昨日の2月18日は、トスカーナ大公メディチの最後の末裔・
アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチの命日ということでメディチ家礼拝堂の入場が無料!
最後は語学学校の遠足だったか、結婚式で来伊した両親と行ったか?
はっきり覚えてないけど、かれこれ15年近く前・・・これは、行っとくしかない!!てことで
日本語学校の待ち時間に勇んで行ってきましたが!・・・が!!
やっぱり並んでる Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
これは無理かと思ったけど、ちょろちょろ進んでるので待っていると、
何なく10分後くらいに入場!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━💛
入って右に回ると、このお方、そう、彼女が
アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチ、1743年のこの日に亡くなりました。
無料のニュースサイトで知ったけど、彼女の遺言で
「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」
を条件に、メディチのすべての美術品をトスカーナ政府に寄贈したため、
フィレンツェに残されたそうです。
今のフィレンツェがあるのも、彼女のおかげって訳か!
時間がないので、まずは君主の礼拝堂へ・・・
どーだー!!と言わんばかりの、重厚な大理石と貴石に囲まれた礼拝堂は圧巻!
それでも6人入るはずの像は半分が空っぽで、そこにまた盛衰を感じるのだわ・・・
像がない人は、その大公の冠だけがぽつんと残る・・・
そして一番の見どころである、新聖具室へ・・・
ミケランジェロファン(私)にはたまらん空間なのです!
ウルビーノ公ロレンツォ・デ・メディチの墓碑には「夕暮れ」と「曙」の寓意象が
その向かいには、ネムール公ジュリア―ノ・デ・メディチの墓碑があり
「昼」と「夜」の寓意象が。
そうか、これはロレンツォ・イル・マニーフィコの墓碑じゃなかったか!
と説明書きを読んで思い出し、振り返ると・・・
真ん中の聖母子像だけがミケランジェロ作で、
結局ロレンツォ豪華王と弟のジュリア―ノの墓碑は予定通りにできず、
後世こういった形で地味に(笑)落ち着いたようです。
名残惜しく新聖具室を去り、新聖具室横の小部屋をささっと・・・
ここにはメディチ家出身の教皇・レオ10世の帽子と旗が。
1500年代のものなのに、なんか新品のような美しさにクラクラ・・・
そのうちの1つにあった、この壁に残る筆跡は何!?
説明パネルもなく、調べてみても何なのかは不明・・・ご存じの方、教えて下さい!
これにて、30分強の見学は終了!普段は外を通るだけで、友人や家族が来るか、
仕事以外ではなかなか入らんけど、たまに入るとやっぱりいいなぁ。
ウフィッツィをはじめ、有名どこのほとんどは2年前の新聞取材で入ったけど
バルジェッロ、ヴェッキオ宮殿は最近は入ってないかも。
フィレンツェで時間がある時にちょろちょろ再訪しようかな。
せっかくこんなに近くにいるんだからね★
(いつでも行けると思うとなかなか行かない・苦笑)
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アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチの命日ということでメディチ家礼拝堂の入場が無料!
最後は語学学校の遠足だったか、結婚式で来伊した両親と行ったか?
はっきり覚えてないけど、かれこれ15年近く前・・・これは、行っとくしかない!!てことで
日本語学校の待ち時間に勇んで行ってきましたが!・・・が!!
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これは無理かと思ったけど、ちょろちょろ進んでるので待っていると、
何なく10分後くらいに入場!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━💛
入って右に回ると、このお方、そう、彼女が
アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチ、1743年のこの日に亡くなりました。
無料のニュースサイトで知ったけど、彼女の遺言で
「メディチ家のコレクションがフィレンツェにとどまり、一般に公開されること」
を条件に、メディチのすべての美術品をトスカーナ政府に寄贈したため、
フィレンツェに残されたそうです。
今のフィレンツェがあるのも、彼女のおかげって訳か!
時間がないので、まずは君主の礼拝堂へ・・・
どーだー!!と言わんばかりの、重厚な大理石と貴石に囲まれた礼拝堂は圧巻!
それでも6人入るはずの像は半分が空っぽで、そこにまた盛衰を感じるのだわ・・・
像がない人は、その大公の冠だけがぽつんと残る・・・
そして一番の見どころである、新聖具室へ・・・
ミケランジェロファン(私)にはたまらん空間なのです!
ウルビーノ公ロレンツォ・デ・メディチの墓碑には「夕暮れ」と「曙」の寓意象が
その向かいには、ネムール公ジュリア―ノ・デ・メディチの墓碑があり
「昼」と「夜」の寓意象が。
そうか、これはロレンツォ・イル・マニーフィコの墓碑じゃなかったか!
と説明書きを読んで思い出し、振り返ると・・・
真ん中の聖母子像だけがミケランジェロ作で、
結局ロレンツォ豪華王と弟のジュリア―ノの墓碑は予定通りにできず、
後世こういった形で地味に(笑)落ち着いたようです。
名残惜しく新聖具室を去り、新聖具室横の小部屋をささっと・・・
ここにはメディチ家出身の教皇・レオ10世の帽子と旗が。
1500年代のものなのに、なんか新品のような美しさにクラクラ・・・
そのうちの1つにあった、この壁に残る筆跡は何!?
説明パネルもなく、調べてみても何なのかは不明・・・ご存じの方、教えて下さい!
これにて、30分強の見学は終了!普段は外を通るだけで、友人や家族が来るか、
仕事以外ではなかなか入らんけど、たまに入るとやっぱりいいなぁ。
ウフィッツィをはじめ、有名どこのほとんどは2年前の新聞取材で入ったけど
バルジェッロ、ヴェッキオ宮殿は最近は入ってないかも。
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