧倒される!

たった1日の「ラ・ヴェルナ」訪問ですが、4つも記事が書けるくらい充実!
(今回が最後ですっ)


ランチでお腹いっぱいになった後は、このペンナ山へのトレッキング。
修道院のある大広場に行く手前から標識がでています。

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この写真の右側の坂から上っていきます。

IMG_3795

上がってすぐのところには、これまた小さな礼拝堂が2つ。
写真は、ベアート・ジョヴァンニという修道士が30年瞑想や祈りを行っていた建物が起源。

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トレッキングコースはこうして赤白の印がついているし、人も結構いたので迷うことはなし。

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そして、歩きにくい斜面にはハシゴを渡してあったり、木の根も浮き出ているので
滑らないように上るのも楽・・・でもつまづかないように注意💦

こないだオルチャへ行った時も、そして今回も、自然ってすごいなぁと思う事ばかり。

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メリメリッとなった根っこ

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岩場に張り付く根っこや苔、そしてこの岩はいったい何年の時をかけてこうなったんやろ?

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森のあちこちに自生する可憐な白い花・・・

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写真撮ったり、息子たちはふざけながらでしたが、標識通り40分で山頂まで着きました。
ここで標高1283m、 ここにも小さな礼拝堂がありました。

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ここからの眺めは、もちろん最高!
柵はちょっとしかないので、下を覗くにも写真を撮るにも注意が必要!
(高所恐怖症の人、子連れの人は特に注意!!) 

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倒れた木を額に見立てて(次男の変顔&変ポーズもなしで)良い写真も♥ 
帰りはささっと下りて20分!合計1時間の気持ちの良い散策でした。 

IMG_3713

見慣れたマークが・・・と思ったら、ここもギリギリ?カゼンティ―ノ国立公園の南東の端っこ。
中には入っていませんが、フィレンツェからの玄関口ってことで、 
おらが村にはビジターセンターがあり、西の端っこに載っています。

いくつかの記事で「イタリアで最も美しい森の1つ」と称されていたカゼンティーノ地方の森。
こんな近くにいるんだから、もっと頻繁に訪れたいと思います。 

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聖フランチェスコゆかりの地「ラ・ヴェルナ」で生きる本質に触れる

サッカーの試合もなく、2日後はまた祝日の日曜日。
遠くではなく行ったことない所は・・・と考えて、「ラ・ヴェルナ」に行ってきました。

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アッシジの聖人・フランチェスコが聖痕を受けた地として、
山の岩場に建てられたサントゥアーリオ=聖所で、大聖堂や礼拝堂、
巡礼者などを受け入れる宿泊所や食堂を抱える1つのコミュニティになっています。

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まずは、来月に初聖体拝領式を受ける友人へのプレゼントを買いに、ショップへ。
ロザリオなど宗教的なグッズはもちろんのこと、修道士たちが作った薬草製品なども。

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リキュール類や

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石鹸やクリームなど。陶器の記念品もあります。

それから大聖堂に向かいますが、まだミサ中だったので、「聖痕の廊下」へ。

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この長い廊下には、聖フランチェスコの生涯、特にラ・ヴェルナでの出来事を中心とした
絵画がずらりと並んでいます。 

その先からは、小さな礼拝堂などが並びます。

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朽ち果てたフレスコ画がある礼拝堂や

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祭壇のメダイヨンがまぶしい礼拝堂、人がやっと入れるくらい小さい入口の礼拝堂・・・ 
何もかもが、聖フランチェスコの「清貧」 の精神が息づいているようです。

そこから外に出ると、サントゥアーリオの一番端っこで

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これらが絶壁の上に建ってる事を実感!!
ビビラーの長男はヒーヒーになりながらここの通路を歩きました(苦笑) 

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帰りの廊下では、フランチェスコ会修道士さんがガイドしてる姿を見かけました。
個人レベルではどうかは分かりませんが、グループではガイドをしてもらえるようです。
 
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どうやらミサが終わったようなのですが、とにかくすごい人!!
入れ替わりの時に中に入ったのですが、今度は次のミサに入ってくる人波に押され 、
一瞬で出ていくことに・・・しかし、ここも有名な教会の派手さは全くなく
何の印象もないほど質素な中身でした。

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とりあえず、記念撮影(笑・・・次男は1日中テンションマックスでした) 

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私はカトリック教徒ではないのですが、山の中に佇むサントゥアーリオでは
そこに身を置くだけで心が洗われるよう・・・なんというかな、
本当に必要なことだけあれば、それだけで十分というか、余計なものはいらないというか、
今あるものに幸せを感じるというか・・ 生きる上での本質、かな。

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季節を変えて、また戻ってきたいな。


ラ・ベルナのサントゥアーリオ公式サイト 
行くのは基本、車でしか行けないようです・・・
サントゥアーリオふもとの町・Chiusi della Vernaまでは
アレッツォからビッビエーナまでTFT鉄道、ビッビエーナからはTiemme社のバスH11,H12 で。
ハイヤーが必要な方はお問合せ下さい。 

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オルチャ渓谷一の高さを誇る「ラディコーファニの要塞」

要塞フェチの私は長年行きたかったところ・・・それはラディコーファニの要塞。
これまたばーちゃん家から近いのに、町には9年前に一度行ったことがあれど、 
長男がヨチヨチ歩きで要塞までは行けなかったのです。

今回はイースターランチの後に、天気も最高の中にテンション高めに出発!

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オルチャ渓谷で一番高い場所にある町なので、遠くからでも見えるこの風景。
高みにニョキニョキっと生えている(笑)のが要塞の塔です。 

村には行かず、FORTEZZA(要塞)と書かれた標識に進むと、
チケット売り場のある駐車場があります。1人4ユーロ。

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中に入ると、も~う、私は大興奮=3=3=3 カッコよすぎる!! 
(いちいち変顔&変ポーズする次男、面白すぎる!) 

まずは塔周辺の草原を歩きます・・・・

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裾野がゆるやかなアミアータ山も全景がくっきり。
ばーちゃん村は見えませんでしたが、アッバディアピアンカスタニャイオが見えます。 

今度は5つある稜堡の下をくぐってみたり
 
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中は1200年代末の建造当時のまま、

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すごいレンガの積み方~芸術的! 

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そして一番の見どころ、塔にも上ってみます。

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中はミニ考古学博物館になっており、ここで発掘された土器などが展示されています。

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階段は近代的なもので、やや急ではあるものの、手すりもあって上り下りしやすいです。

そして上からのパノラマは・・・

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数々の要塞、オルチャ渓谷内のほとんどの要塞を制覇してきましたが
やはり一番高く障害物もないにもないので、360度見渡せるこの要塞からの眺めが
NO.1!と言っちゃってよいでしょう!!
写真では360度が分からないので、公式サイトにあった動画で堪能して下さい!



とはいえ、一番は実際に訪れて、その目で見て頂きたい絶景中の絶景。
要塞そのもの、塔からの眺め、そして緑の広大な 敷地はいつもとは時間の流れも違います。
オルチャ渓谷の中でもマイナーな町だし、公共の交通機関がほぼない行きにくい場所ですが
ほんとに来ないと分からない価値がありますよ。


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【裏庭改造2017春】ラベンダーを植えました♥

こうしてコツコツと掘った穴は、ラベンダーを植えるため。
ダンナが献血に行って休みになったため、病院近くの農業系ショップに行き
ラベンダーを5苗買ってきました。

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店内で知り合ったご夫婦から、「これは花がホントにキレイなのよ」と勧められ
ヒッドコートという品種を2株、スタンダードなのを3株。

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これを交互に植えたらエエんちゃう?とダンナもかなり張り切って、2人で庭へ。

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育つとかなり大きくなるはずなので、間隔をかなり開けて・・・こんな感じかな、と。

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溝を埋めるのには、元々あった土を砕いたのと、もちろん!
コンポストから出した、約10年モノ(笑)の土壌

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近所の農業組合で売っている、馬糞肥料も混ぜて。

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そして、完成 \(^_^)/ 充実感が半端ない!!

「乾燥には強いけど、苗が根をはる今は水もちゃんとやらんとアカンよ」、
と経験者の隣人からアドバイスをもらい、1日一回水やりもしています。
ラベンダーが満開の頃には、私はおそらく日本?だけれど、今からその時が楽しみ♥


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